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京都府南部ニュース 2003年

パソコンの父「アラン・ケイ氏」が講演!「コンテンツフロンティアin京都2003」開催のご案内
環境・伝統文化・まちづくり・・・・ワークショップが面白い!「ゆめっとフォーラム2003」のお知らせ

2003年1月10日配信

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◎「職務の求めるものを職務を超えて取り組む」
禅問答のようなテーマ。
この言葉がすごく気に入っている。
ある本の中に掲載された自衛隊指揮官の「法が求めるものを法を超えて取り組む」という趣旨の発言がルーツ。
僕は一地方公務員。
だが、最近思う、「公」=「役所」じゃないと。
多くの「公」がある。
発想は「役所」が原点ではない。

◎「身体が反応する」昨年8月のこと。
「泥棒」を現行犯逮捕した。
多少心得はあったが、本物の泥棒さんは、とても強い!
必死の相手との取っ組み合いは、こちらも「必死」。
相手が刃物を持っていたら・・・
幸いそれはなかったが、あとで家族に「無茶をして!」と叱られた。
あちこちで、正義感溢れる行動が悲劇となっている。
だが、「社会正義のためには身を挺してでも行動せよ!」と、我が師「日本少林寺拳法開祖宗道臣師」から教えを受けた身体は「すぐに反応する。」(気持ちだけは現役そのまま!)
見て見ぬ振りの小さな積み重ねが、大きな社会不安、治安や環境の悪化を招いている。
「職務の求めるものを職務を超えて取り組む」には、勇気がいるし、リスクもある。
そして、自前のコストが必要だ。
でも、少しの「公」が沢山集まれば「公共」に育つような気がする。

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◎200号のお祝いメッセージをありがとうございました。
これからも、「職務のもとめるものを職務を超えて取り組む」という難題のひとつとして、楽しく発行していきます。
青柳

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(1)パソコンの父「アラン・ケイ氏」が講演!「コンテンツフロンティアin京都2003」開催のご案内

ブロードバンドの普及により、コンテンツの可能性が広がった今、次の時代を作るIT人材の育成が急務となっています。
今回、パソコンの父として有名なアラン・ケイ氏を基調講演講師に迎え、新たな発想による人材育成の方法を探ると共に、各界で活躍するパネリストによる産業振興の観点からもアプローチします。
また、プログラム中のデジタルフロンティア京都では、アウォードの表彰を行うと共に、デジタルコンテンツの動向を紹介します。



1 事業日程等

●日 時  2003年1月29日(水)午前10時00分〜午後5時00分

●場 所  京都市国際交流会館「イベントホール」(京都市左京区粟田口鳥居町2-1)
 (地下鉄東西線「けあげ蹴上駅」下車徒歩6分)
 TEL:075-752-3010 FAX:075-752-3510
 http://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html

2 事業の概要
 情報技術(IT)の普及・啓発やIT時代に対応した人材育成及び教育コンテンツを始めとする各種コンテンツの開発研究の促進をはかるため、
(1)IT教育・IT人材育成に関する講演会
(2)IT時代の産学公連携型産業振興や人づくりに関するパネルディスカッション
(3)デジタルコンテンツのアーカイブ事業推進功労者に対する表彰式等
を実施する。

3 プログラム
10:10 【第1部】基調講演(IT教育・人材育成に関する講演会)
 講演者:アラン・ケイ氏(Viewpoints Research Institute, Inc. 社長)
   「アラン・ケイプロジェクト」(IT教育プログラム)についての講演
 (11:45〜13:00 休憩)

13:10 【第2部】パネルディスカッション
 テーマ『産学公連携による産業振興と人材育成』
 出演者:立命館大学政策科学部教授 佐々木雅幸氏
     日本電信電話株式会社サイバーソリューション研究所主幹研究員高橋時市郎氏
     ジャパンスタイルシステム代表取締役社長川邊祐司氏
     京都市CIO(情報政策監)折坂義雄氏
     21世紀型教育コンテンツ開発委員会副委員長(京都市教育委員会指導部担当部長)生田義久氏
   (ファシリテーター)京都大学大学院情報学研究科教授上林弥彦氏

15:30 【第3部】第4回デジタルフロンティア京都
(1)デジタルアーカイブ・アウォード表彰式(受賞者の紹介と表彰)
  (デジタルアーカイブ事業の推進に貢献した団体・個人を表彰)
(2)最新のデジタルアーカイブ、デジタルコンテンツ動向について
  「メディアの進化と放送文化」(メディアプロデューサー長屋龍人氏)
  「ブロードバンド時代のデジタルコンテンツ」((財)デジタルコンテンツ協会常務理事工藤浩輔氏)

17:00  終了

4 展示(10:00〜17:00)
  会場内ホワイエにて以下を展示紹介。
・京都市小中高コンピュータ教育プロジェクト
・デジタルアーカイブアウォード受賞者関連作品
・情報技術と伝統産業の融合(代表企業活動例)

5 参加募集人数 200名(申込み先着順)

