◎1月18日の読売新聞夕刊一面に「ネオカデン」!けいはんな学研都市の「知的クラスター創成事業」のキーテーマのひとつ「ネオカデン」が新聞に大きく取り上げられた。
同志社大を中心とする「ネオカデン」は、既に「ピンチェンジ」(松下電器の社内ベンチャー)や協力企業などが、具体的なアイテムを世に出すための、産学共同研究に熱が入っている。
是非、「世界標準」を狙う「知的な成果」を出してほしい。
けいはんな学研都市の知的クラスター創成事業は、国の指定を受けて、大学を中心とした成果の社会還元が基本。
だが、けいはんな学研都市はもともと「知的なクラスター」として、「知の成果」の社会還元が大きなミッションである。
「知」は世界で共有されるもの。
その「知を集める」役割も大きい。
国の構造改革特区で「知的特区」の提案がけいはんな学研都市からなされたが、世界の英知が集まる仕組みを、「特区」を活用して形成したいものだ。
だが、「知」は「育む」ことも重要であり、けいはんな学研都市の特性を活かした「けいはんな子どもサイエンススクール」にも大きな役割が期待されている。
さて、ツールは揃った。
「知を活かす」・・知的クラスター創成事業。
「知を集める」・・知的特区の認定。
「知を育む」・・けいはんな子どもサイエンススクール推進事業。
この3つが機能し、立地機関や研究者がネットワークを強化し、スパイラル的に発展していけばけいはんな学研都市は「本物」の「知的クラスター」として世界的な研究開発拠点となるだろう。
2003年は、そんな大きな方向へキッオフできそうだ。
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(1)日米起業フォーラム〜ビジネスへのチャレンジによる経済再生に向けて〜のご案内この度、日米における起業環境に関する両国の起業家、専門家による幅広い意見交換と相互交流の促進を目的として、2月12日に京都において「日米起業フォーラム〜ビジネスへのチャレンジによる経済再生に向けて〜」(主催:経済産業省、米国商務省、日本貿易振興会、独立行政法人経済産業研究所、後援:京都リサーチパーク(株)、在日米国商工会議所)を開催いたします。
本フォーラムは、昨年4月、平沼経済産業大臣とエバンズ商務長官との会談において合意された、日米のビジネス関係の一層の緊密化のための協力イニシアティブに基づき、両省及び関係機関の協力の下、今般実現される運びとなったものです。
我が国経済の低迷の中、雇用の吸収先として、また将来の日本の経済成長を担う産業の萌芽として、ベンチャーを含む新規企業への期待はますます高まっております。
今回、日米の起業家、政府、資本、学術それぞれの関係者が集まる議論の場を設けることにより、この分野での日米の一層の交流が促進され、起業を巡る我が国の現状への新たなヒントやきっかけ作りの一助となれば幸いと考えております。
本フォーラムに出席ご希望の方は、恐れ入りますが、至急ウェブにて申し込みいただけますようお願い申し上げます。
なお、勝手ながら会場の都合上、先着順で、定員に達し次第、締め切らせていただきますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。
●日時 平成15年2月14日(金) 13:30-18:30(17:00-レセプション)
●場所 京都リサーチパーク・西地区4号館
●プログラム
13:30-14:10 Opening Remarks
経済産業省及び米国商務省【同時通訳付き】
<場所:バズホール(B1階)>
※ 14:15-16:55の間は2つの分科会において同時進行でパネル・ディスカッション形式による討議を実施。
参加希望者は〔分科会1〕又は〔分科会2〕のいずれかを選択していただきます。
〔第1分科会〕
<会場:バズホール(B1階)※予定> 【同時通訳付き】
14:15-15:20パネル:起業教育・トレーニングEntrepreneurial Training
議長:松田 修一 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授
パネリスト:福田 秀敬 RIETIコンサルティングフェロー、経済産業省IT産業室長
塩沢 由典 大阪市立大学経済学部教授
David V. Gibson(予定)Associate Director of the IC2 Institute
Ray Smilor President, Beyster Institute and the Foundation for Enterprise Development
15:20-15:50Coffee / tea break
15:50-16:55パネル:イノベーションの役割Role of Innovation
議長:榊原 清則 慶應義塾大学総合政策学部教授
パネリスト:原山 優子 RIETIファカルティフェロー・東北大学教授
延岡 健太郎 RIETIファカルティフェロー・神戸大学経済経営研究所教授
