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京都府南部ニュース 2005年

大人の科学(from京都)
「京都ブランド」創生シンポジウム開催
京都和知 伝統芸能と郷土食満喫日帰りツアー
「プロデュース主義教育による人材育成」シンポジウム
「三条御幸町メディアフォーラム」第9回月例会

2005年3月5日配信

■「関西元気文化圏」感染エリア拡大中!「文化力」に注意!■
◇最新の「感染情報!」は下記へ。◇
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/
◇提供:文化庁文化広報推進室◇


京都府地域難読・面白地名シリーズ(7)

「童仙房」と書いて「○○」と読みます。 答えは最後に!


◎東京日本橋の「さくら」の名所

東京では上野公園の桜が有名。 隅田川の桜堤も見事だ。しかし、 都内のオフィス街に年中「京都の桜」が楽しめる場所がある。

日本橋高島屋南口の向かいに、昨年「日本橋さくら通りビル」という のが完成した。その一階ギャラリーは「さくらギャラリー」と呼ばれ 入口入って正面に、見事なステンドグラスが飾ってある。

京都の人なら「十三参り」というのをご存じだろう。十三歳の春、 桜満開の頃に、嵐山法輪寺に子供たちが健やかな成長を願い、智慧を 授けてもらうためにお参りする。

その様子が見事なステンドグラスで紹介されている。

このビルの前の通りは「さくら通り」と呼ばれ、桜が街路樹として 植えられている。もちろん春になれば満開の桜が通行する人の目を 楽しませてくれる。そして、さくらギャラリーでは、ステンドグラスで 京都の桜が楽しめる。実はこのビル、京都に本社のある「日本新薬」 さんの東京支社ビル。ギャラリーはオープンスペース。 日本橋散策の折には、是非訪ねてみたい。ここも「京都な東京」。


◎地域への提案・・・・東西学生関ヶ原の合戦

やっぱり「徳川」の時代が今日の「東京」を築いたと思う。 何もかもが東京に集まり、新幹線は満席で「東上」という言葉が 当たり前のように使われるのはどうも面白くない。参勤交代は 今も続いている。「各藩の江戸上屋敷」は「都道府県東京事務所」 に名前を変えて健在。

かつては「京上り(きょうのぼり)」と言われて、京都に来ることが 「お上りさん」であった。

あのとき「関ヶ原」で西軍が勝っていれば・・・・・と、思うのは 私だけだろうか。 関西復権はかけ声だけではダメで、「力」を示すことが大切。

そこで、東西学生対抗をいろんな分野で実施し、これらを「学生 関ヶ原」と称して勝った地域がその年の「政権」をとる。 たとえば、学生文化力コンテストなるものを東西対抗で開催し、 学生交流の世界だけであるが、それでも、「学生文化首都」として、 その年は勝利した地域が「学生文化首都」を名乗り、いろんな機能が その地域を中心に動く。学生による文化政権機能が動く。

学生文化首都機能が移転した地域では学生文化国会も開催され、 いろんな政策が議論される。もちろん、学生以外の人も参加してだが。 「学生文化首都」は2年くらい継続し、「学生関ヶ原」で政権が交代 すれば、首都移転となる。 やってみたら案外、本物の首都機能移転に結びつくかも。

(1)大人の科学(from京都)

京都にある日本原子力研究所関西研究所が作成されたデジタル教材 が下記サイトで公開されている。
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/resource/digital.html
興味本位で覗いてみた。子供向け教材ではあるが、実に面白い。

(2)「京都ブランド」創生シンポジウム開催のご案内

京都商工会議所では、歴史、伝統、観光、先端技術など、京都が持つ優れた 資源を「京都ブランド」として結集し、都市としての価値を高める 「京都ブランド推進事業」に取り組んでいる。

本事業の一環として、4月から京都工芸繊維大学との共催により「京都 ブランド」創生講義を開設する。本講座の講師には大学の教授陣に加え て京都内外から企業人を招く。本講座開設に先立ち、下記の通り 「京都ブランド」創生シンポジウムを開催することとなった。 是非ご参加を!