6 参加費   参加費無料

7 参加申込み
参加希望者は、氏名、企業名(学校名)、所属・役職、連絡先住所、電話番号、第1部/第2部/第3部の参加セクションを明記の上、FAX(075-353-9180)またはEメールで京都デジタルアーカイブ研究センターまで。
※ 締め切り 2003年1月17日(金)

8 主 催
京都デジタルアーカイブ研究センター理事長  村田 純一(京都商工会議所会頭)
                 所 長  長尾  眞 (京都大学総長)

9 共 催  京都市、京都市教育委員会

10 後 援
総務省、経済産業省、文化庁、京都大学、デジタルコンテンツ協会「伝統産業の日」実行委員会

11 協 賛  デジタルアーカイブ推進協議会

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(2)ゆめっとフォーラム2003のお知らせ

 「ワークショップ形式の分科会をとおしてグローバルな視点を身につけよう」をテーマに2月2日京都アスニーにて開催します。
参加費無料です。
多数の御来場をお待ちしています。

自然環境:自然が大好きな人はここ!
環境共育事務所カラーズの西村仁志さんに聞いてみよう!

国際協力:海外でのボランティアに興味のある人は、この分科会に来て、ヒマラヤングリーンクラブの遠藤京子さんに聞いてみよう!

伝統文化:京都の伝統文化が大好きな人、そんな人はここに来ないと始まらない!
古美術ならこの人、梶高明さんが為になるお話を…

まちづくり:自分の町で活動を起したい人はここだ!
炎のまちづくり職人、竹田喜芳さんが伝授します。

主催  京都青少年ゆめネットワーク
日時  平成15年2月2日(日)13時から17時まで(12時 受付開始)
場所  京都市生涯学習総合センター(京都アスニー )京都市中京区丸太町七本松西入る
(http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/top.html)
参加費 無料

プログラム
12:00 受付開始 どの分科会に行くかを決定!
13:00 開会
13:30 分科会(講師によるワークショップ)
15:00 休憩
15:10 分科会(団体プレゼンテーション)
15:30 講師を交えて質議応答
16:00 全体会へ移動
16:10 各分科会より発表
16:30 まとめ
16:40 閉会

講師紹介
自然環境  西村 仁志さん(環境共育事務所カラーズ代表)
1963年京都生まれ。
大学在学中よりYMCAのボランティアとして、青少年活動及び国際交流活動に関わる。
卒業後はYMCA職員として7年間勤務のち退職。
93年からは個人事務所「環境共育事務所カラーズ」を開設し、環境教育、市民活動のプランニングを行っている。

国際協力  遠藤 京子さん(ヒマラヤングリーンクラブ代表)
1965年、女性だけの登山組織「同人ユングフラウ」を創設した。
74年にはマナスル(8163メートル)の女性登山隊を組織した。
ヒマラヤ登山の情報収集していた92年、村人や登山隊のポーターらが燃料に使うため、山ろくの緑が失われつつあることを知った。
早速、自宅を事務局に、ボランティア団体「ヒマラヤングリーンクラブ」を結成した。
現在会員は全国で約780人に上る。

伝統文化  梶 高明さん (古美術梶経営)
茶道裏千家淡交会京都支部青年会での活動をとおし、伝統文化や、古美術の専門知識に長けている事を活かし、様々な団体で講演を行っている。
また、実際に壷を使った感性に訴える講演は好評で参加者の心を打つものである。

まちづくり 竹田 喜芳さん((株)タケダ工芸勤務・まち遊びフェスティバル実行委員会所属)
今年で9回目を数える舞鶴のイベントまちフェスの第一回実行委員長。
まちづくり団体MAP(舞鶴アクティブパーティー)代表。
独自の理論と行動力で、まちの活性化に体当たりする炎の男!

プレゼンテーション団体紹介
自然環境:日本ボーイスカウト京都連盟
ボーイスカウトの活動では、年齢の近い仲間とともに、大自然の中で遊びながら、将来実社会で必要となる体力や健康、協調性やコミュニケーションの能力、リーダーシップなどをごく自然に身につける事ができます。
国際交流:アジア太平洋友好協会アジア太平洋地域の民衆との相互理解、交流など草の根の友好活動。
留学生を通しての親善及び支援。

伝統文化:茶道裏千家淡交会
京都四支部青年部連合会「淡交会青年部」は会員個々の素養を高める「修練」、地域社会への「奉仕」、世界に向けての「友情」の三信条を活動の柱として運営されています。
京都四支部青年部連合会は、京都市域をエリアとする京都4支部に設置される10青年部の連合組織体です。

まちづくり:まち遊びフェスティバル実行委員会
今年で9回目になる『若者の手作りイベント』です。
毎年、有志で集まった若者達が主催となってゼロから企画・運営することにより、地域活性化に貢献し、まちを『より良い・より魅力あるまち』にしていきたいと考えています。

問合せ先  京都青少年ゆめネットワーク(ゆめっと京都)
〒601-8135京都市南区上鳥羽石橋町34-1 ウイングパル京都(京都府青年会館)内
電話 075-672-2811ファックス 075-681-7722

★京都南部ニュース第201号掲載情報協力団体
(1)京都デジタルアーカイブ研究センター
(2)京都青少年ゆめネットワーク

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