Dev Ganesan President and CEO, Trados
Alan H. Harbitter, Ph.D.(予定)Chief Technology Officer,PEC Solutions
〔第2分科会〕
<会場:ルーム1(2階)※予定> 【同時通訳付き】
14:15-15:20パネル:キャピタル・フォーメーションCapital Formation
議長:Matt Fong(予定)
パネリスト:川分 陽二 フューチャーベンチャーキャピタル(株)社長
辻 理 (株)サムコ インターナショナル研究所社長
Ta-Lin Hsu(予定) CEO, Hambrecht & Quist AsiaPacific
John May Managing Partner and a Founder,NewVantage Partners
15:20-15:50Coffee / tea break
15:50-16:55パネル:法・規制と起業インフラLegal/regulatory and physicalinfrastructure
議長:未定
パネリスト:秦 信行 國學院大學経済学部教授
新藤 次郎 (株)セラーテム・テクノロジー社長
Jack Biddle, III Co-Founder, Novak Biddle VenturePartners
C. Thomas Hicks, III Partner, Wilmer Cutler &Pickering
17:00-18:30レセプション・交流会(軽食と飲み物を用意)
<会場:バンケットホール(B1階)※予定>
その他・ 参加無料。
━━━ ■お申込みはこちらから■ ━━━
http://www.rieti.go.jp/cgi-bin/e03021201/entry.cgi?lang=jp&lm=alP
【日米起業フォーラム開催事務局】
●申込みに関するお問い合わせ:経済産業研究所
担当者:松倉 (tel:03-3501-8398)
●その他のお問い合わせ:近畿経済産業局産業企画部 新規事業課
担当者:青井・児玉(tel:06-6966-6014)
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(2)NPO京都コミュニティ放送に放送予備免許が交付される(2003年1月16日)。2003年1月16日午前10時30分より、大阪の総務省近畿総合通信局の局長室にて「無線局予備免許通知書」の交付式が行われ、蝶野光局長から通知書を頂きました。
特定非営利活動法人京都コミュニテイ放送からは、有本理事長はじめ6人を派遣しました。
予備免許周波数は79.7MHzで、出力は20W。
スタジオ(演奏所)は京都市中京区三条通御幸町角の1928ビルの京都三条ラジオカフェ。
発信アンテナ(送信所)は京都市下京区五条通七本松下ルの京都リサーチパーク内にある京都高度技術研究所ビル屋上。
放送の聴取可能エリアは下京区から北へ向けた京都盆地一円(人口100万人)を想定しています。
NPO法人への放送予備免許交付は、全国で初めてのことで、今後、2月に試験放送を実施し、順調に進めば3月に開局する予定です。
市民による市民のためのNPO放送局。
市民が情報の送り手となる放送局をめざし、市民と放送の新しい関係を築いていきます。
皆様のご支援、ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
★本件は具体的な放送開始時期に追加情報を送ります。
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(3)奈良先端科学技術大学院大学では、放送大学学園の授業の模様をSCSに受信します。視聴無料です。
参加申し込み不要!!
http://nara.aist-nara.ac.jp/
◆SCSの視聴案内―放送大学「SCS双方向クラス」(平成14年度第1回〜第3回)―放送大学学園において行われる標記授業のSCS(衛星通信システム)による中継 を、視聴会場として受信します。
一般市民の方にも参加いただけます。
(入場無料)参加申込は必要ありません。
当日会場に直接お越し下さい。
<実施日時等>
○日 時:
第1回 平成15年2月13日(木)13:00〜14:30
講義タイトル「ウォーキング科学―その現代的課題―」
講師 放送大学 生活と福祉 教授 宮下 充正
第2回 平成15年2月25日(火)14:00〜16:00
講義タイトル「子どもと生きる心理学」
講師 放送大学 発達と教育 教授 滝口 俊子
第3回 平成15年2月27日(木)13:00〜15:00
講義タイトル「徒然草の本質と影響力」
講師 放送大学 人間の探求 助教授 島内 裕子
○場 所:情報科学研究科棟1F 中講義室(L3)
(お問合せ先)奈良先端科学技術大学院大学研究協力課研究事業担当
TEL:0743-72-5075
FAX:0743-72-5015