■そうだ「関西元気文化圏」へ行こう!■ http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/
■「文化庁月報」は地域おこしの情報満載! http://www.bunka.go.jp/
◇協力:文化庁文化広報推進室、文化庁地域文化振興室◇
東京で勤務している時も、いろんなメディアの人に出逢った。 (と、言うよりも、押しかけて「PRお願い!!」と無理ばかり 言ってました。みなさん、お世話になりました。) 京都にも「おおっ!」と注目したくなる媒体がある。 (京都)の媒体のみなさんにも無理ばかり言ってます。
■東京に「団地新聞」というのがある。発行50万部を誇る
「団地各戸配布」のフリーペーパー。
この50万部というのはすごい数字で、地方紙の発行規模をはるかに
上回る。
内容は健康、食事、イベント、旅行など盛りだくさん。
保存して活用したくなる媒体だ。
この「団地新聞」、実は「ロッテ」さんが発行。新宿の旧本社工場
に「団地新聞」の編集部(正式には「ザ・ファミリー」というロッテ
さんの子会社です。)があり、皆さん「ロッテ」の方。
「京都のことを知ってほしい!」とお願いに行くと「何か企画をし
ましょう」ということで、プレゼント企画などいつも快く引き受けて
いただいた。東京近郊の50万世帯の方々に、「京都」のことを何度
か知っていただく機会を得た。「千葉ロッテマリーンズ」さんとの
ご縁も「団地新聞」さんから頂戴した。マリーンズのユニフォームが
「新選組」デザインであることを「月刊京都」でご紹介できたことは
とても嬉しかった。
アットホームな媒体「団地新聞」。ザ・ファミリーという会社名
のとおり、とても暖かい雰囲気の会社である。
■京都にある日本初のNPOによるエフエムラジオ局、
「京都三条ラジオカフェ」も実にフレンドリーな媒体だ。
何よりも
自ら参加して「番組」が持てるというのが嬉しい。以前、このニュース
でご紹介した高嶋加代子さんはラジオカフェのスタッフであり、
いつも参加型の新しい企画を提案してくれる。「仕事帰りに一杯」から
「仕事帰りにラジオ出演」というキャッチフレーズを掲げて、新しい
大人の時間の過ごし方を提案している。何か心動かされる言葉だ。
最近では京都府亀岡市が独自の番組を持つなど自治体もその実力を高く
評価している。周波数は79.7メガヘルツ。「泣くな!」ということ
かも。電波の届かない地域ではインターネットからも番組が聞ける
アドレスは次のとおり。お試しを。
http://www.radiocafe.jp/
■次回もユニークメディアとそこで活躍する人を紹介したい。
大阪では「マンマミーア」に興奮したが、今回は京都で「アイーダ」。 (ともに関西元気文化圏主催事業)
この3月末までは東京で勤務していました。4月からは京都で勤務して います。今は「企業誘致」を中心とした仕事をしています。
でも、職場以外の時間外でのいろんな「場」がとても重要だと、最近 強く感じています。仕事もそういう「幅広い場」の中から見えてくる ことが沢山あります。地域は多様性に富んでいます。元気ある地域 には「あれもこれも」あるので、それらが認めあい、刺激しあい、 創りあい、ということが持続する地域振興には必要なんだなあと思って います。「関西元気文化圏」はまさにそんな地域を創ろうとするパイロ ットプロジェクトなのでしょう。文化庁河合長官の「ケルト巡り」という 本を読んで、またまた感銘を受けてしまいました。その直後、立命館大学 の鶴岡真弓先生(ケルト文化史の第一人者!)のお話を「京都美山町」で の花王antuワークショップでお聞き出来たことも不思議なご縁です。
◎情報ジャンクション(みなさんからの情報を掲載します。)
■2005年6月12日(日)
「デジカみしばいワークショップ」
ひとコマずつちがうグループがお話を考える、「連歌」形式で5コマのお話を
つくっていきます。お話ができたら、人形や小道具、はいけいを組み合わせて、
デジタルカメラでパシャリ。どんなお話ができるかな?
http://www.camp-k.com/kodomo/ws/wsentry/ws.php?id=183
■2005年6月26日(日)
「クリケットワークショップ〜うごくおもちゃ編〜」
小さなコンピューター「クリケット」と約300種類のいろいろな素材、そし
てみんなのアイデアをくみあわせて、うごくおもちゃをつくってみよう。
(サポート:MITメディアラボ)
http://www.camp-k.com/kodomo/ws/wsentry/ws.php?id=184
★大川センターは京都府相楽郡精華町光台にあります。
最寄りの交通機関は近鉄京都線「新祝園」からバスで約15分。
ホームページでもご案内しています。
http://www.camp-k.com/
けいはんな学研都市の原研関西研では、今年も、独自にサイエンスキャンプ を実施します。
募集対象は、京都府、大阪府、奈良県、兵庫県、和歌山県、三重県、 滋賀県、福井県、岐阜県内の高校または高専に在籍する生徒さんです。
期間は8月10日(水)〜12日(金)までです。
募集人数は15人。
申込締切は7月8日(金)です。
参加費は1000円のみで、宿泊費や食事代は当所が負担いたします。
詳細募集要項、具体的実験内容、参加申込書の取出しなどは、
原研関西研ホームページ(http://wwwapr.apr.jaeri.go.jp)
からアクセスできます。
光速度測定実験、干渉縞測定実験、3Dバーチャルリアリティー体験、 実験施設見学など、知的欲求を十分に満たすことのできる内容の科学漬けの 3日間を、最先端の研究施設で、研究者や志を同じくする仲間たちと過ごす ことができます。
★日本原子力研究所 関西研究所
〒619-0215 京都府相楽郡木津町梅美台8-1
TEL: 0774-71-3013
FAX: 0774-71-3072
URL: http://www.jaeri.go.jp/
http://wwwapr.apr.jaeri.go.jp/