◎温泉の掘削現場を初めて見たのが笠置町。
「出たよ」という役場の方のアナウンスに、早速現場へ走った。
イメージでは勢い良くお湯が吹き出しているのだが、実際は極めて真面目な湧出。
ホースから出るなま暖かい本物のお湯に触れた瞬間「重たい」と感じた。
手に「お湯」がまとわりついている。
やはり違う。
効能は・・・お肌に良い美人の湯・・・俺には関係ないかな・・・そんな温泉の源を見てから数年。
笠置の町に根付いた「笠置いこいの館」が5周年を迎えた。
美人の湯には「老若男女」が「いこいのひととき」を求めて今日も集う。
学研都市から30分。
大阪からでも1時間。
出張の帰りにひと風呂浴びよう。
◇「わかさぎ温泉-笠置いこいの館-5周年記念事業」
●日時:4月12日(金)、13日(土)、14日(日)
●場所:わかさぎ温泉「笠置いこいの館」
●内容:フリーマーケット、特産品販売、地元農産物、花販売など。
その他のイベントもあり。
何より、天然温泉にゆったりと浸かるのが良い。
●交通:JR関西本線「笠置」駅から徒歩5分。
自家用車の場合、国道163号を京都府山城町から木津川沿いに走って20分。
★伏見に住んでいる私は、「笠置屋」という屋号を良く見かける。
伏見の酒蔵が並ぶところに「笠置屋」という屋号が所々にある。
笠置町に関係あるかも知れないと、聞いてみた。
「月桂冠」大倉酒造の屋号とのこと。
やはり「笠置」がルーツらしい。
そう言えば、月桂冠のお酒に「笠置」という銘柄があった。