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京都府南部ニュース 2001年

南部交流情報「やっぱり南はオモロイ」の巻

2001年11月1日配信

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以下は、ドキュメンタリー。実話ですよ。

◎先日、笠置町の「わかさぎ温泉」に立ち寄った。
府南部で唯一の天然温泉。そこで、関西文化学術研究都市に勤務されておられた方に偶然お目にかかった。
ご夫婦で入湯。
「ここの温泉、お湯がいいですね。学研都市に勤務していた時も良く通いました。」
という嬉しいお話し。
聞けば、口コミで最先端の研究者にも人気があるとか。
学研都市は「知を創る」都市。
しかし、「智慧の泉」は意外と「温泉」にあるのかも知れない。
今月、100万人を突破するという人気スポット。
大人1000円。
これは安い。
笠置町はストーンアートの町として注目されつつある。
11月4日(日)は、木津川河川敷で、巨大ストーンアートの作品展が開催される。
笠置山にある紅葉公園はライトアップ。
ここ数年の笠置は「挑戦」している。

◎「ゆめっと京都・青年塾」という青少年活動団体が京都南部ツアーを企画している。
そのコーディネーターとして青柳が名誉ある役をいただいた。
先日、リーダー数名と下見を行い、各地で頑張る地域づくりのリーダーと打ち合わせの場を現地で持った。
南山城村に明治初年からの開拓者が入植して開放的な地域を形成しているところがある。
「童仙房」と呼ばれるところ。
開拓の順番に1番〜9番まで地名がついている。
ここの区長さんと青年リーダーたちが意気投合。
11月17日のツアー当日は、特産品の椎茸をたっぷり入れた「鍋」で交流会を開こうということになった。
童仙房のオープンなマインドはきっと若者の心をとらえるだろう。
ただ、心配なことは特製鍋の中味・・・ひよっとして「椎茸」だけの鍋・・かも知れない。
若者たちはそのことに気付いているのだろうか・・・・。

◎つづいて、和束町商工会、有機茶研究会の青年リーダーと和束青少年山の家で打ち合わせ。
ここでは宿泊を兼ねて交流会を行う。
一見「ヤンキーのにいちゃん」風、杉本有機茶研会長を前に、青年リーダーたちは多少びびり気味。
しかし話の内容は「茶業」を背負う青年らしい誠実なもの。
当日の17日は「茶香服」という「利き茶」を行うこととなった。
翌日も和束町の地場産業「注連縄」づくりに挑戦する。
この和束町、11月4日(日)グリーンフェスタin和束という町挙げてのイベントを行う。
終日楽しめるプログラムで近隣から1万人以上の人出がある。
お茶、野菜、特産品、竹とんぼの日本選手権など盛りだくさん。

◎最後に訪問した「加茂町プラネタリウム館」では閉館時間を過ぎても、青年リーダー達の到着を待っていただいたようで、双方感激の初対面。
このニュースではレギュラーだが、やっぱり足を運んでほしい。
「関西ウォーカー」にも紹介されたデートスポットでもある。
二人の星座をリクエストすれば投影してくれる。
思い出づくりにはもってこい。
近隣は「石仏」で有名な当尾の里。秋には行きたい。

★ということで、11月17日〜18日の一泊二日で、「ゆめっと京都・青年塾」の京都府南部おもしろツアーが企画されている。
18歳〜40歳までの青年。
コーディネーター青柳は少し年齢オーバーだが、「仕事」だからね。

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