日 時■ 平成17年3月15日(火)15:00〜17:00

会 場■ 京都工芸繊維大学 センターホール
(京都市左京区松ヶ崎橋上町/地下鉄「松ヶ崎駅」駅下車、徒歩約8分)

参加費■ 無料

プログラム■
◇ 開会の辞 立石 義雄 京都商工会議所 副会頭
       江島 義道 京都工芸繊維大学 学長
◇ 基調講演
 テーマ:'『京都ブランド』創生の新時代'
 講 師 松岡 正剛 株式会社編集工学研究所 代表取締役所長
◇ パネルディスカッション
 テーマ:'『京都ブランド』さらに強く'
 〈パネリスト〉
 細見 吉郎 宝ホールディングス株式会社 代表取締役会長
 池坊 由紀 華道家元池坊 次期家元
 小林 洋 オムロンヘルスケア株式会社 執行役員
 商品事業統轄部長
 〈コーディネータ〉久保 雅義 京都工芸繊維大学 教授
◇ 交流会 (17:00〜18:00)
場所:京都工芸繊維大学 センターホール特別会議室
※ 参加希望の方は申込時にお申し出ください。
(参加費:1,000円 当日会場にてお支払いください)

※ 詳細は京都工芸繊維大学のホームページでご覧いただけます。
http://www.kit.ac.jp/daigaku/topics/2004/kyotobrand.html

申込方法■タイトルを「京都ブランド創生シンポジウム申込み」とし、
(1)社名・団体名(2)役職名(3)氏名(4)郵便番号(5)住所 (6)電話番号(7)交流会出欠の有無を明記の上、e-mailまたはfax、 郵送でお申込下さい。

お問合せ先■京都商工会議所 プロジェクト推進室 
tel 075-212-6453 fax 075-255-1985

(3)「京都和知 伝統芸能と郷土食満喫日帰りツアー」
京のふるさと交流推進協議会からのご案内。

和知浄瑠璃の人形を操作体験できるツアーです。 山野草も楽しめます。 春のお休み、和知でのんびり! お時間のある方はいかがですか?

◇農山漁村の食と文化を巡るツアー (バスツアー)
「京都和知 伝統芸能と郷土食満喫日帰りツアー」

■旅行日時 平成17年3月12日(土曜日)8:30〜17:30

■集合 京都駅八条口観光バス駐車場 午前8時15分

■旅行代金 お一人様 5,900円(昼食付)

●人形浄瑠璃の鑑賞と操作体験
京都府無形民俗文化財人形浄瑠璃の特別公演を鑑賞後、人形の操作体験。
演目「長老越節義ノ誉」 ※現代語で語るわかりやすい演目です。

●和知郷土食弁当で昼食
鯖寿司、黒豆や山菜等を使った農村女性グループによる郷土料理。 

●和知の山野草を使った手作り体験(選択制) 
申し込み時に次の3つの教室の中から1つ選択をお願いします。
作ったものは、お持ち帰りいただけます。
1.山野草寄せ植え教室
「小鉢にミニ庭園風の寄せ植え。あなただけの癒しの庭を作ろう。」 
2.山野草苔玉教室
「緑が新鮮な苔玉。お部屋のインテリアに作ってみませんか?」
3.押し花クラフト教室
「山野草の押し花を色紙やハガキに飾り付けオリジナル作品を…」
※1と2については土、苔などを使用しますので必要に応じてエプロン等
をご準備ください。

●地元農産物等のお買い物

◆旅行主催/お申し込み・お問い合せは
京都府旅行業協同組合
TEL 075-321-7695

◆旅行企画 
京のふるさと交流推進協議会

※定員40名で、定員になり次第締め切り(最少催行人員:30名)

