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京都府南部ニュース 2005年

田舎ステイを楽しもう!交流居住フェア開催
APRICOT 2005 KYOTODAY(府民ITセミナー)
京都府農業資源研究センター・京都府立大学農学部附属農場
オープンカフェ・京都自由大学 3月11日〜開講

2005年2月17日配信

■関西元気文化圏構想」を京都から推進しましょう!■
■「文化力」と言えば、「京都」です。
■イベントのエントリーは下記へ。(最新情報満載!)
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/
■提供:文化庁文化広報推進室

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★今回から「京都丹丹丹城通信」という副題がつきます。★

丹・・丹後、丹・・中丹、丹・・南丹、城・・山城 という京都の広域地名の4つをあわせ、ファンファーレの ようにつなげてみました。広く京都の話題を、これまで以上に お知らせしたいと思います。


京都府地域難読地名シリーズ(5)
「烏丸丸太町」と書いて「○○」と読みます。 答えは最後に!


■劇団「四季」と「文化力」■

大阪で劇団四季「マンマミーア」が上演されている。 そのパンフレットには「関西元気文化圏構想」のロゴ「文化力」 が載っている。そして、この上演が「関西元気文化圏共催事業」 であることをご存じだろうか。 地元自治体も「特別後援」として名前を連ね、毎回満席という状況。 この「マンマミーア」、劇団四季だからきっと若い女性が多い・・・ と思われているが、実はおじさんたちが結構多い。

文化庁河合長官がこの構想を提唱されたとき「サラリーマンのおじさん たちがもっと文化に親しむことができれば日本は元気になる!」と言っておら れたことを思い出し、「そうか!そういうことなんだ」と、この四季の 公演でハッと気づいた。年間3万人以上が自らの命を絶つ、しかも、40 歳代、50歳代の働き盛りが多い。これは異常である。生きる力とは 何だろう。この「マンマミーア」は、この40歳代以上の世代に馴染み 深い「ABBA(アバ)」の曲で構成されている。元気一杯だった青春 時代にラジオから流れ、LPレコードで聞いた懐かしい曲のオンパレード。 思わず客席総立ちとなって、身体から熱いものが湧き出てくる。

夢と希望と未来を信じて、まっしぐらに走っていたあの頃の自分がそこに いるのです。そう、これは中高年のおじさんたちの「元気回復ミュージカル」。 四季劇場からはじき出され梅田の街にあふれるおじさんたちのステップが なぜか軽やかに見える。活き活きとした表情はひとときかも知れないが、 また戻ってくればいいじゃないか。「文化」の場にいるとき、おじさんたち は元気一杯輝いている。


◎地域への提案・・・その4「○○大使と名刺」

この提案は、東京在住の「京都丹後」ゆかりの経済人の方からのアイディア。 定年退職した人には名刺がない・・・。 そんなとき、まだまだ元気な人にゆかりのある地域から「○○大使」 として任命し、PRに一役かってもらうというもの。 もちろん、現役の人にもふるさとの町が「大使」として名刺を渡し、 ふるさとの振興に活躍してもらう。 最近は多くの自治体がこの大使名刺を発行し、著名人があちこちで 名刺を配っている。おおきな広報効果がある。

さて、これをひとひねりしよう。「大使館」を設けるというのはどうか。 首都圏では「物産館」は多いが「大使館」と命名されているところはない。 (「本物」は沢山あるが)自治体も「大使館」を名乗ってみて、物産館 や観光案内を少しグレードアップすればどうか。(移住相談など) 大使に任命された人の情報交換の場や活躍の場にもなる。 自宅や会社には「領事館」という看板も掛けてもらい、地域情報の 発信・提供も(ポスターを貼ってもらうだけでもいい)。 ビザを発行し、観光施設でサービスが受けられるというのも嬉しい。 パスポートも作って、査証スタンプがたまれば「プレゼント」。 予算のない時代は、人材こそ最大の事業費、資源です。

(1)田舎ステイを楽しもう!交流居住フェアが開催されます。

東京丸の内にて
2月20日
■主催:総務省ほか

都会で暮らす私たちにとって、自然に恵まれた田舎はあこがれの場所です。 みなさんも一度は「田舎で暮らしたい!」と考えたことはありませんか。 お金もかかるし、仕事もあるから「そんなの無理かな?」とあきらめていませんか?

