◆NAVI→   相楽ねっと   新着   サイトマップ   総合リンク集   ナチュプリ本舗
◆今はここ→   相楽好きやわ〜 >  京都南部ニュース >  2002年


京都府南部ニュース 2002年

京都南部ニュースは「環日本海」もカバー

2002年1月25日配信

2002年のニュースの目次へもどる

◎京都には海がある。
こう言うと「うっそー!まじ?信じられない!」と叫ぶ人が僕の知り合いにも何人かいる。
有名な「天橋立」は京都府宮津市。
日露戦争でバルチック艦隊を檄はした東郷平八郎が長官を務めた「舞鶴鎮守府」は京都府舞鶴市にあった。
現在は海上自衛隊の舞鶴地方総監部。
第八管区海上保安本部、海上保安学校、新日本海フェリーの発着など、正に京都府は日本海の玄関という重要な位置にある。
対岸との貿易も盛ん。
そしてもっとこれから重要になるのが、学術・文化の交流だろう。
京都府では「環日本海時代」を先取りする「環日本海アカデミックフォーラム」を学識経験者、府民の皆さんとともに立ち上げ、学術・文化の交流促進に努めてきた。
今回は「府民講座」のご案内。
関西文化学術研究都市は新しい文化首都であるが、大陸からの最先端の知識・技術は大昔、日本海から入ってきて、京阪奈丘陵周辺で、大輪の花を咲かせた。
その花の輪が幾重にも重なり、広がり、時間、時代を経て、今日の「けいはんな学研都市」に繋がっていると思う。
丹後半島に立てば、はるかに中国大陸を望み、南に転じれば「学研都市」が見える・・・・ということ。
ロマンですねえ。

*********************

●「第7回環日本海アカデミック・フォーラム府民講座」

1 主  催  環日本海アカデミック・フォーラム(財)京都府国際センター
2 テ ー マ  「北東アジアの中の日本列島と朝鮮半島」〜交流の歴史が、私たちを朝鮮半島へと誘う〜

第1回
日 時 2月16日(土)15:00〜16:30
場 所 京都府国際センター(京都市下京区)
講座名 近代の日本と朝鮮
講 師 水野 直樹京都大学人文科学研究所 教授
参加費 500円

第2回
日 時 2月23日(土)9:00〜17:00
場 所 府立山城郷土資料館、他(山城町)
講座名 古代の日朝交流と京都〜日朝交流・史跡ツアー 〜
講 師 井上満郎京都産業大学 教授
※ 第2回の講座は、京都府立山城郷土資料館(講演・館内視察)、高麗寺跡、泉橋寺、椿井大塚山古墳、蟹満寺を巡る「日朝交流・史跡ツアー」を実施
参加費 3,000円

第3回
日 時 3月 2日(土)15:00〜16:30
場 所 京都府国際センター(京都市下京区)
講座名 朝鮮通信使の歴史遺産
講 師 仲尾 宏京都造形芸術大学教授
参加費 500円

お申し込み方法は必要事項を記入して、下記の事務局あてに、電子メールで住所、氏名、所属(役職)、電話 番号を連絡してください。
環日本海アカデミック・フォーラム事務局
〒602-8570(住所不要)京都府企画環境部企画参事(計画推進担当)内
TEL:075-414-4344  FAX:075-414-4363

次へ




相楽ねっと    2002年