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京都府南部ニュース 2002年

インテリジェントアレー構想推進のための社会人の学びに関するアンケートの実施について

2002年9月11日配信

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「インテリジェントアレー構想」推進のための社会人の学びに関するアンケートの実施について

◎「大学の都心回帰」が進んでいる。
社会人が勤め帰りに駅前のビルで開設されている大学院に通っている。
「ちょっと帰りに一杯・・・」ではなく「ちょっと帰りにゼミに・・・」という人がいる。
生涯学習という「理念」が広まり、1990年以降、学校教育も含めた学びの体系化が進んできた。
「いつでも、どこでも、だれでも、学びたいときに学びたいことが学べる」そして、学んだことが、「評価」される社会の実現を、この「理念」は押し進めてきた。
文部科学省においても「全国生涯学習フェスティバル」(1990年の第2回大会は京都府開催)を通して、生涯学習社会の実現を強くアピールしてきた。
「学校歴社会」から「学習歴社会」へ脱皮することで、日本は社会の各層で有為な人材が本当に力を発揮し、日本再生の原動力になるものと確信する。
ここ関西でも関西再生のアクションプランとして「学び」の重要性を掲げ、そのための環境整備を産学官がスクラムを組んで進めようとしている。
それが「インテリジェントアレー構想」だ。
構想推進のためには「社会人の学びの実態やニーズ」をキャッチする必要があり、関西経済連合会(関経連)が中心となって、インターネット上でアンケート調査を実施している。
読者の皆様には是非ともご協力をよろしくお願いしたい。
また、このメールを転送いただき、より多くの方にアンケートに参加していただきたいと思う。
以下、関経連土屋さんからの情報提供。
ご協力をよろしく。

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関経連では、関西経済再生のためのアクションプランの一つとして、「インテリジェントアレー構想」を掲げています。
インテリジェントアレー構想とは、大学機能を都心部に集積させ、大学と企業・社会人の一層の交流を促進することにより、企業・社会活動の活性化や人材の育成・輩出を図り、都市の知的ポテンシャリティを引き上げるとともに、都心部の活性化を図ろうとするものです。
昨年11月には、大阪市内をモデルエリアとして、大学、経済界、自治体を交えた懇談会「大阪インテリジェントアレー推進懇談会」を設置しています。
現在、大阪市内にサテライト教室などを開設している大学は5校あり、来年度以降の開設や拠点進出が決まっている大学は7校あります。
このように、大学の都心部への進出はかなり増えてきていますが、さらに集積を図るには、社会人教育のニーズを掘り起こし、学びたい意欲のある社会人を増やすことと、拠点整備の検討をあわせて考えることが必要です。

☆前置きが長くなりましたが、そこで現在、下記の通り、社会人の学びに対する意識調査をインターネット上で行なっています(9月25日まで)。
当アンケートは、関西在住の社会人の方ならどなたでもお答えいただけるものです。
(主な対象年齢は20代〜30代ですが、それ以外の年齢の方でももちろんお答えいただけます)
大学、教育産業等、このアンケート結果に期待されている方も多く、アンケートの精度を高めるためにも、できるだけ多くの回答を得たいと思っています。
アンケートは下記のホームページからご回答いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。
社会人の学びに関するアンケートhttp://www.rena.gr.jp/intelli-alley.html/
9月25日(水)まで。

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