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京都府南部ニュース 2001年

京都府南部地域における学生による政策・ビジネスコンテスト

2001年11月19日配信

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◎京都には10万人以上の大学生が学んでいる。
京都の地域にとって「学生」は地域づくりの優れたパートナーであり、その存在は正に「資源」と言える。

◎京都府南部地域の地域活性化を「大学生」が考えて提案するコンテストをすればきっと面白いアイディアが出てくる・・・そんな発想から、今回のコンテストが誕生した。
もちろん、実行委員会も学生と地域団体の「協働」によって運営されている。

◎この取組は「チャレンジ」と言える。
成功も失敗もない。
そのプロセスそのものが地域づくりに繋がるもの。
学生も地域もお互いの可能性も限界も知り尽くして、腹を割って語り合う機会が続いた。
この経験こそが「宝物」だ。

◎本番は来年2月。
11月26日まで参加チームを募集している。
京都で学ぶ学生の諸君。
この地で学び、集い、遊んだ痕跡を是非とも残してほしい。
「挑戦者」を待っている。

◎コンテストの正式名称は「京都府南部地域における学生による地域政策・ビジネスコンテスト」愛称は「REALIZE In Kyoto」詳細は以下のとおり。

◇REALIZE In Kyoto募集要項REALIZE In Kyotoは地域振興や産業振興などの地域課題(コンテストテーマ)に対して参加者がチームで取り組み、問題解決策を立案する学生のためのコンテストです。
最終的には実際に地域住民の前でプレゼンテーションを行い、その地域の行政を含むすべての人々にむけて発信します。
通常のコンテストとは違って、優秀な政策案に関しては地方自治体等を通して本当に実現される可能性があります。
地方自治や公共政策について学んだことを生かすチャンスです。
ふるってご参加ください。

◆コンテスト名称:REALIZE In Kyoto(京都府南部地域における学生による地域政策・ビジネスコンテスト)

◆テーマ:木津川流域の活性化〜木津町を考える〜木津町を実際にフィールドワークでまわってもらい、各チームが町の発展のための問題提起をして、自由に解決案を作成してもらいます。
政策系でもビジネス系でも構いません。
学生らしい斬新な発想を期待しています。
例)学研都市の技術を利用した産学協同の新規ビジネスプランJR木津駅前の再開発計画木津町のお薦めデートコース開発など11月26日参加チーム募集締め切り11月30日(金) 開会式 オリエンテーション(京都府庁)12月2日(日)フィールドワーク(京都府木津町)2月3日(日)閉会 プレゼンテーション・授賞式関西文化学術研究都市 けいはんなプラザ(文化学術研究交流施設)にて※この間の2か月に政策・ビジネスプランを作成していただきます

◆参加資格:京都府内の大学・大学院・短期大学・専門学校に在籍の方

◆定員:10チーム(1チーム5名まで;構成は自由)程度

◆参加費用:無料(交通費、昼食代等は各自負担となります)

◆参加方法:ホームページの応募フォームより投稿または応募用紙より郵送

◆締め切り:11月26日(消印有効)

◆主催:REALIZE In Kyoto実行委員会

◆構成団体:学研都市行政連絡会(京田辺市・精華町・木津町)・(財)関西文化学術研究都市推進機構・木津川流域ネットワーク会議・京都府・(社)システム科学研究所・MPI(経営・政策勉強会)・(社)山城青年会議所 (50音順)

◆後援:(株)けいはんな・KBS京都・NHK京都放送局・FM京都・京都新聞社・朝日新聞社・産経新聞社・毎日新聞社・読売新聞社(予定を含む)

◆実行委員会連絡先:
住所 京都府京田辺市田辺久戸52-3京田辺市商工会館3階
電話 0774-63-0566 FAX 0774-65-3757
ホームページ http://www.kizugawa.net/realize/

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