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京都府南部ニュース 2005年

「サービス産業」と武道の心
京都三条ラジオカフェ特別企画のご案内
京都加茂町プラネタリウム館〜星とハープの音楽会〜
けいはんな学研都市8月度S-cube【夏休み特別セミナー<後期>】開催

2005年7月19日配信

□平成18年「全国高校総合文化祭」は京都府で開催!

□「文化庁月報」で紹介「文化人(ぶんかびと)in関西」 http://www.bunka.go.jp/

□「関西元気文化圏」は「文化と経済の先進モデル地域」 http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/

◇協力:文化庁文化広報推進室、文化庁地域文化振興室◇


◎京都難読地名クイズ・・その(5)

「六人部」と書いて「○○○」と読みます。 こたえは最後に!

「サービス産業」と武道の心

ある市役所の庁舎に「市役所は市民の役に立つ所です」と大きく張り出 された横断幕がある。 市民の役に立ってこそ存在価値があるということだが、「うまいこと言 うなあ」と思わず感心してしまった。

ある中央省庁の人にも教えられたことがある。「公務員は使ってもらって なんぼのもの。利用してもらいやすいよう工夫することが第一だよ。」と。 もともと公務員は「サービス業」と言われてはいるが、接客業のプロで あるデパートやホテルの人のようにはなかなか意識や行動は伴っていない。

だが、真似をしてみる値打ちはあるように思えた。例えば名刺。 私たちは自費で名刺を作成する。個人個人がアイディアを凝らして、 写真や風景、キャッチフレーズなど「こだわり」の名刺を作る。 一度会った人にどうやって自分を覚えてもらうか。顔写真を入れ、メール アドレスも入れるがそれだけでは面白くない。「裏面」にも思いを込めたい。 宣言してしまうのだ「私たちはサービス産業です」と。血液型や星座も 入れると親しみやすく、話題も創りやすい。名刺一枚からの「使ってもらい やすさ」の工夫。チャレンジをしてみよう。

先日、企業からのお客様がお見えになられた。お帰りは車。思い切って「真似」 をしてみた。お客様が乗られるときに「ドア」を開けさせていただいた。 そして、走り去る車が見えなくなるまで、ずっと見送ってみた。「気持ちよく 帰っていただいただろうか。無事に到着されただろうか。」そういう思いが 不思議とこみ上げてくる。真似ではあったが、心の中の変化は大きかった。 武道の世界でも「残心(ざんしん)」というのがあり、試合が終わったあとも、 しばらくは相手の心や態度が読める「気」を持ち続けることが大切であることを 思い出した。

武道では「八方目(視線を定めずに視野に入る全てのことを把握する技術)」や 「残心」が常に大切であると若い頃から習ってきたはずなのに、すっかり基本 を忘れていた。「そうだ、サービス業は八方目と残心が基本。武道と同じだ」 と納得しつつ、これからも「真似」が「本物」になるよう武道と同じ「修行」 と心得ていきたい。


(1)京都三条ラジオカフェ特別企画のご案内

(1)【歌の夜話のご案内】

■日時:7月25日(月)午後7時〜9時

■開催場所:ラジオカフェ店舗(三条御幸町1928ビル1F)

■テーマ:「テーマ:「夏・歌景色〜 短歌に写す風景、こころ」
水の輪がうまれるような息遣い、そこに三十文字あまり一文字が。
その中にどんなことを、こころを、風景を、詠みましょうか…。

■講師:田中保子さん

■プロフィール
歌人(日本歌人クラブ、現代歌人集会、京都歌人協会会員)。
短歌の会BOU主宰。 著者に歌集『夢あかり』(沖積社)『四季』(私家版)『歌のおとづれ』(白川書院発行)、白川書院メルマガ連載、白川書院『日本の老舗』(京の暮らし)連載、
http://www.gekkan-kyoto.net/unchiku.htm
随筆集『ふくろうの声』、『京都歌景色 』『京の料理 老舗歳時記』(光村推古書院発行)、淡交社『なごみ』(老舗歳時記、京菓子)などの連載。新聞の随筆連載ほか多数。

■聞き手:立花典枝さん

■プロフィール
舞踊家、書家。なにわ芸術祭「新人奨励賞」受賞
「大阪文化祭」「文化庁芸術祭」参加多数
1998年名取名、書道名返上
(立花典枝 上方舞・書芸術院)「風の舞・風の書」主宰。

■定員:25人

■参加費:1000円(1ドリンク付き)

■主催:歌あそびの会「みずのわ」、「京都のやさしい風」事務局

■問い合わせ先:京都ラジオカフェ(株)075-254-8556(高嶋)


(2)【若者仕事塾メディア編のご案内】 ★若者仕事塾メディア編★

■開催日時:7月27日(水)午後7時〜9時

■内容:
□19:00〜 ゲストトーク『音楽業界とは?〜今後の音楽業界』
ゲスト/田中幸成さん
(オンキョー(株)営業本部ポータル推進部コンテンツ企画課・課長)
□20:00〜 アドバイストーク&質問&意見交換
前回「名刺を用意してけばよかった」という声もありました。手作りでもあれば便利だと思います。→ご参考までにアドバイス。

■参加費=1,000円(1ドリンク付)
◆交流会(21:00〜22:00)参加費別途/学生1,000円(一般2,000円)

■講座申し込みの際にご希望の方は予約お願いします。

■参加対象=学生&若者(自分は若いと思っている年配の方もどうぞ!)