(4)「プロデュース主義教育による人材育成 ---プロデュース・テクノロジーの創成---」シンポジウム

基調講演「次世代の人材育成への提言」 堺屋 太一氏(作家)

同志社大学では、文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(GP) に採択された取組の一環として、標記シンポジウムを開催いたします。 今回のシンポジウムでは、「プロデュース・テクノロジーの創成」をテーマに、 次世代を担う人材育成を中心に産学それぞれの立場からご意見をいただき、 ディスカッションを行います。 多数のご参加をお待ち申し上げております。

■日時 2005年3月24日(木)13:30〜17:00

■場所 同志社大学寒梅館ハーディーホール(今出川)

■主催 同志社大学・読売新聞大阪本社

■内容
基調講演「次世代の人材育成への提言」
 堺屋 太一氏(作家)
報告:平成16年度文部科学省現代的教育ニーズプログラム(現代GP)
「プロデュース主義教育による人材育成 ---プロデュース・テクノロジーの創成---」について
 渡辺好章 (同志社大学工学部教授,現代GP取組責任者)
パネルディスカッション
「次世代の人材に求められているプロデュース能力とは何か」
パネリスト
 木村政雄氏(フリープロデューサー,元吉本興業)
 原島 博氏(東京大学大学院情報学環教授,日本顔学会会長)
 古川 享氏(マイクロソフト株式会社執行役最高技術責任者)
 山田和人 (同志社大学文学部教授,現代GP取組推進者)
コーディネーター
 渡辺好章 (同志社大学工学部教授,現代GP取組責任者)

詳しくは、同志社大学現代GPサイト
(http://rohm.drm.doshisha.ac.jp/gp04)をご覧ください。

(5)「三条御幸町メディアフォーラム」第9回月例会

3月7日/嘉田由紀子さん(京都精華大学環境社会学科教授、 子どもと川とまちのフォーラム代表、琵琶湖博物館研究顧問)

第9回「三条御幸町メディアフォーラム」月例会は、「環境」のスペシャリ ストで「琵琶湖博物館」の監修者としても有名な嘉田由紀子さんをお迎えし て開催します。皆さんのご参加をお待ち致しております。

「環境問題は人と人とのつながりから」

●日時●2005年3月7日(月)午後7時〜9時

●場所●京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●嘉田由紀子さん(京都精華大学環境社会学科教授、子どもと川とま ちのフォーラム代表、琵琶湖博物館研究顧問)
1970年代初頭、学部時代にアフリカにのめりこむ。京都大学大学院農学研究 科博士後期課程退学。農学博士。アメリカ中西部の田舎町で大学院をすごし、 子どもをつれて帰国(ウィスコンシン大学修士課程修了)。琵琶湖をフィー ルドに、人と環境のかかわりを研究して25年。琵琶湖博物館の企画から開館 に立ち会い、地域の人との共同研究を楽しむ。琵琶湖博物館総括学芸員など を経て現職。
著書に『生活世界の環境学』『水辺ぐらしの環境学――琵琶湖と世界の湖か ら』『琵琶湖・水物語』(共著)、『環境社会学』『水辺遊びの生態学』な ど多数。

■参加費 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)

※定員25人先着順。

※参加お申し込みは「三条御幸町メディアフォーラム」事務局まで。
Tel.075-254-8556 Fax.075-253-0323
〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F
京都ラジオカフェ株式会社気付


京都府地域難読・面白地名シリーズ(7)の答え

「童仙房」と書いて「どうせんぼう」と読みます。 京都府で唯一の村「南山城村」にある地名。 標高約500メートルの高原。明治時代に入植、開拓された地域。 京都の軽井沢・・だと思う。星がきれいに見える。 ユニークな人が住んでいる。「童仙房の仙人」がいるという噂もある。


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☆京都インターネットテレビは下記へアクセスを!
http://www.kyoto-tv.info/
京都インターネットテレビ(産業編集センター)

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