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京都府南部ニュース 2005年

まだまだ奥が深い「関西元気印の女性たち-その2」
スロースタイル塾・からだとこころに効く「美山」
「和歌劇」最新情報
PATセンター最新情報『第29回 PAT講座オペラの楽しみ方教えます Part2』
「けいはんな学研都市」5月度S-cubeのご案内

2005年5月2日配信

■そうだ「関西元気文化圏」へ行こう!■
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/

■「文化庁月報」5月号「文化人in関西」は 関西に舞い降りた万葉の歌姫「歌枕直美さん」が登場!
http://www.bunka.go.jp/

◇協力:文化庁文化広報推進室、文化庁地域文化振興室◇


まだまだ奥が深い「関西元気印の女性たち-その2」

●NPO「悠遊舎京すずめ」理事長の土居好江さん。テーマ性のある 京すずめ学校では、真の京都通を育成。設立3周年の記念事業では 文化庁河合長官が特別参加。長官の提唱する「文化観光」という分野 を、土居さんたちは開拓しつつあるのかも知れない。映画「ターン・ オーバー」や新選組で知られる俳優の栗塚旭さんも、このNPOメン バーでもある。土居さんと栗塚さん。お二人は「トイレ」がご縁と いうように聞いたが、もっと奥が深そうだ。 そうそう、「ターン・オーバー」がフランクフルトの日本コネクション 2005で第1位に輝いたとのお知らせを土居さんから頂きました。 ドイツでは拍手が鳴り止まず、すごい感動があったようです。日本の150 本の映画の中から1位を獲得されたのです。すごいですね。

●世界の高安マリ子さんといえば、ダンスセラピストの第一人者。マリ子 ダンスシアターを主宰する彼女の踊りには、大自然の鼓動との一体感 を感じさせるものがある。ダンスというよりも、「かたち」なんだろう。 無理をしない自然体は人と人との間にも上手くとけ込んでいる。いつも、 前向きで笑顔を絶やさない人だ。

●智有良子さん。西宮在住の智有さんは、あの「クロード・チアリ」 さんの奥様であるが、音楽プロダクションの経営や文化活動にも大変 情熱的な人である。「クロード・チアリ」さんは「智有蔵人」さん。 少林寺拳法の有段者であり、ギタリスト。阪神淡路大震災では自宅も 被災されたが、奥様とともに被災者の救援や、激励に奔走された。 ワインをこよなく愛する大変素敵な方である。

●キジ肉で有名な京都笠置町「ナカムラポートリー」の中村香苗さん。 昨年の鳥インフルエンザでは、風評被害で大きなダメージを受けられた。 しかし、中村さんは、首都圏をはじめ百貨店の催事に積極的に出展。 京都の鶏肉は大丈夫!というメッセージを全国各地で発信された。 東京でも「京都の鶏肉」は逆風。当時、東京勤務だった僕が流通関係者や 百貨店に「大丈夫ですから」と説明に回っても、なかなか理解いただけな かったことを思い出す。そんな中での百貨店催事では、中村さんのファン が多数激励に来られたと聞いた。信用は人とともにあると確信。

●矢本知里さんは、長岡天満宮コンサートのレギュラー出演者。ソプラノ 歌手であり、教育者。平安建都千二百年記念式典のレセプションでは、 天皇皇后両陛下の前で美しい歌を披露された。直後、両陛下が長く矢本 さんと話をされていたのは印象的だったが、両陛下と音楽の話題で盛り 上がったのでしょうか・・と、後で聞くと「緊張と興奮であまり覚えてい ない」という返事。わりと天然に生きている人。長岡天満宮コンサート は4月29日と8月24日の年2回。いずれも無料で地域の人が本物の クラシック音楽に親しんでいる。

●矢本さんと一緒に活動している声楽家の松澤須美さんは実に楽しい 舞台を見せてくれる。観客を魅了する声とキャラクターには多くの ファンが拍手喝采。先日の長岡天満宮コンサートでは「おこんじょうるり」 の「ばばさま」を熱演。客席の呼吸を感じ取り、表情、仕草を変化させる センスは抜群だ。

★と、ここで東京で活躍する元気印女性が参戦!

●東京には個性的な劇団が多数あるが、その中でも特に面白いのが 「激弾BKYU」。その渉外やマネジメントを一手に引き受けているのが、 「あさみまみ」さん。「BKYU」の舞台は中野や新宿、下北沢などで 何度も観たけれど、「生と死」「輪廻」という日本人の生命観、仏教観 というものが、どの公演のベースにも流れているように感じた。 「あさみまみ」さんの人柄もどこか観音菩薩を感じさせる。全てのことを 肯定的に受け止め、言葉ではなく、態度、表情で相手の理解を導く、 不思議な存在である。

(1)スロースタイル塾・からだとこころに効く「美山」
花王「antu」ワークショップが京都美山町で開催されます。

http://www.kao.co.jp/antu/

京都美山には日本の原風景、日本人の生活リズムが生きています。 京都の奥座敷「美山」でからだとこころに心地よい2日間を ご用意しています。 お誘い合わせの上、この機会に是非、ご参加ください。

●日時:5月26日(木)〜27日(金)一泊二日

●会場:京都府美山町(茅葺きの里で全国的に有名です。)