では「時々田舎で暮らす」というのはどうでしょう?

「時々田舎暮らし」(交流居住)とは、田舎も都市も楽しもう!という欲張りな ライフスタイルのことで、たとえば「都市で生活ときどき田舎ステイ」という生活も その一つです。 このフェアでは、「ときどき田舎ステイ」というライフスタイルの実践に役立つセミ ナーと、 県や市町村による展示・相談会のブースをご用意します。 ゲストには、エッセイストにして画家、農園主でもある玉村豊男さん他をお迎えしま す。

■今回のフェアの特色■

・首都圏住民を対象とした交流居住に関する情報発信を行うとともに、 道府県や市町村などの自治体が交流居住についての展示・相談会を行う事業で 全国レベルの取組としては初めての試み!

・田舎暮らしのイベント仕掛け人や、交流居住実践者の生の声が聞けます! 多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

■開催日程:平成17年2月20日(日)
13:00-16:15(セミナー)
13:00-17:00(展示・相談会)

■開 催 地:東京・東商ビル 4階
 東商ホール(セミナー) 特別会議室(展示・相談会)
 東京都千代田区丸の内3-2-2

■参 加 費:無料

■募集人数:セミナー:事前申込先着700名
展示・相談会:事前申込なしで当日どなたでもご自由にお入りいただけます。

■セミナー

・ゲスト講演:
「都市と田舎をつなぐヴィラの理想」
 玉村豊男氏 エッセイスト・画家・農園主
執筆活動とともに、移住した長野で農園「ヴィラデスト」を営み、2004年には ワイナリーとカフェもオープン。拠点を田舎に置きながら、都市と田舎を行き来する 玉村さんのライフスタイルの理想像と、皆さんへの「交流居住」実践のアドバイスを お話いただきます。

・講演「笑いが止まらない田舎暮らし」
 かわべ まゆみ氏 (株)いまゐネット 専務取締役
旦那様のふるさとである島根県江津市(旧桜江町)へ東京から移住。 田舎を楽しむイベントや、田舎暮らし希望者の支援について、お話ししていただきま す。

・お話「都市と田舎を往き来するライフスタイルの楽しみ方」(仮)
 渡辺 パコ氏 経営コンサルタント・亜細亜大学経営学部非常勤講師
2001年に山梨県高根町にセカンドハウスを建て、東京と山梨を往き来する生活を していらっしゃいます。田舎暮らしのきっかけや楽しみ方等について、お話しを伺い ます。

・プレゼンテーション:
NPOや全国各地の市町村が、「都市と田舎を行き交う生活」や田舎の魅力をご紹介し ます。

■展示・相談会
交流居住を推進する道府県・市町村のブースを設け、パンフレットなどをご提供しま す。 また、皆様のご質問やご相談にお答えします。

■主 催:総務省過疎対策室・財団法人日本交通公社

■後 援:都市と農山漁村の共生・対流推進会議、全国過疎地域自立促進連盟

◎セミナーのお申込先:下記事務局までFAX、電子メールまたは往復葉書にて お申し込みください。定員になり次第締め切ります。
(お名前、参加人数、電話番号、FAX番号を記入ください)

財団法人日本交通公社(担当:佐野・後藤・朝倉)
FAX:03-5208-4706/電話:03-5208-4703
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビル9階

☆展示・相談会は事前申込なしで当日どなたでもご自由にお入りいただけます☆

(2)APRICOT 2005 KYOTODAY(府民ITセミナー)の開催について
アジア・太平洋地域で最高峰のインターネット関係国際会議

「APRICOT2005KYOTO」の開催に合わせて、京都府内のIT関係団体が連携して、 「ユビキタス社会と私たちのくらし、しごと、まち」をテーマに府民を対象としたセ ミナーを 開催いたします。 各分野で活躍されている新進気鋭のメンバーが、情報化社会の 将来をわかりやす く、 そして熱く語っていただきます。 皆さん是非ご参加ください。

