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京都府南部ニュース 2003年

京都の通は「丹後」に詳しい!「丹後学講座」東京で開催
科学の通は「けいはんな」に集う!「原研サイエンスキャンプ」

2003年6月8日配信

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◎品川・茨城・京都旧東海道の面影が残る品川へたまに行く。
10月には新幹線の駅が開業。
多くのビジネスマンは「東京」駅で降りず「品川」駅を利用するだろう。
品川は企業の業務拠点的な色彩を強く持った再開発が進行中。
六本木、汐留などような華やかなテーマを持ったビッグプロジェクトではなさそうだ。
ある関西系のメーカーも品川近くに全国の営業を統括する拠点をつくるという。
関西にある本社の実働部隊の司令塔が品川にあるということだ。
また羽田空港にも品川から私鉄が便利。
アクセスは申し分ない。
陸海空のアクセスでは茨城県が注目される。
最近の工場立地では県外からの立地が全国1であり、アクセス、支援策、人材確保、つくば学園都市のポテンシャルなどをうまく統合・最適化し、県をあげて各界がガンバっている。
だが、最近企業を訪問して気付くことがある。
「技術のロードマップ」「研究開発のテーマ」「学術のフロンティア」などの情報を求められることだ。
文系の情報も含めて、これらが豊富にある「京都」は、アクセス等の優位性を超えて内外の人を惹きつける可能性を持つ。
支援策はどの地域も出尽くした感がある。
用地も多様な供給形態が工夫されている。
「この先どこで生き残り、どこで成長を期すか」が真剣に検討されているのだろう。
「どうか京都を試してほしい。」「挑戦状」(ロードマップなど)を持って、明日も走る。

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1 「京都の通」は「丹後」に詳しい!「京都丹後学公開講座」受講生募集中です。

SARSでは大変ご心配をおかけいたしました。
また沢山の激励をありがとうございました。
天橋立、宮津など丹後地方は「安全宣言」に甘んじることなく、もっともっと地域の魅力を掘り起こし、皆様を「京都の通」「丹後学」の世界へと誘います。
東京近辺の方、東京へ来られる機会のある方、どうぞお越しください。

1 会 場: 都道府県会館4階 409会議室 (東京都千代田区平河町2-6-3)

2 時 間: 18時30分〜20時

3 受講料: 各回 1000円

4 定 員: 各回 25人

5 日 程
開催日と「テーマ」と「講師」
(1)6月11日(水) 丹後海人族と徐福上陸
   佐藤 仁成(元慶大教授)
(2)7月15日(火) 浦島、羽衣伝説と大和建国
   海部 穀成(籠神社)
(3)8月 5日(火) 鬼退治とかぐや姫伝説、丹後王国
   坂本與一郎(近未来研究所)
(4)9月 9日(火) 大江山、和泉式部和歌物語
   坂本與一郎(近未来研究所)
(5)10月14日(火) 静御前と“源氏"太平記
   坂本與一郎(近未来研究所)
(6)11月18日(火) 室町時代の雪舟天橋立絵図
   大西 広(武蔵大教授)
(7)12月 9日(火) 細川家丹後戦国記(ガラシャと丹後水軍)
   坂本與一郎(近未来研究所)
(8)1月13日(火) 日本海北前船と丹後の港町 青山御殿様物語 蕪村、母を訪ねて宮津
   坂本與一郎(近未来研究所)
(9)2月10日(火) 由良川流域の人と生活
   四方 洋(ジャーナリスト)
  与謝野晶子ファミリー論
   逸見 久美(与謝野晶子研究家)
(10)3月 9日(火) 真下飛泉と“戦友"
   井田 邦弘(弁護士)
  三島由紀夫(金閣寺)取材
   坂本與一郎(近未来研究所)

※ 毎回、こだわりの丹後ブランド産品を紹介します。
※ 10回すべて出席された方には、修了証を贈呈します。

★問い合わせ・連絡先: 京都府東京事務所(東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館8階)
  (TEL: 03-5212-9109)

★参加申込方法メール、ファクスで「氏名、住所、年齢、電話、参加希望日」を明記の上、下記あて希望講座日の前日までにお送りください。
受講票等はお送りしませんので、特段の連絡のない限り、当日直接会場へお越しください。
ファクス:03-5212-9110

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2 「科学の通」は「けいはんな」に集う!
日本原子力研究所関西研究所「サイエンスキャンプ」今年も開催します!

日本原子力研究所(原研)関西研究所では、今年も、サイエンスキャンプを実施します。
対象は、京都府、大阪府、奈良県内の高校または高専に在籍する生徒さんです。
期間は8月6日(水)〜8日(金)までです。
申込締切は7月11日(金)です。
参加費は、旅行傷害保険料1,000円のみ。
宿泊費や食事代は、原研が負担します。
詳細募集要項、具体的実験内容、参加申込書の取出しなどは、原研関西研ホームページ(http://wwwapr.apr.jaeri.go.jp)からアクセスできます。
4月20日に第7回「サイエンス展示・実験ショーアイディアコンテスト」(科学技術振興事業団及び日本科学未来館主催)で、最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞した当研究所の上島豊研究員もサイエンスキャンプの講師になり、この受賞アイディアの元となった大型3Dバーチャルリアリティシステムで、直接生徒さんに、アインシュタインの特殊相対性理論の世界を、「光の速さに近づいて走ると、景色がこんなにゆがんで、色も変わって見えるんだ。」と、分かりやすく、イメージで体験していただきます。
他にも、ホログラフィーを作ったり、レーザーを駆使した実験等が盛りだくさんです。

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