◆NAVI→   相楽ねっと   新着   サイトマップ   総合リンク集   ナチュプリ本舗
◆今はここ→   相楽好きやわ〜 >  京都南部ニュース >  2002年


京都府南部ニュース 2002年

「けいはんなフィールドミュージアム・京都」サテライト
「アンクルンとインドネシア・ミニミニ展」

2002年7月12日配信

2002年のニュースの目次へもどる

(1)「けいはんなフィールドミュージアム・京都」サテライトの提案

  -京都造形芸術大学地域デザインコース3回生展-
  〜地域と大学のコラボレーションが創り出す新しい「ちから」〜

◎京都府の南部で「フィールドミュージアム」づくりに頑張っているまちがある。
老舗のビタミンαミュージアム(京都府相楽郡加茂町・笠置町・和束町・南山城村)に隣接する「けいはんなフィールドミュージアム京都」がそれだ。
京田辺市、木津町、精華町が地域資源を高度に活用した魅力あるまちづくりを進めたいという思いからスタートした。
それをサポートする若き専門家(の卵)集団がいる。
京都造形芸術大学のメンバー。
地域には心強い味方だ。
今回、フィールドミュージアムづくりに関わってきた学生の提案が披露される。
まちづくりに関心のある方は必見だ。

------以下ご案内----

★フィールドミュージアム・サテライトの提案
★-京都造形芸術大学地域デザインコース3回生展-フィールド・ミュージアムとは、地域まるごと博物館のこと。
埋もれてしまっているかけがえのないものを探し出し、目に見えるようにしながら、地域そのものと人々が語らう、そんなプロセスのことです。
そうした語らいのきっかけとなる場「サテライト」を、京都造形芸術大学地域デザインコースの学生達がデザインしました。
けいはんな3市町を貫く木津川に縁の深い、木津(相楽郡木津町)、祝園・北稲八間(相楽郡精華町)、飯岡(京田辺市)の三集落を取り上げ、それぞれの場所でのサテライトを提案します。
これらの提案を通じて、けいはんな都市のもう一つの魅力に、より多くのの人に気づいてもらえたら、と思っています。

■会期:2002年7月16日(火)〜25日(木)

■作品講評会:2002年7月17日(水)14:00〜

■場所:けいはんなプラザ・ギャラリー
  京都府相楽郡精華町光台1-7けいはんなプラザ2F

■問い合わせ:京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科地域デザインコース
  〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2‐116
  Tel:075‐791‐9289(担当:下村さん)

・:*.・☆。・:*・。.。・:*.・☆。・:*・。.。・:*.・☆。・:*・。.

(2)「アンクルンとインドネシア・ミニミニ展」京田辺市で開催アンクルンって何?

アンクルンとインドネシア・ミニミニ展
  〜アンクルンとインドネシアの工芸品や日常用品、また民話などの紹介〜

※7月16日(火)〜21日(日) 午前10時〜午後6時(初日は午後1時から、最終日は午後4時まで)
京田辺市中央図書館ギャラリー「かんなび」

※インドネシア・ボゴール農科大学スゲン・サントソ先生の講演「第2のふるさと〜」とインドネシア留学生によるアンクルン演奏
7月21日(日)午後1時〜
同図書館2階集会室
入場は無料

主催・お問い合わせはYUYU 中口ひとみさん 電話0774-63-0593

*************************

◎おまけ。
同志社大「産官学地域連携」フォーラム出展予定のAPT社は平均年齢60歳以上の「シルバーベンチャー」。
こんなパワフルな人生の先輩を見ていると元気が出てくる。
そんな人たちの新しいビジネスネットワークを府南部でつくれないだろうか。
21世紀の日本型シリコンバレーは、きっと50歳、50歳、70歳という年齢層が主役になる。
地域に潜在的にある人的資源を呼び起こしましょう。
同志社大で学生とともに、新しいビジネスにチャレンジしましょう。
こんな呼びかけをしていきたい。
7月19日は、交流会が「商談」の場になる。
地域間競争がスタートをする。
お気づきだったろうか!?参加のお申し込みは下記まで。
まだ間に合う。
FAX:0774-65-6773(同志社大学リエゾンオフィス)
お問い合わせ電話:0774-65-6223

次へ




相楽ねっと    2002年