■司会=太田航平さん(京都三条ラジオカフェプロデューサー)

■定員25人先着順。

■参加お申し込みは  Tel.075-254-8556 Fax.075-253-0323

●主催=若者仕事塾運営事務局(担当:高嶋・松浦)

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講師プロフィール:兵庫県神戸市出身。
オーディオメーカーのオンキヨー株式会社が新規事業として立ち上げた インディーズアーティスト支援プロジェクトArtist-Debut.netの プロジェクトリーダーとして、アーティスト発掘、イベント企画、 プロモーションに携わる。
2002年12月にはインディーズレーベル「Premium stones」を設立。
現在5アーティスト6タイトルのCDをリリース。 
ぴあMOOK 「2005 音楽の全仕事」にはこのプロジェクトが特集で取り上げられる。
自らイベントの司会としてマイクを握ったり、ラジオ番組にも出演し、 パーソナリティを務めている。
★現在の出演番組:FM COCOLO(76.5MHZ) 「ONKYO presents Premium Hits!」
【毎週土曜日19:00-20:00】
☆FM79.7「日曜午後の休み時間/サンデースウィング」2003年パーソナリ ティ出演、 番組「日曜午後の休み時間」独自イベントへの企画協力。


(2)京都加茂町プラネタリウム館〜星とハープの音楽会〜

星空に溶ける優しい歌声&ハープの音色をゆったりとお楽しみください

■日時:2005年8月27日(土) 2回公演  開演 PM5:00〜・PM7:30〜(開場30分前)

■会場:京都府加茂町プラネタリウム館(無料駐車場あり)

■内容:
(1)プラネタリウムハープコンサート&天文教室(1回90分)
★プラネタリウム
・夏の星座のお話
・ハープコンサート 〜星の歌の弾き語り・田中ゆか〜
(当日CD販売&サイン会予定♪)
★天文教室 「夜空に輝く'こと座'を見つけよう!」
(2)天体観望会 (PM7:00〜PM10:30 自由解散)

■参加費:3歳〜高校生500円 ・ 一般1000円

■申込:電話受付
7/16(土)〜8/21(日) AM9:00〜PM4:00
先着160名様(80席×2回)
加茂町プラネタリウム館 TEL:0774-76-7645
※休館:月・木(祝日の場合は翌日)、臨時休館:7/20(水)

■関連URL:
☆施設案内(加茂町役場HP)
http://www.town.kamo.kyoto.jp/07facility/puraneta.html

☆地図 (京都府福祉のまちづくり推進協議会HP) 
http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/363/dekakeyo/002/access.html
・国道163号線から加茂駅前を通って南へ約6.5km
・奈良市から木津町梅谷を通って北東へ約8.8km

★ 加茂町プラネタリウム館 ★
〒619-1133 京都府相楽郡加茂町大字岩船 小字ガンド2番地
TEL:0774-76-7645 FAX:0774-76-7698


(3)けいはんな学研都市8月度S-cube【夏休み特別セミナー<後期>】開催

http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/seminar/s-cube.html

○8/17(水) 14:30〜16:00
第107回セミナー 夏休み特別セミナー<後期><第1日>
『学習する機械』
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/seminar/s-cube/107/aibo.html
今まで人間にしかできなかった高度で知的な作業も少しずつですが機 械に行わせることができるようになってきています。状況の変化を見 て適切な判断を行い機械が自ら学習し、どんどん賢くなるようにする 方法をe-LearningとAIBOを例にとって解説します。
講師:中山弘隆氏(甲南大学理工学部情報システム工学科教授)

○8/18(木) 14:30〜16:00
第108回セミナー 夏休み特別セミナー<後期><第2日>
『音を見る・聴く・作る』
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/seminar/s-cube/108/av_media.html
微小で素早い空気の圧力変化が耳に伝わると、音という感覚が生じま す。一方、この圧力変化はマイクロフォンによって音の波形として記 録できます。このセミナーでは、音の波形を科学的に理解する原理を 説明し、この原理を使ってパソコンでいろいろな波形を作って見て、 それらがどんな「聴こえ」の音になるか実験します。
講師:田口友康氏(甲南大学理工学部情報システム工学科教授)

○8/19(金) 14:30〜16:00
第109回セミナー 夏休み特別セミナー<後期><第3日>
『コンピュータで違いを見分けよう』
http://wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp/itblpg/seminar/s-cube/109/auth.html
本人かどうかをコンピュータによって判定するために行うタブレット を用いた動的署名認証と、安価なUSBカメラを使った顔認証の実験を 行います。今回は、どのような仕組みで認証できるのかわかりやすく 解説します。
講師:田中雅博氏(甲南大学理工学部情報システム工学科教授)

お問い合わせ先 
〒619-0215 京都府相楽郡木津町梅美台8丁目1番
日本原子力研究所 計算科学技術推進センター
ITBL利用推進室
(S-cube事務局)
TEL:0774-71-3451(直)
FAX:0774-71-3450


◎京都難読地名クイズの答え

「六人部」と書いて「むとべ」と読みます。 京都府福知山市の地名。

福知山市は京都府中部の中心都市。由良川流域に城下町として古くから 栄えた町。国道九号、JR福知山線などが通り交通の要衝。 「六人部」は市街地から少し離れたところにある静かな地域です。

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