●内容:
第1日目
・くらしレッスン「美山かやぶきの里」
 中野文平氏(かやぶきの里保存会会長)
 新道弘之氏(藍染め作家)
 吉岡幸雄氏(染色家)
・こころセミナー「音と文様」
 東野珠実氏(作曲家、笙演奏家)
 鶴岡真弓氏(立命館大学文学部教授、ケルト美術文明史家)
第2日目
・からだワーク「呼吸する」
 芦生の森(原生林)ハイキング

●参加費:2万5千円(税込み)

●集合場所:JR京都駅「八条口」バスで現地へ移動します。

●宿泊場所:美山町自然文化村「河鹿荘」

●定員:30名(女性)

●申し込み方法
ファクス、はがきのいずれかに、氏名(ふりがな)、住所、 電話番号、年齢、職業を明記の上、下記あて、5月10日(当日消印 有効)までにお申し込みください。(先着順です。)
ファクス番号03-3660-7570
はがきの宛先〒103-8210
東京都中央区日本橋茅場町1丁目14の10
花王(株)antuプロジェクトQOL向上セミナー
受付事務局あて。

●お問い合わせ
平日午前9時〜午後5時
電話03-3660-7196

(2)「和歌劇」最新情報

「倭武-新・ヤマトタケル-」5月7日(土)午後6時30分から
大阪国際交流センター小ホールにて公演。
(大阪市天王寺区上本町8丁目、近鉄「上本町」徒歩5分)
入場料:一般4千円、学生2千五百円。
お問い合わせ:06-6317-3873(うたまくら)

※この公演は関西元気文化圏参加事業です。 
http://www.utamakura.co.jp

(3)♪PATセンター最新情報!!
『第29回 PAT講座オペラの楽しみ方教えます Part2』
オペラ「あまんじゃくとうりこひめ」&ミニコンサート

いつもいつもいたずら大好きのあまんじゃく。
じっさとばっさに大切に育てられたうりこひめ。
じっさとばっさが留守の間にうりこ姫をさらいにきた殿さんとけらい。
殿様から必死で姫を守るあまんじゃく。
さて物語はいかに・・・

子供も大人も楽しめる林光作曲の1幕のオペラ。

日 時 : 2005年6月5日(日) 午後6時開演〜午後7時30分終演予定 

場 所 : 学園前ホール(奈良市西部会館市民ホール/近鉄学園前駅前)

座席数約300席

入場料(運営協力金) : 会員1800円/一般2000円

チケット発売場所 : 舞台芸術トレーニングセンター事務所 (中島)
(京都府相楽郡精華町光台4丁目39-6・TEL&FAX番号:0774-98-3527)

主催 特定非営利活動法人 舞台芸術トレーニングセンター

演出 芦田鉄雄
音楽監督 本山秀毅
あまんじゃく 西浦まゆみ
うりこひめ 梶原菜都子
じっさ 藤田武士
ばっさ はにうたかこ
とのさん 服部英生
けらい 小川淳
ピアニスト 吉田直子
パーカッション 品川明子

(4)「けいはんな学研都市」5月度S-cubeのご案内

子供たちの「科学する心」を育む「関西文化学術研究都市」 日本原子力研究所関西研究所計算科学技術推進センター ITBL利用推進室がおおくりする「S-cube」がいよいよ 100回を迎えます。 学校では体験できない素晴らしい科学の世界に、子供たちを 誘います。

詳細につきましては下記ホームページをご覧ください。
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/seminar/s-cube.html

セミナー内容

○5/5(木) 14:30〜16:00
第99回 科学技術週間特別セミナー
『ジェットエンジンで電気と温水をつくる!」 』
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/seminar/s-cube/099/jet_engine.html
はじめにジェットエンジンの基本的な仕組みを説明し、同じ原理で作動する ガスタービンエンジンで電気と温水をつくれば、地球温暖化対策に寄与でき ること。また筆者らが提案している、常圧タービンに関する研究の成果と開 発の現状を述べ、最後にMEMSと呼ばれる半導体製造技術を駆使したマイクロ スケールの超小型ガスタービンについて、いくつかの知見と将来技術動向を 説明する。
キーワード:ジェットエンジン・ガスタービン・マイクロガスタービン
常圧タービン・MEMS技術・ウルトラマイクロガスタービン
講師:辻川 吉春 氏 (大阪府立大学大学院 工学研究科 教授)

○5/11(水) 16:30〜17:30
第100回セミナー
『水素エネルギーシステム社会の構築-理論物性学によるデザイン-』
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/seminar/s-cube/100/hydro_energy.html
クリーンでエコロジーな水素エネルギー社会を構築するため、全世界の研究 者が水素関連技術の研究開発に取り組んでいる。その中で、自然界の物質の 様々な現象を理解しようとしてきた理論物性学も、20世紀末に急速に発達し たコンピュータの力を利用して、この研究開発に貢献している。その一端を 理論物性学によるデザインの具体例を挙げて、紹介する。
キーワード:再生可能エネルギー資源・水素・炭素・吸着・燃料電池
講師:笠井 秀明 氏 (大阪大学大学院 工学研究科 教授)

619-0215 京都府相楽郡木津町梅美台8丁目1番
日本原子力研究所 計算科学技術推進センター
ITBL利用推進室
phone : 0774-71-3451(直)
fax : 0774-71-3450(ITBL利用推進室)
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg

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