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京都府南部ニュース 2005年

草の根文化を支えたもの-長岡天満宮コンサート20周年
京都アートフリーマーケット2005秋
第3回「若者仕事塾メディア編」
日吉ダムを舞台に「京都どまんなか・ダムがアートに大変身」
「京都府庁旧本館一般公開」コンサート
京都山城元気塾〜大きな理想も小さな一歩から〜

2005年8月23日配信

◎祝!京都長岡天満宮コンサート20周年!(8月24日)

◎祝!頑張った!夏の甲子園準優勝「京都外大付属西高校」

★★★会期残りわずかです。「無言館 遺された絵画 展」
京都文化博物館にて開催中。8月28日まで。

□文化庁月報「文化人(ぶんかびと)in関西」
今月は谷口博章さん(兵庫県西宮市職員でありピアニスト!)
http://www.bunka.go.jp/

□「関西元気文化圏」は「秋」が見逃せない!
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/
◇協力:文化庁文化広報推進室、文化庁地域文化振興室


草の根文化を支えたもの-長岡天満宮コンサート20周年

8月24日は恒例の長岡天満宮「宵宮コンサート」の日。

今回も僕はボランティアで運営に関わる。春の「きりしまコンサート」 とともに年2回のコンサートは見事に地域に定着した。毎回のコンサート には定員200人のところに応募が殺到し、抽選もれの人が多数おられる。 無料で20年間も長岡天満宮という由緒ある場所でコンサートが開催できた のは、ファンの皆さんの応援と地域の企業、行政の協力、そして関係者の 努力の結果だろう。このコンサートのプロデューサー的な存在が文化庁月報 でも紹介された「矢本京子さん」。

京都経済同友会のメンバーでもある。矢本さんの「本物文化を地域に」とい う熱い思いが関係者を動かし、応援の輪がどんどんと広がっていった。 このコンサートの特徴は関西二期会会員の人たちが出演する本物志向。 オペラの名場面の再現、クラッシックの名曲の数々、そして懐かしい唱歌。 会場の200名と舞台が一体となる。天満宮の拝殿が会場なので、手の届く ところで名曲が披露される。出演者の汗も間近に見える。

僕は年2回のコンサートの司会と進行を手伝っているが、実に楽しい。 出演者も会場もみんな楽しそうで、キラキラとしている。 こんな雰囲気が好きで、おおぜいの人たちが応援しているのだろう。

コンサートが終わり、会場を後にされるお客様の表情が実にいい。 また次回、「いい顔」のお客様に会いたい。僕もそんな気持ちで楽しく 司会をさせてもらっている。


(1)京都アートフリーマーケット2005秋期の開催及び参加者募集について

京都アートフリーマーケット実行委員会(美術関係団体、伝統工芸関係団体、 NPO、京都文化博物館、京都府等で構成。実行委員長:松村賢治京都伝統 工芸専門学校学校長)の主催により、京都に活動の本拠を置く若手作家、 職人の育成・支援を目的として、これら作家や職人が作品を自由に展示販売 することのできるアートフリーマーケットを開催するとともに、このマーケット の参加者を募集しますので、お知らせします。

1 主 催 京都アートフリーマーケット実行委員会

2 会 期 平成17年10月14日(金)〜16日(日) 〔3日間〕 午前11時〜午後5時30分

3 会 場 京都文化博物館別館及び周辺、NTT西日本みやこ支店 南側スペース

4 出展内容  京都に活動の本拠を置く若手作家・職人本人が制作した アート作品(美術、工芸等)の展示・販売

5 出 展 料  ブースタイプにより6,000円から15,000円まで

6 応募方法 所定の申込用紙により京都アートフリーマーケット実行委員 会事務局まで郵送または持参

7 応募締切 平成17年8月25日(木)必着

8 問合せ・申込み先
京都アートフリーマーケット実行委員会事務局 
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入 
京都府府民労働部文化芸術室内
TEL.(075)414-4222 FAX.(075)414-4223
※ 募集要項・申込用紙は文化芸術室ホームページ (http://www.pref.kyoto.jp/bungei/)からダウンロードできます。


(2)第3回「若者仕事塾メディア編」「テレビディレクターの仕事」
京都三条ラジオカフェで開講−仕事を面白くするのは君だ!

●日時=2005年8月31日(水)19:00〜21:00

●場所=京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1F)

●内容=
□19:00〜 ゲストトーク『テレビディレクターの仕事』
ゲスト/梅原勇樹さん(NHK京都放送局ディレクター)
□20:00〜 アドバイストーク&質問&意見交換

●参加費=1,000円(1ドリンク付)

●参加対象=学生&若者(自分は若いと思っている年配の方もどうぞ!)

