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京都府南部ニュース 2005年

「公共的試作・開発ラボ」の役割と可能性を考える日独技術移転フォーラム
ゲーム開発者研究会「関西Game Developers Conference 2005 報告会」
4月度S-cubeを決定いたしました
京都市とフィレンツェ市の友好にトスカーナ・ワインで乾杯!!

2005年4月14日配信

■「関西元気文化圏」から「文化力」が発生中!■
◇最新の「文化力発生状況」は下記へ。◇
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/
◇提供:文化庁文化広報推進室◇


◎東京元気印の女性たち

女性が元気だ。青柳が東京勤務で出逢った人の中でも、女性のパワー には圧倒された。

◆洋菓子のヒロタを再生させ、女性のビジネス進出を支援する広野道子 さん。麹町にある広野さんのオフィスでは若い女性スタッフが活き活き と活躍している。京都丹後出身の広野さんは、京都への思い入れも強い。 京都丹後地方の特産品を首都圏で販売する「京の丹後屋(仮称)」 というショップの構想もユニークだ。

◆サイクルリングというNPOがある。 名前からは何をするのか良く分からないが、あらゆることのプロデュース や人と人をつなぎ、新しい価値や事を創り出すパワフルで不思議なNPO である。それを引っ張るのが、北岡もと子さんと堤まり子さんという元気 な女性。 文部科学省関係の冊子編集などで実に多くの人を知り、実践にも精通 している。そんな彼女たちが今「京都」に深く関わろうとしている。 「京都プロジェクト」と名付けたこのプロジェクトは、芸術文化のプロデ ュースをコアに人材育成や発掘、そして京都からの新しいプロジェクト モデルを全国に拡大していくというものだ。

◆女子大生だけの編集プロダクション「エンピツむすめ」というのは 学生の街、東京ならではもの。代表者の小松亜子さんも、もともと大学生で ビジネスの世界に飛び込んだ人。お役所言葉を徹底的に斬り、中央省庁 のスタッフが白書作成のアドバイスを求めに「エンピツむすめ」にやって くる。大学生に手渡しで配布しているフリーペーパーも媒体として高い クォリティーを持っている。

◆ワタベウェディング顧問の横山文子さんも、こういう女性パワーの草分け 的存在。京都の企業であるが、横山さんの活動は首都圏。今はもう第一線から 退いた身分であるが、以前は取締役として手腕をふるわれた。

◆花王(株)のプロジェクト「antu(アンツゥ)」のリーダー品川由紀子 さんも「艶やかに輝く女性」のひとりだ。この「antu」というプロジェク トは「くらし、からだ、こころ」をテーマに京都や東京で特色あるワークショ ップを展開している。参加者は成熟期の女性が大半。 この3月にウェブサイトが立ち上がった。リーダーの品川さんの情熱とこの プロジェクトに参加する女性たちを見て「このままではいけない!」 と男性も気づき始めたのではないだろうか。下記サイトで「女性たち」がいか に気づき、学び、行動しているかをご覧いただきたい。 http://www.kao.co.jp/antu/

◆◆次回は「負けてまへん、京都、関西の女性パワー」をご紹介したい。


★★「文化庁月報4月号」(市販されています。)の「文化人(ぶんかびと) in関西」第一回に「青柳」が登場しています。見てね!


(1)大学で生まれた「知」を加工して「物」を創り、産学の間の「死の谷」に橋をかける<公共的試作・開発ラボ>の役割と可能性を考える日独技術移転フォーラムのご案内

2005.4.8 財団法人神奈川科学技術アカデミー

日独技術移転フォーラム 
ものづくり分野の産学公連携における
「公共試作ラボ」の役割

5月19日(木) 午後1時30分〜5時(1時開場)
会場:KGU横浜関内メディアセンター
主催:財団法人神奈川科学技術アカデミー
共催:神奈川県(予定)
後援:文部科学省(予定)
協賛:株式会社サーフテックトランスナショナル 株式会社ジャステックス
入場無料・同時通訳付き
お問い合わせ、参加申し込みは)
電話 044-819-2031
FAX 044-819-2026
次のウェッブサイトからも詳細確認・お申し込みができます。
http://www.newkast.or.jp/event/event_050519.html
会場の都合で満員になり次第締め切らせていただきます。

基調招待講演
 ヘルムート・シュミット:ドイツ・新材料研究所(INM)所長
パネリスト
 本間英夫 関東学院大学大学院工学研究科委員長・表面工学研究所所長
 藤嶋 昭 神奈川科学技術アカデミー理事長・東京大学名誉教授
ディスカッション
 会場のみなさんとともに

「死の谷」を越えるには?

