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京都府南部ニュース 2005年

第2回京都グリーン・ツーリズム大学
創援隊東京交流会
日韓・海峡ネットワーク・フォーラム@舞鶴

2005年2月2日配信

京都府地域難読地名シリーズ(3)

「一口」と書いて「○○」と読みます。 答えは最後に!


■旬なお知らせ■

東京国際映画祭の協賛企画として、リージョナル・フィルム フェスティバルが昨年開催されました。 そのトップを飾ったのは、「ターンオーバー・天使は自転車 に乗って」という作品。主演は藤村志保さんと栗塚旭さん。 京都のスタッフ、京都ゆかりの人々の出演、そして京都での ロケ。オール京都のこの映画が今、話題となっています。 大人のラブストーリーです。夫婦の愛、人々のふれあい、 病との静かな戦い。そして、普段着の京都の自然な時の移ろい。 何か、ホッとする後味の良さ。お薦めです。 上映は「京都シネマ」。平日が比較的空いています。 京都のど真ん中、四条烏丸に登場した複合ビル「COCON 烏丸」の3階。地下鉄「四条」、阪急「烏丸」駅の真上です。

電話075-353-4723 http://www.kisaragisha.co.jp/filmdata/


◎地域への提案・・・2「持ち込み参加型図書リゾート」(青柳)

古本は「知的な資源」でもある。漫画本は日本の立派な文化である。 家庭や学校、職場に眠っている蔵書を受け入れる大きな「倉庫」を、中山間 地域に造り、そこに、皆が「本」を持ち込む。 宿泊施設(山の家など)が隣接していればベスト。 巨大な倉庫に預けられた多種多様な本を借りて、一日中読書に耽るという リゾートはどうだろう。 滞在している期間はゴロゴロして読書ばかりする。 学術書を預かるのも良い。研究者がその本を目当てに「山の家」にやってくる。 何の娯楽もなく、ただただ本が沢山ある、集まってくる・・そんな地域もいいなあ。

(1)第2回京都グリーン・ツーリズム大学

■主催
京都府立大学農学研究科農業経営学講座
京都府立大学地域学術調査研究センター
京のふるさと交流推進協議会

■協力
わち山野草の森、農匠の郷やくの、宇川温泉よし野の里、丹後あじわいの郷、リフレかやの里、あやべ温泉、美山町立自然文化村

■定員
各講座 30名(先着順)

■受講料
受講料は各日毎 1,000円(当日受付で徴収)

【1日目 「特産物生産とその活用による都市農村交流について」】

開催日 : 2月14日(月)

場所 : わち山野草の森(船井郡和知町坂原 TEL:0771-84-2041)

内容 :
10:30 開校あいさつ 宮崎 猛 氏(京のふるさと交流推進協議会会長)
10:40 講義1「京都のグリーン・ツーリズムの現状と未来」宮崎 猛 氏(京都府立大学大学院農学研究科 教授)
11:20 「わち山野草の森」の施設紹介(施設を回りながらの紹介)
13:00 講義2「つくり手と使い手の対話の中にニーズあり 〜京都ものづくり塾の事例から〜」 滋野 浩毅 氏(京都ものづくり塾代表)
14:45 講義3「特産物生産とその活用による都市農村交流に関する ワークショップ」コメンテーター 宮崎 猛 氏   滋野 浩毅 氏
16:00 終 了

【2日目  「地域食材を利用した都市農村交流について」 】

開催日 : 2月25日(金)

会場 :農匠の郷やくの(夜久野荘)(天田郡夜久野町字平野2150 TEL 0773-38-9800)

内 容 :
11:00 「農匠の郷やくの」の施設紹介(施設を回りながらの紹介)
13:00 講義4 「京野菜にとり組んで…メニューのない料理屋さん」平田 もと子 氏(ジョイフル文蛾オーナーシェフ)
14:45  講義5 「地域食材を利用した都市農村交流に関する ワークショップ」コメンテーター 平田 もと子 氏、木村 紀代美 氏(京都府農産流通課 専門技術員)
16:00 終 了

【3日目  「集客のための企画立案と集客方法〜ツアー企画など〜」 】

開催日 : 3月15日(火)

会 場 : 宇川温泉よし野の里(京丹後市丹後町久僧1562 TEL:0772-76-1000)