■日時 2005年2月20日(日)13:00〜17:00

■会場 国立京都国際会館 2階 RoomB-2
 京都市左京区宝ヶ池(京都市営地下鉄烏丸線 国際会館下車)

■定員 150名(無料)

■主催 APRICOT 2005 連携事業京都実行委員会
構成:京都府、京都市、京都商工会議所、(財)京都産業21、 (財)京都高度技術研究所、京都高度情報化 推進協議会、 京都情報基盤協議会、(社)京都府情報産業協会

■プログラム
13:00 開会
13:10-14:10 基調講演 「社会基盤としてのインターネット」- 電話、自動車、そして家電 -
 さまざまなものをつなぐインターネットが生み出す社会
 砂原 秀樹 奈良先端科学技術大学院大学情報科 学センター教授
14:10-14:30 休 憩
14:30-16:30 パネルディスカッション
 「私たちが描くユビキタス生活、未来の京 都(仮題)」
 コーディネータ
  中村 伊知哉 スタンフォード日本センター研究 部門所長
 パネリスト
  塚本 昌彦 神戸大学工学部電気電子工学科教 授
  北岡 有喜 国立病院機構京都医療センター医 療情報部長
  石戸 奈々子 特定非営利活動法人CANVAS理事・ 事務局長
  寺前 浄因 高台寺執事、岡林院住職
16:30 閉会

■その他
会場内に京都内外の先進的な取組事例の紹介、体験コーナーを設置(17時まで)

■お申込み・お問合せ
APRICOT2005連携事業京都実行委員会事務局(京都府企画環境部I T政策監付)
担当:原田、森木
TEL 075-414-4535 FAX 075-414-4393 http://www.2005.apricot.net/ja/kyoto/

※ 参加申し込みは、E-mail・FAX・ハガキで事務局までお送 りください。
・ 氏名、住所、電話番号、FAX番号をご記入ください。
・ 定員になり次第、締切らせて頂きます。
・ 参加証は発行致しません。定員を越えた場合のみ、ご連絡を差し上げます。

(3)京都府農業資源研究センター・京都府立大学農学部附属農場
平成16年度試験研究成績報告会のお知らせです。

本年度京都府農業資源研究センタ-と京都府立大学農学部附属農場で実施 した研究や調査の概要を紹介し、農業者や関係団体等関係者との意見交流を行い、 京都府農業の発展に資することを目的に下記のとおり研究成績報告会を開催します。

■開催日時
平成17年3月10日(木)午後1時〜午後5時

■開催場所
 京都府農業資源研究センタ- 講堂他
 (〒619-0244 京都府相楽郡精華町大字北稲八間小字大路74
TEL 0774-93-3525 FAX 0774-93-3528)

■参加者
農業者、農業団体、市町村、国、大学、関西文化学術研究都市立地機関、 府関係機関等関係者

■内容
(1)開会あいさつ(13:00〜13:05)
(2)特別講演「京都ブランドを支える研究成果と活用方向」(13:05〜14:05)
 農業資源研究センタ- 副所長 田中大三
(3)ポスタ-セッション(14:05〜14:30)
(4)試験研究成績報告(14:30〜16:35)
○第1報告 ‘巨峰'ブドウの着色改善と栽培省力化に及ぼす四倍体台木の効果
 府立大学農学部附属農場 助教授 本杉日野
 (府立大学大学院農学研究科 助教授)
○第2報告 ハクサイの根こぶ病抵抗性遺伝子座の解析 
 農業資源研究センタ- 基礎研究部長 平井正志
 (府立大学大学院農学研究科 教授)
○第3報告 遺伝子導入による花き類の環境ストレス耐性の向上
 農業資源研究センタ-応用研究部 技師 林 健
○第4報告 万願寺とうがらしのDNA品種識別技術の開発
 農業資源研究センタ-応用研究部 技師 南山泰宏
○第5報告 植物ウイルスワクチンの迅速選抜法の開発
 農業資源研究センタ-応用研究部 技師 小堀 崇
(5)総合討論(16:35〜16:55)
(6)閉会あいさつ(16:55〜17:00)

