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京都府南部ニュース 2005年

IT分野における日中経済協力シンポジウム
京都府立山城郷土資料館ボランティア養成講座の御案内
ハープ演奏&ハーブティー&ワインパーティー
水害ボランティアについての検証会

2005年2月8日配信

京都府地域難読地名シリーズ(4)

「鶏冠井町」と書いて「○○」と読みます。 答えは最後に!


■「無言館」遺された絵画展■

NHKに勤務する友人Y氏から、「長野県上田市の無言館という 美術館を知っているか?」と聞かれたのは、もう2年以上前のこと。 当時はもちろん知らなかったが、そのY氏から先日案内状が 届き、再び「無言館」が僕の近くにあることを知らされることと なった。

2月5日から3月21日まで、東京駅ステーションギャラリー にて、「無言館 遺された絵画 展」が開催されている。 「無言館」は、戦没画学生慰霊美術館。太平洋戦争により、 画家への志半ばで亡くなった画学生たちが遺した作品と遺品が 展示されている。

今回は収蔵作品を中心に他館の戦没画学生の作品も併せて、 約130点が東京駅ステーションギャラリーに展示されている。 戦後60年。人間で言えば還暦となる。

もう一度、彼らの作品に触れて、その言霊にじっと、 心を傾けてみたい。今の日本は、彼らの理想の中にあった日本 なのだろうか。「こんな日本の未来のために、我々は命を犠牲に したのではない」作品から伝わってくる言霊に対し、私に何が 出来るか、身近なことから実行していきたいと思う。合掌


■「京都・ラーメン検定」始まる!?■

働き遊ぶパワフルな大人のマガジンとして、今や老若男女に 人気が浸透しつつある京都の月刊タウン誌「京都CF!」。

その3月号は、「京都・ラーメン検定」を特集。 責任編集は、個人でも京都ラーメンのサイトをマニアックに 運営する謎の5人衆「京都ラーメン協議会」なる連中! 模擬試験もついて、80点以上とれた人は、非公式ですが 2級を認定。 2年の沈黙を破ったラーメン特集は売り切れ必至!・・ ということで、全国の有名書店で発売中350円です。 お得!京都へお越しの際は、是非一冊。


◎地域への提案・・・3「1市町村1大学交流協定」(青柳)

全ての京都の大学と市町村が包括的な学術交流協定を締結し、お互いの リソースを高度に活用し、相互の発展を目指すというもの。

海外の市町村や大学を含めた「トライアングル」交流でも良い。(舞鶴市、 立命館大学、韓国・・の例)

年に1度、オール京都府の「大学・自治体学術交流大会」を開催し、 成果の発表と交歓・交流を行っていくという、京都ならではものになる。

最近は、舞鶴市と立命館大学、京田辺市と同志社大学、亀岡市と 京都学園大学、井手町と立命館大学など、真正面からの交流が 活性化してきた。 さらに、丹後地域と京都工芸繊維大学、学研都市と京都造形芸術大学 という広域的かつ専門性のある交流も盛んだ。 そんな成果も披露し、交流しあう場があればなお良い。

(1)大連ソフトウェアパーク総裁を交えて開催
IT分野における日中経済協力シンポジウム
「東北アジアIT共同体の可能性 〜日中ITビジネス協力の現状と課題〜」

立命館大学ではCOE推進機構・新領域創造研究センター 「ソフトパワーによる東北アジア共同体形成プロジェクト」を実施し、 東北アジアにおける政治・経済・文化・社会の多面的な共同関係に ついての研究を進めています。

この度、特にIT分野は日中間での国際分業・協業が急速に進展して いる分野であり、将来の東アジア共同体を展望する上でそのビジネス 協力は重要なテーマです。シンポジウムでは、大連ソフトウェアパーク 総裁高氏と本テーマに造詣の深い有識者お二人をお呼びし、 IT分野のうちで、近年展開が著しいソフトウェア分野に焦点をあてて、 日中間の分業・協業関係の現状と課題について明らかにしていきたいと 思います。奮ってご参加ください。

◎大連ソフトウェアパーク「大連軟件園」(http://www.dlsp.com.cn)
大連ソフトウェアパークは、世界的に影響力のある企業190社(松下,SONY,IBM,GE,HP 等)が進出する、中国のシリコンバレーと呼ばれる 東北アジア最大のソフトウェア産業基地です。

