★「最近の大学生は真面目やなあ」
僕が、大学生の諸君と「地域政策コンテストをやろう」という話しを持ちかけたときの第一印象がそれ。
「こんな真面目な大学生が智慧を出し合ったたら僕は失業する」真剣にそう感じた。
参加学生チームの熱の入れようも違う。
こんな情熱が多分人を動かすのだろう。
僕が見失いつつあるもの「ひたむきさ」がしっかりと彼らにはある。
いよいよコンテスト本番が迫ってきた。
当日、多くの方の参加を待っている。
■出場チーム
同志社大学 杉岡チーム
京都大学 森チーム
関西学院大学 逢坂チーム
京都造形芸大 北川チーム
京都大学 飯田チーム
計5チームが本番コンテストに臨む。
■日時 2002年2月3日(日) 午後1時30分開会(受付は1時)
■会場 けいはんなプラザ(京都府相楽郡精華町)3階「ナイル」
■審査員(敬称略・順不同)
龍谷大学富野教授、近畿経済産業局松田企画課長、京都銀行木津支店長、近畿日本鉄道地域開発部長野課長、木津町商工会三桝会長、木津町岡島助役。
■参加申込 当日直接会場へお越しください。
出場チームの発表のあと、会場参加者との質疑応答等も行います。
■お問い合せ 京都府企画環境部文化学術研究都市推進室(電話075-414-5196)
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★小川さんという「大京」に勤務される方から久しぶりに電話をもらった。
「青柳さん。例のプロジェクトいよいよオープンになるんですよ!」
声が弾んでいるのが受話器から伝わってくる。
例のプロジェクト・・・もう2年近く前の話しだが、小川さんから相談というか提案をもらった。
「京都の伝統産業の若手を育成するために、新しいコンセプトの陶芸工房を作りたい」。
「大京」という会社はマンションが得意。
そのノウハウを活かし、京都でなければ実現しない新しいレンタルスペース事業を開拓したいというもの。
さっそく、京都造形芸大の関係者の協力を得て、リサーチを行うこととなった。
それから2年。
新しい「産学連携」は見事に実を結んだということ。
「京都陶芸工房」がいよいよオープンする。
■所在地 京都市南区吉祥院内河原町3
■内容 鉄骨造・地上5階
工房43室、工房面積一室23.02〜44.57平方メートル
トイレ、仮眠スペース、ミニキッチン、電気窯用の設備完備
工房として活用するための必要スペースが確保できる。
■お問い合せ先 0120-357562
■事業監修 京都造形芸大陶芸研究室
■ホームページ http://www.daikyo.co.jp/rental/togei/