●司会=松浦哲郎さん (京都三条ラジオカフェディレクター、元大手映像制作会社勤務)

※定員25人先着順。

※参加お申し込みは Tel.075-254-8556 Fax.075-253-0323

●主催=若者仕事塾運営事務局(担当:高嶋・松浦)

………………………………………………………………

【梅原勇樹さんプロフィール】
1979年大阪府高槻市生まれ。
東京大学文学部卒業後、日本放送協会に入局。
これまでに制作した番組は、
『京都上がる下がる』『ひるどき日本列島』など情報番組を主に、 『にんげんドキュメント〜西陣織102歳のプロデューサー』 (平成16年1月)『その時歴史が動いた〜グッドバイちょんまげ』 (平成16年10月)
ハイビジョンシリーズ『だから私は京都に暮らす。』(平成17年4月)など。
その他、ニュース番組の企画や高校野球京都大会中継など、幅広いジャンル で番組を制作。
現在は、京都府下に放送されるローカル番組『ニュース610京いちにち』 を担当中。


(3)京都府のへそ、日吉ダムを舞台に行うアートプロジェクト「京都どまんなか・ダムがアートに大変身」

NPO法人アート・プランまぜまぜのさとうひさゑです。

京都府のへそ、日吉ダムを舞台に行うアートプロジェクトをご案内します。

「天若湖アートプロジェクト」が8月20日より水没集落に18年間通いフィルム に収めた写真家新保隆久氏の写真展を封切りに本格スタートしました。 約1年間アートNPO「アート・プランまぜまぜ」と桂川の流域市民の交流を 目的とした「桂川流域ネットワーク」とが協働で企画をつくってきました。 また、全国で展開されているアサヒ・アート・フェスティバルの参加企画でもあ ります。

著名なアーティストが関わっているわけでもなく、交通の便も悪い地域なので、 遠方の方への広報はあまり力を入れてこなかったのですが、メインプログラム である水没集落のあかりを湖面浮かべ再現する企画の試験点灯を行い、その美 しさに企画者ながら心を動かされました。ダム湖に幻の村が叙情的に浮かびあ がります。

遠方から足を運んでいただいても決して損のないアースワークになったと自信 を持っています。当日は湖を周遊するバスも走ります。

日中からダム湖周辺ではミニコンサートやダンスパフォーマンスなどが行われ ます。昼間こられない方も夜ドライブして天若湖を訪れてください。 天気が良ければ深夜まで湖面に明かりが灯ります。

■メインプログラム「あかりがつなぐ記憶」
8月27日(土) 18:30- 日吉ダム(天若湖)
※雨天延期 9月10日

プログラム詳細
★天若湖アートプロジェクト http://plaza.rakuten.co.jp/amablo/
★日吉町ホームページ http://www.town.hiyoshi.kyoto.jp/kankou/index.htm
★スプリングスひよしホームページ http://www.springs-hiyoshi.co.jp/
★アサヒ・アート・フェスティバル http://www.asahi-artfes.net/

***天若湖アートプロジェクトツアー****
〈昼からコース〉
2005年 8月 27日 (土)
13:04 京都駅発 JR山陰線乗車 →13:55 日吉駅着 (740円)
   のりかえ 町営バス 14:15 日吉駅発 →14:20 ひよし温泉着(200円)
14:30-15:00 スプリングスひよしで写真展鑑賞
15:00-15:20 芝生をのんびり歩いてダム提体会場へ
15:40-16:00  シャトル便で世木林会場へ・・・観客席までは船渡しです
16:00-日没 ダンスパフォーマンス「あぶく ひたひた 雨のはじまり」を鑑賞
17:30―17:40 シャトル便で提体上会場へ 
    湖循環バスに乗車湖面のあかりを鑑賞 
20:30 循環バス日吉駅に到着
20:44 日吉駅発(JR山陰線)乗車 → 21:42 京都駅着

〈〈1日ひよしダムを堪能コース〉〉
2005年 8月 27日 (土)
10:04 京都駅発 JR山陰線 →10:55日吉駅着
   のりかえ 町営バス11:00 日吉駅発 →11:05 ひよし温泉着
11:10-13:50 スプリングスひよしで温泉を満喫
   新保隆久写真展鑑賞 ひよし温泉(大人800円、小人450円)入浴 レストラン桂川で食事
13:50-14:10 芝生をのんびり歩いてダム提体会場へ
14:10-15:40桂川ピクニックコンサートを楽しみながらダム景観を眺める
15:40-16:00 シャトル便で世木林会場へ・・・観客席までは船渡しです
   ダンスパフォーマンス「あぶく ひたひた 雨のはじまり」を鑑賞
17:30―17:40 シャトル便で提体上会場へ
17:40- 舞踏「天若湖・新しい龍神の発見」を鑑賞しながら日没
   日没後-20:20 出店で軽く食べ物をつまみながら湖面に浮かぶあかりを鑑賞
20:20 シャトル便でJR日吉駅へ
20:44 日吉駅発(JR山陰線)乗車 →21:42 京都駅着
※シャトル便は人数制限がありますので、事前に受付に申し出てください