ホームページもご覧ください。 http://www.kab.seika.kyoto.jp/menu1-4/seiseki/seiseki16.html

京都府農業資源研究センター(Kyoto Prefectural Institute of Agricultural Biotechnology: KAB)
〒619-0244 京都府相楽郡精華町北稲八間大路74
TEL: 0774(93)3525 FAX: 0774(93)3528

(4)「オープンカフェ・京都自由大学」3月11日〜開講へ ■□■

毎週金曜&土曜19:00〜、京都三条ラジオカフェで年間82回。 ───────────────────────────────────

素粒子論の標準理論と言われる「小林・益川理論」で世界的に著名な益川敏 英教授を学長に迎え、50人を超える京都ゆかりの研究者や文化人が準備を進 めてきた「オープンカフェ・京都自由大学」が3月11日から京都三条ラジオ カフェ(店舗)を会場に開校する運びとなり、2月10日に記者会見が行われ ました。

「平和・自由・民主主義の前進」を理念に、既存大学の現状に危機意識を持 つ人々が互いに呼びかけて実現したもので、一方通行の講義ではなく受講者 との対話を重視した新しい文化空間を目指すとしています。

ボランティアで参加する講師陣には、徐勝・立命館大教授(人権論)や神谷 雅子・京都シネマ代表(映画論)、池内了・名古屋大教授(宇宙論)、鈴木 宗徳・南山大学助教授(理論社会学)、高木博志・京都大学人文科学研究所 助教授(日本近代文化史)、吉田傑俊・法政大学教授(哲学・思想史)など 多彩な顔ぶれです。

講義は毎週、金曜&土曜の午後7時から2時間。定員30人で年間82回開講の 予定。受講費は資料代などで1回1000円(学生500円)[1ドリンク付]。講義 プログラムは「ひと・まち交流館京都(市民活動総合センター)」などで配布。 申込&問合せは事務局長の竹内真澄桃山学院大学教授(Tel:075-332-5815)まで。

web→http://www.k2.dion.ne.jp/~ockfu/index.html

(3月5日には、記念シンポジウムがあります。詳しくは上記webで。)

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【「京都自由大学」/ラジオカフェ側ボランティアスタッフ募集!】
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「オープンカフェ・京都自由大学」が3月11日から、京都三条ラジオカフェ で開講するのに伴って、ラジオカフェ側ボランティアスタッフを募集します。 この会自体はラジオカフェとは別組織ですが、毎週の金曜日、土曜日の午後 7時から、ラジオカフェ店舗で年間83回開講される予定で、技術的なことも あり、できればラジオカフェ側のスタッフによって、店舗の設備(マイク等) の管理はしておきたいと思っています。

そこで、「オープンカフェ・京都自由大学」の主旨が面白いと思われる方、 また、マイクやミキサー、プロジェクター等の世話をたまにはしてもいいよ、 と言っていただける方、「オープンカフェ・京都自由大学/ラジオカフェ側 ボランティアスタッフ」に応募して頂けないでしょうか。

募集は、3月11日からの毎週金曜日、土曜日(8月と2月は休講)の毎回1〜 2人で、登録制とします。

2月中にラジオカフェ店舗の機器を改めて整理しますので、事前に機器操作 の講習会を受講していただきます。 登録した日には必ず来て頂くこと(都合が悪くなった場合には事前に調整でき る方)が条件で、月1回の登録でもかまいません。 皆様のご登録をお待ち致しております。


◎京都地域難読地名の答え

「烏丸丸太町」と書いて「からすままるたまち」と読みます。 「からすまるまる太った町」と言われる方もおられますが、 それは間違い。また、京都のカラスは普通です。 この地名は東西の通り「丸太町通り」と 南北の通り「烏丸通り」の交差点のことです。 近くには「京都御所」「京都府庁」などがあります。

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☆京都インターネットテレビは下記へアクセスを!
http://www.kyoto-tv.info/
京都インターネットテレビ(産業編集センター)

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