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京都府南部ニュース 2002年

同志社大の「産官学地域連携フォーラム」

2002年6月30日配信

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◎大学と産業、地域との連携が日本の活性化の鍵と言われている。
特に、大学が集まる京都では、この連携が京都活性化になくてはならない。
先般も国際会議場で「産学官連携推進」フォーラムが開催され、シンポジウムや多数のワークショップ、ブース展示があり、日本での大学を中心とする産学連携の広がりに圧倒された。
今回は、京田辺市に立地する同志社大学において、「産官学地域連携」を推進するためのフォーラムを開催することとなった。
同志社大学が「地域の中核大学」として、産学官地域の連携から、新しい活力を創出し、地域政策や地域産業政策につなげていこうと、地域の関係者とともに主催して行う。
本年度から取り組む「知的クラスター」のプロジェクト紹介もある。
きっと、地域政策・産業政策、新産業創出やジョイントベンチャーへ繋がるヒントがある。
期待したい。
以下ご案内。

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■同志社大学「産官学地域連携」フォーラム 開催のご案内

新産業創出のヒントと熱意が地域で出会う!

○同志社大学では、「産官学連携」を積極的に推進しています。
従来事業に加えて、今年度からは、文部科学省「知的クラスター創成事業」にも中核大学として参画することとなり、新産業創出やベンチャー育成を通じて、地域とより密接な連携を図ってまいります。
そこで、大学を中核とした産官学地域連携のあり方を考え、これを新しい活力を創出するための契機とするため、下記のとおりフォーラムを開催することとなりました。
この中では、今後同志社大学が取り組むプロジェクトのひとつとして、「IT技術と高度マンマシンインターフェイス技術を中核とした次世代家電モデルの創出プロジェクト」などの地域産業政策のヒントとなるような事例紹介も行う予定です。
つきましては,万障お繰り合わせの上,ご参加くださいますようご案内いたします。

(1)日時;2002年7月19日(金)午後3時から

(2)会場;同志社大学京田辺キャンパス 恵道館 202番教室
(京都府京田辺市多々羅都谷1-3TEL 0774-65-6223(リエゾンオフィス))
★キャンパス内には駐車スペースがありませんので公共交通機関をご利用ください。
★最寄り駅;近鉄京都線「興戸」から徒歩15分、JR学研都市線「同志社前」から徒歩10分です。
近鉄「新田辺」、「三山木」からはバスが出ています。(工学部前下車)
バス時刻;新田辺駅発14時14分/三山木駅発14時7分、14時37分

(3)内容

◆第1部 フォーラム(午後3時〜5時) 恵道館202番教室
※参加定員150名
◇同志社大学リエゾンオフィスの概要と展望
  (同志社大学リエゾンオフィス 所長 和田 元氏 )
◇経済産業省における産学官連携施策の推進について
  (経済産業省近畿経済産業局産学官連携推進室細川洋一氏)
◇大学と地域との連携への期待・・新産業創出を支える地域の役割
  (京都府企画環境部文化学術研究都市推進室青柳良明氏)
◇同志社大学が取り組む新しいテーマの紹介(知的クラスター「ヒューマン・エルキューブ」における「ネオカデン」)
  (同志社大学工学部 渡辺好章氏、三木光範氏)
◇IT技術と高度マンマシンインターフェイス活用
  次世代家電モデル事例デモンストレーション

◆第2部 交流会(午後5時30分〜午後7時) 同志社大学京田辺キャンパス紫苑館食堂
※参加定員100名

(4)主催;文化・学術・研究都市建設推進京都府協議会、同志社大学リエゾンオフィス

(5)参加費
◆第1部フォーラム;無料
◆第2部交流会;2000円

(6) 参加申し込み方法
2002年7月12日(金)までに、下記内容でメール又はFAXにて申し込んでください。
FAX;0774-65-6773(同志社大学リエゾンオフィス)
※第1部、第2部とも定員に達し次第、締切とさせていただきます。

同志社大学産官学地域連携フォーラム参加申込書

◎参加者氏名

◎所属団体名・役職名

◎参加内容(○で囲んでください。)
◆第1部    ・参加する   ・参加しない
◆第2部    ・参加する   ・参加しない

◎住所 〒

◎TEL

◎FAX

◎E-MAIL

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