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京都府南部ニュース 2002年

けいはんな子どもサイエンススクール
新・近畿長期ビジョンフォーラム

2002年5月19日配信

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「けいはんな子どもサイエンススクール」への期待!

◎関西文化学術研究都市の新しい「顔」が出来つつある。
それは「けいはんな子どもサイエンススクール」。
学校ではない。
「科学(サイエンス)」をテーマとして、けいはんな学研都市の最先端技術などに青少年が触れるという事業。
狙いはズバリ「科学する心」「創造する心」を培うということ。
これに賛同された研究機関や団体など約40団体が先頃「けいはんな子どもサイエンススクール推進会議」に集い本年度の取組を決めた。
最先端の科学者たちが憂うことのひとつに「後継者育成」「子ども達の理科離れ・科学嫌い」がある。
「けいはんな子どもサイエンススクール推進会議」には、何とかしなければ!と真剣な表情の研究者や教育者たちが集まり議論をし事業に取り組んでいく。
学研都市でなければ出来ない取組だ。
日本の中でも唯一「けいはんな学研都市」でしか出来ないことだという期待も集まっている。
「未来の科学者、ノーベル賞受賞者」がここから出ることも夢ではない。
本年度注目すべき取組を少しご紹介したい。

(1)学校現場とけいはんな学研都市の連携学校では出来ない先進的な授業や実験などを学研都市と連携して行う。
文部科学省が新規施策として打ち出した「サイエンス・パートナーシップ・プログラム」にエントリーする。
同じく文部科学省指定「スーパーサイエンスハイスクール」との連携も積極的に進めていきたい。

(2)けいはんなDEサイエンス青少年に研究機関の取組や研究者の業績などに触れ、科学する楽しみを知ってもらう科学教室を開催する。
本年8月10日(土)けいはんなプラザで。
この取組に協力いただける研究機関・研究者・企業等を求めている。

(3)情報発信・情報提供研究機関の情報、研究者の紹介、青少年向けのけいはんなガイドなどを作成し、学校などに配布する。

(4)その他教職員や地域のリーダーなど研修、指導者養成などにも取り組む。

◆以上のような重点事業を「けいはんな子どもサイエンススクール推進会議」が中心となって行うこととなった。
おおいに期待できそうだ。

この事業へのお問い合せや参画・協力などのご相談は下記まで。
けいはんな子どもサイエンススクール推進会議事務局(京都府企画環境部文化学術研究都市推進室)担当:青柳、家垣
メールy-aoyagi77@mail.pref.kyoto.jpt-iegaki77@mail.pref.kyoto.jp*************

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「新・近畿長期ビジョンフォーラム」参加者募集!

◎新・近畿長期ビジョンフォーラム「再生・共生・創生」入場者募集
主催:国土交通省 近畿地方整備局
日時:6月6日(木)13時30分開演
場所:大阪歴史博物館 講堂(4F)(地下鉄谷町四丁目下車徒歩3分)
出演者
  基調講演:堺屋太一(作家、元経済企画庁長官)
  フォーラムパネリスト:吉川 和広(京都大学名誉教授)
             津田 和明(関西経済同友会代表幹事)
             上村多恵子(経営者、詩人)
             端   信行(京都橘女子大学教授)
             竹中  ナミ(社会福祉法人プロップステーション理事長)
  コーディネーター:西橋  正泰(アナウンサー、元NHK専門委員)

社会資本の整備を通じた、活力あふれる「21世紀の近畿づくり」について討論します。

人口減少、高齢化の進行、グローバル化の進展・・・・・社会潮流の大きな変化の中著しい活力低下にみまわれている近畿。
この厳しい現状のなか、私たちはどのようなビジョンのもと政策を進めていくべきなのか。
このフォーラムでは社会資本整備のあり方を通して近畿を安心して暮らせ、活力に満ちた元気な地域にするためにはどうするべきなのかを各分野で活躍の方々を招き、さらには参加者の皆様方を交えての討論を展開します。

参加申し込み方法
  ファックス   06-6944-0335
  住所、氏名、職業、連絡先電話番号、ファックスを書いて新・近畿長期ビジョンフォーラム事務局あてお送りください。
  詳しい問い合わせ先 電話 06-6944-0171 まで

先着200名をご招待します。

後日 入場参加証を郵送させていただきます。

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