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京都府南部ニュース 2002年

災害ボランティアコーディネイトサマースクール2002
〜ルーツは「井手町サマースクール!?」〜

2002年7月23日配信

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◎いろんなところで「ご縁」というものを感じる。
出逢う人や出来事の全てが「必然性あってのこと」と思うことが良くある。
人生には無駄なことなど何一つない・・と誰かが言っておられた。
そう考えて、目前のあらゆることを見ていくと、それぞれに意味があると思えてくる。
7月19日に井手町に開所した「ネオカデンファクトリー」もそうだ。
数年前に関係者と一緒にベンチャー設立に関わらせていただいたときは、今日の展開など予想も出来なかった。
全くの勉強不足で、ベンチャーということの意味も分からぬまま、強烈なエネルギーを持ったメンバーとの出逢いにショックを覚え、「この人たちを突き動かしているのは何だろう?」という、探求心が原点であったと思う。
「井手町のサマースクール」もその人たちのエネルギーと地域の情熱が結実したもの。
それを垣間見た青年が、新しい行動を起こしたというニュースを今回流せることが、とても嬉しい。
同じ19日には、同志社大で産学官地域連携フォーラムが開催された。
会場は満席。
立ち見の方も真剣に参加されていた。
この場で出逢った方とのご縁も、きっと将来の価値を生むことになると確信が持てた。
参加された方々、関係者には心からお礼を申し上げたい。
こんな素晴らしい「ご縁」をいただいた、目に見えない偉大な存在の計らいに感謝したい。

------以下情報-----

ユース21京都副理事長(災害ボランティアネットワーク担当)の吉村です。
京都市域では、災害発生時のボランティアの受け入れ体制についてはかなり遅れを取っておりました。
まあ、これは市域に限らず府下どこでも似たような状況ですが...
そこで、京都市消防局(防災対策室)と、日本赤十字社京都府支部と、京都市社会福祉協議会とユース21京都との4者で、昨年8月より「京都市域災害連携研究会」を発足させて調査研究を続けてきましたが、1周年を機に、指導者層の災害ボランティアコーディネート力を育成する事業を行なう事になりました。
8月3日午前9時30分より、
京都市東山区三十三間堂廻り町644日本赤十字社京都府支部会議室
をメイン会場にして「災害ボランティアコーディネートサマースクール2002」を行ないます。
実は、これ、小生が参加している「京都産官学経営哲学勉強会」の例会で、京都府井手町での「サマースクール」をしておられる学者の方にお目にかかり、これがヒントとなったのです。
当日は、台湾地震後の第1線に赴いた女性若手ボランティアリーダーや、学区レベルで地域住民福祉協議会を組織した上京区春日学区の住民リーダー、京都の赤十字ボランティアの草分け的なボランティア指導者、などをお招きしてパネルディスカッションや参加者に、災害ボランティアセンターの運営者を体験してもらう図上演習などを予定しております。
見学ご希望の方は、ユース21京都まで「サマースクール見学希望」との件名で是非メールください。
尚、見学者の方も、参加者も、参加料として、昼食分の白米1合をご持参いただきます。
何をするかは...当日のお楽しみです。
京都南部ニュースの読者の皆様には是非ご見学くださるようご案内いたします。

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