□日 時:2月24日(木)13:30〜17:30 (レセプション 18:00〜19:30)

□場 所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス エポック立命21 K310会議室
(〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1)
↓びわこ・くさつキャンパスへのアクセスはこちら
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/

□プログラム(逐語通訳有り)
13:30  開会式 総合司会:中川 立命館大学 国際関係学部教授
 歓迎挨拶:川村 立命館副総長・新領域創造研究センター副センター長
13:40〜14:40 第1報告「大連-中国におけるIT受注センター-」
 高 大連ソフトウェアパーク 総裁
14:40〜15:40 第2報告「東北アジアのソフトウェアビジネスの発展と大連の地位役割」
 姜 東北財経大学 経済情報学部長
15:40〜15:50 休憩
15:50〜16:20 第3報告「日系企業から見た日中間のソフトウェア開発分業の現状と課題」
 江崎 日本電気株式会社 システム・サービス企画本部 ソフトウェア購買部海外ソフトウェアマネージャー
16:20〜17:20 全体討論会
 コメンテータ:陳 立命館大学 情報理工学部教授
16:20〜17:20 全体討論会 田 大連ソフトウェアパーク日本株式会社社長
17:20〜17:30 閉会式 挨拶:松野 立命館大学経済学部教授・プロジェクト代表
18:00〜19:30 レセプション

場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス ユニオンスクエア2階 「ラ・ポーズ」(会費:3,000円)

□主催団体等
主催:立命館COE推進機構・新領域創造研究センター
「ソフトパワーによる東北アジア共同体形成」プロジェクト
共催:立命館大学衣笠総合研究機構 地域情報研究センター
後援:京都産学公連携機構 京都商工会議所

□参加申込
参加希望の場合は申込用紙にご記入の上、立命館大学 衣笠リエゾンオフィス(FAX 075-465-8342)まで、 平成17年2月18日(金)までにお申し込みください。
レセプションにご参加の場合のみ、会費3,000円を当日申し受けます。 なお、受付確認や参加証の発送は行いませんのでご了承ください。
↓申込用紙はこちら
http://www.ritsumei.ac.jp/  Events  2月4日更新

□問合せ先:立命館大学 衣笠リエゾンオフィス
TEL: 075-465-8152

(2)京都府立山城郷土資料館ボランティア養成講座の御案内

今日、生涯学習やボランティア活動への関心はますます大きく なっています。ふるさとミュージアム山城(京都府立山城郷土資料館) では地域に根ざした資料の調査、収集と整理、展示及び教育事業を 行っていますが、そうした資料館の事業を主に展示解説を中心に いろいろな自主的な活動を行う団体として山城郷土資料館ボランティア 「いずみの会」が組織されています。

今回、新たな会員の参加の機会を設けるため、下記のとおり養成講座を 実施することとなりました。今年度は京都新聞に連載されている 「山城歴史散歩」を題材とした資料館職員による講義もありますので、 歴史や文化財に興味をお持ちの方の参加をお待ちしています。 「いずみの会」会員や資料館職員と交流しつつ、資料館を自主的な 生涯学習とボランティア活動の場としていただけたらと願っています。

【と き】 平成17年2月26日(土)及び3月5日(土)の2日間
両日とも午後1時30分〜4時

【ところ】 ふるさとミュージアム山城(京都府立山城郷土資料館)
京都府相楽郡山城町上狛千両岩 電話:0774-86-5199

【内 容】
1日目(2月26日)
13:30〜13:50 開会行事等
13:50〜14:20 資料館とボランティア活動   いずみの会役員
14:30〜15:10  いずみの会の活動と課題   いずみの会役員
15:20〜16:00 南山城の歴史と文化を考える1  資料館職員
2日目(3月5日)
13:30〜14:10 南山城の歴史と文化を考える2 資料館職員
14:10〜14:50 南山城の歴史と文化を考える3 資料館職員
15:00〜15:30  展示案内 いずみの会会員
15:30〜16:00  質疑・アンケート

【参加費】 無料

【参加申込】2月19日(土)までに、電話、FAX又は郵送でお申し込みください。

〔申込先・問い合わせ先〕
京都府立山城郷土資料館総務課
京都府相楽郡山城町上狛千両岩(〒619-0204)
電話:0774-86-5199 FAX:0774-86-5589
ホームページhttp://www1.kyoto-be.ne.jp/yamasiro-m/

