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京都府南部ニュース 2003年

小柴先生(ノーベル賞)の衛星中継講演がある!
「学研都市出張ゼミナール」今回のテーマは「コミュニケーションロボット」(ATR)

2003年1月10日配信

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◎あけましておめでとうございます。
おかげさまで「京都南部ニュース」も200号!今年もぼちぼちと発行して参ります。
皆様の「場」として、どうぞご活用ください。

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(1)「小柴昌俊 東京大学名誉教授ノーベル物理学賞受賞記念学術講演会」

  (東京大学 大講堂(安田講堂)にて開催)
・・・なんですが、これが衛星中継で「奈良先端科学技術大学院大学」にて、視聴できる!もちろん、一般市民の方も参加できる。

(申込不要・無料)
詳しくは同大学のホームページへアクセス!http://nara.aist-nara.ac.jp/
概要は以下のとおり。

■日時:平成15年1月16日(木)14:00〜15:30

■場所:奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科棟1F 中講義室(L3)

■プログラム:
○開会の辞挨拶: 佐々木  毅  東京大学総長 14:00〜14:05
 来賓挨拶: 蓮實重彦  東京大学前総長 14:05〜14:15

○学術講演「ニュートリノ天体物理学の誕生」 14:15〜14:55
 ◇小柴昌俊 名誉教授「今後のニュートリノ研究について」 14:55〜15:15
 ◇戸塚洋二  高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所教授

○質疑応答 15:15〜15:30

※一般市民の方にも参加いただけます。
(入場無料)参加申込は必要ありません。
当日会場に直接お越し下さい。

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(2)第4回関西文化学術研究都市 出張ゼミナールご案内

関西文化学術研究都市では、国の研究施設や大学、企業の研究所など、現在73の施設が立地されており、さまざまな技術や研究成果が日々生まれています。
そこで、京都商工会議所では、(財)関西文化学術研究都市推進機構、(社)京都工業会との共催のもと、学研都市の持つポテンシャルを地元京都において十分活用していくため、学研都市で生み出された研究成果や技術開発などを広く地元京都企業にPRする「関西文化学術研究都市出張ゼミナール」をシリーズで開催致します。
第4回目は、人間とロボットが共存する社会の実現を目指し、コミュニケーションが円滑に進む場を演出し、日常活動の手助けをする次世代ロボットの開発に取り組んでおられる株式会社ATR(国際電気通信基礎技術研究所)知能ロボティクス研究所の萩田紀博所長より、「ATRにおけるコミュニケーションロボット研究の最前線」と題してご説明いただきます。

◆日 時:平成15年1月22日(水)17:30〜19:00
<セミナー>19:00〜20:00
<交流会>

◆場 所:京都商工会議所 役員室(3階)
<京都市中京区烏丸通夷川上ル>

◆テーマ:『ATRにおけるコミュニケーションロボット研究の最前線』

◆講 師:
株式会社ATR(国際電気通信基礎技術研究所)知能ロボティクス研究所 所長  萩 田 紀 博 氏

◆内 容:
ATR知能ロボティクス研究所では、人間とロボットが共存する社会の実現を目指し、人とのコミュニケーション能力を持つ次世代ロボットの研究開発に取り組んでいます。
今回は、同研究所で開発中の日常活動型コミュニケーションロボットの最新成果をご紹介頂きます。
人型コミュニケーションロボット「ロボビー」を中心に、ロボットがどのように動いて、話し、人に近い動きをするか・・・などをご説明頂きます。

◆参加費:2,000円(交流会費含む)
<当日受付にて申し受けます>
<お問い合せ>
京都商工会議所 産業振興部TEL:075-212-6442 FAX:075-255-0428
インターネット、メールでもお申込みいただけます
  http://www.kyo.or.jp/kyoto/

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◎「日本における関西やねん(年)」「関西文化建都1500年祭」いずれも全くのお正月の夢であるが、京都パープルサンガの天皇杯、田中さんのノーベル賞、立命館大のアメフト日本一など、正夢を感じさせる出来事が相次いだ。
子どもたちのための科学教室開催や高校と大学が連携して、最先端の理科の授業を展開していくことなど、関西では当たり前のこととなっているが、実は全国的に見ても「関西が圧倒的に優位」にある。
「言われなくても庶民が動く」これが関西だろう。
京都は「全国に通用する」とはいえ、他所では「京都発情報」の二次利用、三次利用で適当に通用していることに問題がある。
やはり「本物」へ帰ってきてほしい。
そうだ!「京都へ帰ろう!」スポーツも科学も教育も文化も芸術も産業も「みんな、今年は、京都へ帰ろう!」お待ちしております。

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