■大学の研究成果と産業界、特に中堅中小企業のものづくり分野との 間に大きなギャップがあることが広く認識されてきました。 このギャップはよく「死の谷」とも呼ばれます。それは、大学でどんなに すばらしい発明・発見が生まれても、それを新しい製品にむすびつけてい くための製造技術を開発するには、中小・中堅企業には資金的にも人的にも、 あるいは時間的にも限られた資源しかないために、せっかくの発明・発見が 活かされないケースがしばしばある、という現実を比ゆ的にいったものです。

■では、どうするのか。産学公の連携でいかにして「死の谷」に橋をかけるのか -それをドイツと日本の先進的な取組みに学びながら考えようというのが、 このフォーラムの狙いです。

「公共的試作開発ラボ」とは?

■大学で生まれた独創的な発明・発見を川の源流になぞらえ、商品の形で実用化 するための「中流域」の製造技術を開発することによって「知」を「物」に 具体化し、新しい産業やビジネスを作り出すために産学公が共同で運営する インフラストラクチャーです。

■ヨーロッパでは各国・各地に「中間的研究機関(Intermediate Institute)」 と呼ばれる組織が公的資金で設立されて、それぞれに得意分野を持って「知を 物へと具体化する」活動を展開して成果を挙げています。これを私たちは仮に 「公共的試作ラボ」と呼びます。このような研究所の代表格が今回ドイツから お迎えするヘルムート・シュミット教授が率いる新材料研究所(INM = Institute for New Materials。ザーランド州)です。

(2)ゲーム開発者研究会「関西Game Developers Conference 2005 報告会」

大阪デジタルコンテンツ流通促進研究会(デジタルコンテンツ国際分業部会)は IGDA日本との共催で、2005年4月23日(土)に第1回関西ゲーム開発者セミナー 「Game Developers Conference 2005 レポート」を開催いたします。

世界最大のゲーム開発者を対象としたカンファレンスGame Developers Conference 2005が、3月7日〜11日に東京で開催されました。今年度は、引き続き関西地区で同様 の報告会を開くことにしました。講演者の方はGDC参加者として、それぞれの立場か ら最新の情報を皆さんに提供させていただきます。

参加をご希望の方は、下記までE-mailにてお申し込みください。

■ 日時:4月23日(土)14:00〜18:00 (受付13:40〜)

■ 場所:立命館大学 大阪オフィス (〒541-0041 大阪市中央区北浜3-1-18 島ビル6F)
 (交通アクセス)http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/mba/access.html

■ 主催:大阪デジタルコンテンツ流通促進研究会(国際分業部会)
     国際ゲーム開発者協会日本支部(IGDA日本)
共催:立命館大学衣笠総合研究機構 地域情報研究センター

■ 定員:60名

■ 参加費:1,000円(資料代込み)

■ 内容(予定):
(1)「GDCの概要と2005年のトレンド」(IGDA日本チャプターコーディネーター:新清士)
(2)「GDCの発表から見るゲーム産業の国際分業とプロジェクトマネジメント」
 (立命館大学政策科学部助教授:中村彰憲)
(3)フリーディスカッション:GDCで得た知識を明日のゲーム開発にどう生かす?
 (司会進行:株式会社フューチャークリエイト代表取締役社長 藤井やすひこ)

■ 終了後懇親会を開催します。(会費は3000円程度の予定ですので、当日ご用意下 さい)
懇親会参加をご希望の方は、研究会お申し込みの際「懇親会参加」と明記してくださ い。

■ 申込み及び問合せ先(下記のいずれかにお申し込みください)
・IGDA日本事務局 ならびに 国際分業部会
・立命館大学衣笠リエゾンオフィス
電話:075-465-8152 FAX:075-465-8342
※定員を超えた場合は、着席いただけない場合がございますのでご了承ください。
※参加者の対象は限定していません。テーマに関心のある方であればどなたでも参加できます。研究会の詳しい資料をご希望の方は、上記までご連絡ください。
※なお、受付確認や参加証の発行は行いません。当日会場へお越しください。