内容 :
11:00 「宇川温泉よし野の里」の施設紹介(施設を回りながらの紹介)
13:00  講義6「個人旅行ツアー企画造成について」小原 俊郎 氏((株)日本旅行赤い風船西日本事業部商品企画課課長)
14:45  講義7「集客のための企画立案と集客方法に関する ワークショップ」コメンテーター 小原 俊郎 氏、宮崎 猛 氏(京都府立大学大学院農学研究科 教授)
16:20  閉校あいさつ 宮崎 猛 氏(京のふるさと交流推進協議会会長)
16:30  終 了

■申し込み方法
京のふるさと交流推進協議会事務局(京都府農林水産部農村振興課内)
電話:075-414-4900 FAX:075-414-4939


(2)創援隊東京交流会(平成16年度第2回)の御案内

「創援隊」とは、ベンチャーの販路開拓や経営などを支援するボランティアネットワーク。その東京交流会を下記のとおり開催します。ご興味のある方はご参加ください。

■日時 平成17年2月15日(火)午後2時〜5時

■会場 銀座東武ホテル(東京都中央区銀座6-14-10)「桜」の間(2階)
電話 03-3546-0111
場所 http://www.tobuhotel.co.jp/ginza/access.html参照

■次第
午後2時 開会 企業プレゼン(4社を予定)
4時頃 製品を見ていただきながらのアドバイス、参加企業との交流
5時 創援隊交流会終了

■交流会に御参加いただける方は、下記事務局へメール又はファクスでご連絡ください。締め切りは2月12日とします。なお、創援隊や交流会につきお尋ねのある場合も、事務局まで、御願いします。
事務局:京都府商工部産業支援室新産業推進チーム 三田
 電話075-414-4854 FAX075-414-4842


(3)日韓友情年2005 記念事業 
日韓・海峡ネットワーク・フォーラム@舞鶴
日韓ネットワークの形成と観光・地域づくりの課題

■2005年2月13日(日) 13:00〜16:00

■舞鶴西総合会館4階第1会議室(舞鶴市南田辺1番地)

※参加費無料

【主催】京都・まいづる立命館地域創造機構、海峡ネットワーク

【共催】環日本海アカデミックフォーラム、舞鶴市

【後援】舞鶴市国際交流協会、地・生きネット京都

◆開催趣旨

本シンポジウムは、国家を超えた枠組みとしての環日本海地域に 位置する京都府北中部地域と大韓民國の釜山・慶尚道地域の2つの 地域において、
(1)それぞれの地域の言語・歴史・文化の研究・学習を基礎にネットワークを形成しながら相互理解を深め、
(2)そのネットワークと相互理解を基礎に、それぞれの地域間の交流と新しいかたちの観光・地域づくりを相互に展開していくためには、どのような課題と可能性があるかを探ることを目的としています。

本企画をきっかけとして、両地域の地域文化や観光の振興、 生涯学習の活発化、団体間・学校間・自治体間などの様々な人材交流 ・人材育成の促進をはかっていくことを展望しています。

※このフォーラムは、日韓国交正常化40周年を記念する 「日韓友情年2005」記念事業に認定されています。

本催事の案内URL →http://www.jkcf.or.jp/friendship2005/japanese/events/details.php?event_id=360

◆内容

○基調報告(趣旨説明など)勝村 誠氏(立命館大学政策科学部:政策史・地域政策)

○報告・パネルディスカッション
「日韓観光交流時代の発展と未来」李 應珍氏(大邱大學校観光学部:観光経営学)
「日韓の農漁村の現状と地域づくりの課題」崔 仁宅氏(東亜大學校人文大學:文化人類学)
「日韓の市民交流の可能性」柳 教烈氏(韓國海洋大學校國際大學:日本近現代史)
「民衆レベルの日韓交流になにが必要か」朴 晋雨氏(霊山大學校國際大學:日本政治思想史)
コーディネータ:勝村 誠氏

◆申込方法

はがきに住所、氏名、電話番号を記入し、下記住所にお送りください。 FAXや電子メール、電話での申込も可能です。 〈締切:2005年2月7日(月)〉

■問い合わせ先
京都・まいづる立命館地域創造機構
〒624-0853 京都府舞鶴市字南田辺1
TEL:0773-78-1080 / FAX:0773-78-1078


◎京都地域難読地名の答え

「一口」と書いて「いもあらい」と読みます。 京都府久世郡久御山町にある地名です。


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http://www.kyoto-tv.info/
京都インターネットテレビ(産業編集センター)

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