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京都府南部ニュース 2002年

「茶香服段級認定会」南山城村で開催/「源氏物語朗読会」嵯峨野で開催!

2002年1月16日配信

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●「茶香服段級認定会」南山城村で開催!

◎「お茶」というのは奥が深い。
茶道というのは良く知られているが「茶香服(ちゃかぶき、ちゃかぶく)」というのは、あまり馴染みがないかも知れない。
実は、お茶の産地と銘柄を当てる一種のゲーム。
お酒では利き酒というのがある。
これは「利き茶」ということになるのだろうが、簡単そうで実に難しい。
僕も京都の茶の産地である相楽郡和束町で何度か体験をさせてもらった。
「玉露」と「煎茶」の違い、同じ玉露でも産地まで当てなければならない。
茶農家のプロでもパーフェクトはなかなか出せないらしい。
僕は「山城の玉露」と「八女の玉露」の区別がつけられなかった。
また「玉露」と「煎茶」の中間に位置するような「かぶせ茶」ともなると五感を駆使しても判断がつかない。
「青柳」というお茶にあるの姓を名乗っていながら「茶音痴」である。
京都南部地域を闊歩している者として何としても「茶」に詳しくなりたいと思う。
そして、美味しいお茶を入れて「まあ一服」ともてなしの心で人と接したい。
さて、「茶」の産地ならではの「茶香服段級認定会」が開催される。
和束町商工会に事務局がある「ほっこりサークル」からの旬の情報。
武道であれば初段以上は黒帯・・・しかし、この認定会、「茶香服」だけに「茶帯」・・・・というのは冗談!(武道の世界を知っている人にだけ通用するジョークでした。)

以下お知らせです。

**南山城村散策と茶香服段位認定会

○日時:2002年2月3日(日)午後1時30分〜4時30分

○会場:やまなみホール【京都府相楽郡南山城村北大河原(TEL:07439-3-0560)】
≪世界的な建築家、黒川紀章氏の設計による文化ホール。南山城村の山並みをイメージしたユニークな外観以上に名高いのが音響効果です。≫

○第 一 部:南山城村散策
≪恋志谷神社&恋路橋・夢絃峡等南山城村の見所をご案内します。≫

○第 二 部:第2回茶香服段級認定会
≪同じお茶でも産地や種類・栽培加工方法の違いで様々です。
おなたも、お茶通を目指しませんか。
第1回では、プロの茶業者も驚くすばらしい成績をあげられた参加者もおられました。
でも、ほとんどの参加者は、段級を取得できませんでしたよ。
回を重ねることで、お茶の特徴がわかるようになります。
まずは一度挑戦して下さい。≫

☆ 段級認定者には、【和束茶・南山城村茶】の副賞もあります。

定  員:先着40名
参加申込:会員No.・氏名・住所を添えてメールかファックス、又は電話でも結構ですので、『ほっこりサークル事務局』までお申し込み下さい。
(Tel 0774-78-3321・Fax 0774-78-4030)

☆☆☆青柳情報・・・第一部の散策で訪問する「恋志谷神社」は知る人ぞ知る縁結びの神様。
この神社には木津川に架かる「恋路橋」をカップルの場合は手を繋いで、一人のときは思いを寄せる人を心に描いて、振り返らずに渡ると良い。
ホンマでっせ。

●「源氏物語朗読会」嵯峨野で開催!

◎京都の嵯峨野で「源氏物語朗読会」が開催される。
会場は「嵯峨野 寂庵」期日は1月24日。
(連日参加のセミナーとして2月6日大阪でのイベントも予定)
主催は花王(株)スキンケア研究所。
美しさをつきつめれば「内面」が磨かれていることになるのだろうか。
素肌の美は内面の美しさ。
日本の古典に触れることによって、心が豊かになる・・・それが美しさの原点かも知れない。
男にも当てはまるのだろうか・・・・・。
(お肌の疲れが気になるおじさん。)
お問い合せは電話03-5630-9844ファクス03-5630-9341へ。
情報提供は同研究所の品川さんでした。

☆☆宇治市にある「源氏物語ミュージアム」は最近入場者がまた増えてきたということ。
映画が公開されたこともあってか圧倒的に女性が多い。
「源氏物語」を読んで、映画を見て、ミュージアムで再発見するという人もおられる。

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