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京都府南部ニュース 2001年

「ふぉとん冬休み工作教室」へおいでよ!

2001年12月10日配信

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◎NHK総合テレビ夕方の「ニュースかんさい発・京都ウィーク」が無事終わった。
あの番組を見てる人の反響がすごかった。
翌日、府の事業「環境フェスティバル」で関西学研都市のブース展示を担当していたとき、「昨日NHKでやったはったとこやね」というご婦人の声。
「光の科学館行ったで、テレビでやってた。」という小学生。
「山背古道はどこで資料もらえるんですか?」という年配の男性。
その他ブース来訪者の多くが「見たよ」という反応。
その日の夕方のけいはんなプラザ。
「昨日テレビで見た。オペラの券がほしい。」と、当日券を求める人が列を作った。

◎生放送の現場など滅多に見ることはできない。
今回の「京都ウィーク」では、けいはんなプラザからの中継に参加。
テレビの画面に出るまでのとてつもない苦労の数々、大勢のスタッフの汗、役割分担と信頼に基づく、プロの集団。
全てが刺激的であった。
そして一旦電波に乗れば、多くの人の心を揺さぶり、行動にかき立てる影響力のすごさ。
本物の素材とプロの技が融合した瞬間、体を電気が貫いたようなショックを覚えたものだ。

◎私も「地域のプロ」として、地域の本物素材を、持ち味を活かして地域の人のお役に立つよう、何が出来るかを怒真剣に考えさせられた。
NHKの人たちは「地域が主役!」という姿を見事に映し出してくれた。
恩着せがましいことは微塵もなく、本当に潔い仕事ぶり、脱帽、そして感謝!!

◎さて、今回は京都ウィークでも取り上げていただいた「きっづ光科学館ふぉとん」の話題。
この冬休み、ふぉとんにとっても初めての冬休みであるが、何と楽しい科学工作のイベントがある。
当日は入館料も参加費も無料。
子ども達の元気な姿を見せてほしい。

■日時:2001年12月23日(日)午後1時〜3時

■会場:きっづ光科学館ふぉとん(京都府相楽郡木津町)
JR関西本線「加茂駅」から奈良交通バスで約15分
近鉄「奈良」駅から奈良交通バスで約10分。

■講師:海老原彦恵氏(ガリレオ工房会員)

■内容:工作
(1)「手回し発電機を作ろう」(対象:小学校高学年・中学生)工作
(2)「ストローで検電器を作って遊ぼう」(対象:小学校低学年)

■持ってくるもの:筆記用具

■参加募集人員:各工作25名(計50名)

■募集締め切り:2001年12月16日(日)先着順です。

■応募方法:官製ハガキに、住所、氏名、電話、学校名・学年を記入して、下記あてお送りください。
〒619-0215 京都府相楽郡木津町梅美台8-1きっづ光科学館ふぉとん「冬休み工作教室」係

■お問い合せ:0774-71-3180

■主催:きっづ光科学館ふぉとん

■協賛:「京都府学研都市こどもサイエンススクール推進事業」

■費用:入館料無料、参加費無料

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