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京都府南部ニュース 2002年

桃高DEサイエンス!「京都府立桃山高校」のおもしろ理科実験教室のお知らせ!
学生の政策・ビジネスコンテスト、参加チーム募集中!

2002年10月23日配信

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(1)桃高DEサイエンス!「京都府立桃山高校」のおもしろ理科実験教室のお知らせ!

◎NHK大河ドラマ「利家とまつ」が面白い。
主役的脇役の「豊臣秀吉」の活躍を楽しみに見ておられる方も多いのではないだろうか。
秀吉ゆかりの地「京都伏見」には、伏見城跡に現在鉄筋コンクリートの立派なお城「伏見桃山城」が、城下を見下ろす高台に建っている。
でも、これは昭和のお城。
お城を少し下がったところに、京都府立桃山高校の近代的な校舎を見ることができる。
天体望遠鏡のドームがある特徴的な建物は、旧制中学校時代のレンガづくりをイメージしたもの。
この歴史と伝統に育まれた府立高校では「サイエンス」に力を入れて、中学生対象の体験教室を実施している。
これは京都府教育委員会の「土曜日子ども活動支援事業」として取り組まれているもの。
京都府では高等学校の先生が「けいはんな子どもサイエンススクール推進会議」にも積極的に参画し、事業の企画運営に関わってもらっている。
このニュースでは府立高校のこのような取組を今後も取り上げていきたい。

-------以下お知らせ------

■中学生対象 〜おもしろ理科実験教室 part2〜 受講者募集!

京都府立桃山高校では、京都府教育委員会平成14年度「土曜日子ども活動支援事業」により、中学生を対象に「おもしろ理科実験教室part2」を開催することになりました。
桃山高校が誇る大型天体望遠鏡をはじめプラネタリウム等の理科設備を駆使して、高校レベルの理科実験実習を中学生にも理解できるようにおもしろ解説します!!

-君も桃山高校の理科を体験してみないか?
  「おもしろ」を体験すると、きっと新しい世界が見つかる!!-

■と こ ろ  桃山高校 生物・地学実験室及び天体ドーム

■と  き  平成14年11月23日(祝)午後1時30分から4時30分まで

■講座内容
◇生物編
*これこそ本物の「葉書」だ  〜死環作用を利用して葉っぱの「はがき」を作製
*読書の秋にはこれを  〜葉脈標本によるしおりの作製
*昆虫世界を探る  〜カブトムシ・クワガタムシの観察と飼育

◇地学編
*京都・宇治田原でも化石を発見!!  〜岩石から化石採取の実習
*太陽はいつでも元気  〜天体望遠鏡を使った太陽プロミネンス・黒点の観察
*星空のプロムナード  〜プラネタリウムによる秋から冬の星座の探訪

★これらの関連単元の公立高校入試の過去問題もおもしろ解説!

■参加資格 中学生(学年問わず)

■募集人数 40名程度

■受講料は無料です。

■申込方法往復はがきに、(1)住所、(2)氏名、(3)中学校名、 (4)学年(5)性別、(6)連絡先電話番号 を明記のうえ、下記の住所あてお申し込みください。
(一枚のはがきで一名のみ)
申込み多数の場合は、抽選のうえ受講者を決定いたします。
あて先 〒612-0063 伏見区桃山毛利長門東町8桃山高校おもしろ理科実験教室係 あて

■申込締切 平成14年10月31日消印有効
なお、決定等の通知は平成14年11月初旬の予定です。

■お問合せ 京都府立桃山高等学校全日制 教頭 小宅昭文まで
TEL075(601)8387  FAX075(601)8388
★このイベントは京都府教育委員会平成14年度「土曜日子ども活動支援事業」によるものです。

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(2)学生の政策・ビジネスコンテスト、参加チーム募集中!

    急いで「エントリー」してください。

◎学生による政策・ビジネスコンテスト開催のお知らせ

第二回REALIZE In Kyoto開催!!

★実行委員長からのメッセージです。

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◆まちづくり提案コンテストです。
この企画は、昨年度行われたREALIZE In Kyoto受け再び開催するものです。
学生が中心となって京都府南部地域の活性化を考え、学生が提示したまちづくり案をコンテスト形式で発表するものです。

◆学生だけでなくパートナーシップで取組ます。
この企画は単なる学生団体が行うコンテストではなく、京都府や京都府南部の地方自治体を含む行政とパートナーシップを築き、(社)山城青年会議所などの地元産業を支える人間が集まって一丸となり、よりよいまちづくりを考えるためのコンテストです。

◆フィールドを重視しています。
そのためにコンテストに参加する学生には実際にその地域へ訪れてもらい、その地域の住民の方に意見を聞いたり求めたりする機会を設けます。
そして、地域の実情に適った優秀なまちづくり案を出した学生チームの案は実際の導入への検討がなされ、まちの活性化を実現する一役を担うことになります。

◆今回は、「木津町」が舞台!今回のケースとなる舞台は木津町。
テーマは『木津町の活性化〜木津川のあるまちづくり〜』。
自然を活かしたまちづくりを学生の皆さんに考えてもらおうと思っています。
単なる川ではなく人々の憩いの場としての川、観光の名所としての川・・など様々な案が出ることを期待しています。

◆参加チーム募集中!このコンテストを通し、普段自分の住むまちに何の興味も示さない若者にあらためて自分の住むまちのことを考えてもらうきっかけにもなると思います。
つきましては、コンテストに参加してもらう学生チーム(3〜5人)を募集しますので、積極的にご参加ください。
また、関係の学生の方、知り合いの方にご紹介くださるようお願いいたします。
(異なる大学、専門学校等の連合チームも歓迎します)

以下開催概要です。

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第二回REALIZE In Kyoto

◆開催日:2002年12月15日(日)

◆場所:積水ハウス(株)総合住宅研究所タッチワンホール

◆時間:12:30開場 13:00開演

◆内容:学生チームが考えた木津町のまちづくり案を木津町に住む方に聞いてもらう機会を作ります。
もちろん、コンテスト形式ですので、優秀案を表彰します。

◆主催[REALIZE In Kyoto実行委員会]
構成団体:木津川流域ネットワーク会議、(社)山城青年会議所、MPI(経営・政策勉強会)(財)関西文化学術研究都市推進機構、学研都市行政連絡会(京田辺市・精華町・木津町)、京都府 (順不同)

実行委員長:国貞 愛 (MPI)

後援日本経済新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、京都新聞社、読売新聞社、産経新聞社、KBS京都、NHK京都放送局(順不同)

*実行委員会事務(社)山城青年会議所事務所内に設置
  京都府京田辺市田辺久戸52-3京田辺商工会館3階
  電話番号 0774-63-0566FAX  0774-65-3757

◆募集要項関西の各種大学・短期大学・専門学校生2〜5人程度のチームを作ってもらい、12月15日のコンテスト当日までに木津町に実際にフィールドワークをして木津町のまちづくり案を考えてもらいます。
募集締め切り:10月28日(月)

★取り急ぎエントリーしてください!!!応募方法:
(1)ホームページより応募 
(2)郵送
<REALIZE In Kyotoホームページ>http://www.kizugawa.net/realize/

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