(3) 4月度S-cubeを以下のように決定いたしました。

詳細につきましては下記ホームページをご覧ください。
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/seminar/s-cube.html

セミナー内容

○4/20(水) 16:30〜17:30
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/seminar/s-cube/97_visualization.html
『見えるってどういうこと?赤色は皆、同じ赤に見える・・・ホントかな!!』
約20年前に科学界における創造的発展の拡大を目指して生まれた"可視化"技術は、 現在に至るまでに、画像処理、天文、医療診断、バイオ、装飾、アート、教育など、 科学分野のみならず多くの分野で当たり前のように利用されてきた。 でも、そもそも「見える」「見る」とはどういうことだろうか? 友達と同じ物を見たとき、本当に同じように見えているのだろうか? 可視化技術の本質である、「人に伝えるための可視化」について分かりやすく お伝えしよう。
キーワード:可視化とマンガ・光・視細胞・客観と主観
講師:上島 豊 氏 (日本原子力研究所 研究員)

○4/27(水) 16:30〜17:30
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/seminar/s-cube/98_laser.html
『レーザー用光学部品の不思議?』
今や様々の用途に用いられているレーザー、みなさんはレーザー装置の中を のぞいたことがありますか?今回、例として取上げる固体レーザーには、特殊な 鏡(ミラー)やレーザー結晶といった光学部品が使われています。 これらの光学部品はどのような特徴を持っているのでしょう? 普通の鏡や結晶とどんなところが違うのでしょうか?
キーワード:レーザー・ミラー・光の反射、屈折・レーザー結晶・電磁波
講師:杉山 僚 氏 (日本原子力研究所 主任研究員)

★お問い合わせ
619-0215 京都府相楽郡木津町梅美台8丁目1番
日本原子力研究所 計算科学技術推進センター
ITBL利用推進室

phone : 0774-71-3451(直)
fax : 0774-71-3450(ITBL利用推進室)
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg

(4)京都市とフィレンツェ市(京都府、トスカーナ州)の友好にトスカーナ・ワインで乾杯!!
バール フィオレンティーナ in ラジオカフェ by yu-an
Bar Fiorentina in radio cafe by yu-an 開催のお知らせ

この企画は2005年1月29日から4月10日まで京都市美術館で開催された 「フィレンツェ芸術都市の誕生展」を始めとした数々の文化祭事の 一環として、今回ラジオカフェ様と連携し、「トスカーナワイン」を通して 京都市とフィレンツェ市(京都府、トスカーナ州)の友好を目的とし、 行うものです。

フィレンツェの台所と京都の台所のジョイント!

京都ラジオカフェで味わう魅力的な期間限定企画をどうぞ、お楽しみ下さい。

◆期間:2005年3月28日(月)〜5月5日(木)の5週間
※月曜〜木曜(休 4月4日、4月26日)
バール時間 :19:00〜24:00

◆場所:ラジオカフェ
京都市中京区三条御幸町角 1928ビル1階

主催:ミホプロジェクト
共催:ラジオカフェ
協力:mori yu gallery
総合企画制作:ミホプロジェクト

内容:開催期間中は店舗内での「イタリアのアート等の映像」、 音楽もお楽しみいただけます。 

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★★★バール フィオレンティーナ in ラジオカフェ・特別企画★★★
☆☆☆「ワイン夜話」ご案内☆☆☆
ラジオカフェで展開中の期間限定バールでは
5/5までの毎週木曜日に素敵なゲストをお招きしてお話を伺う
◆入場無料。グラスワイン500円。
◆司会:ラジオカフェスタッフ
今後のラインナップ
4/14は京都市美術館学芸課長の尾崎さんのお話
4/21は短歌の会BOU主宰、歌人・エッセイストの田中保子さんのお話
4/28は再度、錦市場商店街理事長宇津克美さんのお話
そして最終回5/5はライブパーティーとなります。
ぜひ、足をお運びいただけますようご案内申しあげます。
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☆京都インターネットテレビは下記へアクセスを!
http://www.kyoto-tv.info/
京都インターネットテレビ(産業編集センター)

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