交通案内
○JR奈良線 上狛駅下車 徒歩20分
○国道24号線、国道163号線「上狛四丁前」交差点を東へ約1.5km

(3)けいはんな文化学術研究都市在住の演奏家によるハープ演奏&演奏者を囲んでのハーブティー&ワインパーティー

□開催日時: 平成17年2月27日(日) PM16:00〜19:00

□演奏   16:00〜17:30

□パーティー17:30〜19:00

□料金: 大人 3,500円 子供 3,000円 

【 薬膳サンドイッチ・薬膳ケーキ・薬膳オードブル・ハーブティー・ワイン 】

□演奏会場: 薬膳レストランあわさい 1階フロアー

□ハープ独奏 今尾 淑代
 大阪フィルハーモニー交響楽団ハープ奏者
 けいはんな文化学術研究都市 在住

□定員: 60名様(申し込み先着順)

□申込先: 薬膳レストランあわさい
 京都府相楽郡木津町兜台6-6-4
 TEL 0774-73-1175
 FAX 0774-73-0673

□主催: NPOけいはんな薬膳研究所 薬膳レストランあわさい

□後援: 京田辺・精華・木津学研都市行政連絡会

(4)23号水害ボランティアについての検証会を行います。

23号水害において、京都府では、府・府社協・NPO・各種団体・ 災害ボランティアが、持てる力を最大限発揮し、更にこれらの 機関団体が、慣れないながらも試行錯誤して、事実上、活動を 通じた中で、協働による災害ボランティアセンターを運営しました。 また、宮津・舞鶴・大江の各災害ボランティアセンターなどでも、 同様に福井の災害NPOをはじめ、府内外の多くの機関団体と連携した 取り組みで、12000人の災害ボランティアの受け入れと言う 困難な活動を乗り切られました。 福知山や、綾部でも様々な取り組みがありました。

ただ、成功と同時に、次に活かすべき反省教訓も生まれたわけで、 私たちは皆でこの反省教訓を共有し、これを発展して、府域で、 そして地域でこの課題の克服向上に務めて行かねばならないと考えます。

そこで、3月5日(土)午後1時から、京都市上京区の平安会館 (予定)において、京都府や府社協やNPOセンター、などと共同で23号 水害ボランティアについての検証会を行い、そのうえで、ボランティアや 地域ボランティアのエンパワーメントを充実させ、災害時にも協働による 対応ができるような、官民一体となった府域の災害ボランティアセンターの システムを平素から構築するように提唱していきたいと考えています。

朝日朝刊京都版の2月4日朝刊のトップに、府災害ボランティアセンター構想が 掲載されました。 http://mytown.asahi.com/kyoto/news02.asp?kiji=4465

検証会(仮称)につきましては、ご関係者、ご関心のある方、積極的な ご参加をお願いいたします。

◆ あんしんまちづくり京都都市青年団(KCYAC)団長
(都市青年団 URL) http://www.kyoto-ya.com/
(事務局:吉村酒造 ) http://www.japansake.co.jp/

◆ ユース21京都
副理事長(災害ボランティアネットワーク担当)

◆ 日本都市青年会議 理事


★特別告知★
■□■2月16日「京都議定書発効記念/特別番組■□■
[10:15--10:30]&[13:00-13:20]

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地球温暖化防止のための「京都議定書」の発効を記念して行われる 市民的な取り組み=「京都議定書発効記念パレード」を京都三条ラジオ カフェの特別番組として放送します。

放送日は2月16日(水)で、午前中は[10:15--10:30]に、NPO気候ネット ワーク事務局長の田浦健朗さんをお招きしてのインタビュー番組 「京都市民として何ができるか?」。午後は[13:00-13:20]に 「京都議定書発効記念パレード」を現場から生中継する番組を放送します。

記念パレ―ドは、13:00〜市役所前集合、13:30〜出発です。皆さんもぜひご参加下さい。

□京都三条ラジオカフェ
〒604-8082 京都市中京区三条御幸町角 1928ビル1F
Tel.075-253-6900 Fax.075-253-6901
WebSite http://radiocafe.jp


◎京都地域難読地名の答え
「鶏冠井町」と書いて「かいでちょう」と読みます。 京都府向日市にある地名です。

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☆京都インターネットテレビは下記へアクセスを!
http://www.kyoto-tv.info/
京都インターネットテレビ(産業編集センター)

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