◎全プログラム無料
◎炎天下でのイベントです。熱中症にならないように十分ご注意ください
◎ダム提体会場ではアサヒビールが楽しめる屋台も出店予定です


(4)「京都府庁旧本館一般公開」コンサート参加者の募集について
−国の重要文化財でコンサートしませんか?−

京都府庁旧本館の一般公開にあわせ、平成17年11月5日(土曜日)及び6日 (日曜日)に旧本館で開催するコンサート参加者を、下記のとおり募集します。

1 目的
国の重要文化財である京都府庁旧本館を、府民に開かれた府庁のシンボル として親しんでいただけるよう、旧本館の一般公開にあわせ、府民グループ ・団体の皆さんの自主的な企画によるコンサートを開催します。

2 実施日時
平成17年11月5日(土曜日)及び6日(日曜日) 午後5時〜7時の間

3 実施場所
京都府庁旧本館「正庁」 (京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 京都府庁内)

4 募集内容
歴史的・文化財的価値の高い旧本館内で実施するにふさわしい室内楽や声楽等のコン サートの参加者

5 採用グループ・団体数
5〜6グループ・団体

6 応募資格
自主的運営ができる、主に京都府在住者又は京都府内に通勤・通学する者で構成する グループ・団体ただし、営利を目的としたものや特定の宗教や政治活動に係るものは 除きます。

7 応募方法
参加申込書に必要事項を記入の上、郵送等で京都府出納管理局財産管理課へ応募し てください。(日常の活動が分かる演奏カセットテープもしくはMD(10分程度)及 び過去のコンサートなどのチラシやパンフレットがあれば添付してください。) 参加申込書は京都ホームページからダウンロードできます。
http://www.pref.kyoto.jp/

8 応募締切
平成17年8月31日(水曜日)必着

9 選考
京都府出納管理局で選考します。

10 決定通知
平成17年9月上旬に各応募者へ通知します。

11 応募・問い合わせ先
〒602-8570(住所不要)
京都府出納管理局財産管理課庁舎管理係
電話 075-414-4044 FAX 075-414-5450

12 その他
a. 会場の都合上、1グループ・団体の構成人数は10名程度までとします。また、アンプ、スピーカー等の音響機材は使用できません。
b. 参加者の持ち時間は、概ね20分程度とします。
c. 会場までの交通費、楽器の運搬等費用については、参加者の負担とします。

参考
「京都府庁旧本館一般公開」

1 期間
平成17年11月2日(水曜日)〜6日(日曜日)
(平成17年度 京都御所秋季一般公開にあわせて開催)

2 内容(予定)
2日(水曜) 3日(木曜) 4日(金曜) 5日(土曜) 6日(日曜)
1 旧知事室等の公開・展示 (京の伝統工芸品の展示など) 10時〜17時 10時〜19時
2 旧本館のライトアップ 17時〜20時
3 室内楽・声楽等コンサート(今回募集分) 17時〜19時
4 講演会(重要文化財、建造物について) 16時〜17時


(5)京都山城元気塾〜大きな理想も小さな一歩から〜
オンリーワン中小企業の実践とから未来が見える!

山城区域商工会広域連携 講演会事業 
★山城元気塾 〜大きな理想も小さな一歩から〜

目 的
経済成長期にはほとんどの企業がビジネスモデルを持たなくても一定の成功を収め ることは可能でした。しかし「景気は踊り場から脱出している」と言われてはいるも ののまだまだ先行き不透明な現状では、自社のなにが取引先や消費者から支持されて いるのかを明確にしたうえで、これからの3年後・10年後どのような企業に成長し たいのか、そのプロセスを明確にもったビジネスプランを立てる必要があるといえま す。
山城区域商工会広域連携事業事務局ではこの山城区域で成功を収められている中小 企業の事業主の皆様はどのようなビジネスプランをお持ちになっているのか、また現 在までの成功に至る過程の中でのご苦労されたお話などをお聞きしながら「ビジネス プラン」を持つことの重要性、成功された方の共通項などを探り参加される地域の小 規模事業者の皆様の経営指針となる事例発表会及びパネルデスカッションを企画いた しました。
またパネルデスカッションをコーディネートしていただく、同志社大学商学部 太田 先生からは事例発表の前に成功するビジネスモデルについてお話をいただきます。

■日 時 平成17年9月28日 (水)

■時 間 午後2時〜4時30分

■場 所 京田辺市商工会館 CIKビル4階 キララホール

■定 員 先着60名様 申込制

■対 象 管内小規模・小企業事業主さま及び一般

■入 場 無料

■問合せ 八幡市商工会 075-981-0234 
      京田辺市商工会 0774-62-0093
      井手町商工会 0774-82-4073 
      宇治田原町商工会 0774-62-0093
窓 口   京田辺市商工会 0774‐62-0093 
主 催   山城区域広域商工会連携 事務局 京田辺市商工会館内

■コーディネーター
同志社大学 商学部教授 太田進一先生 (中小企業論)

講演テーマ あなたの会社のビジネスモデルを見つけよう

事例発表者

(1)テーマ 本当に美味しいくだものをお客様に
事例発表者 宇治田原町 火の國屋(くだもの小売店) 増永行廣氏
火の國屋 紹介 熊本県出身、27歳で脱サラし本当に美味しいくだものを消費者 に提供する「くだもの専門店」果実の糖度、酸度、大きさごとに「仕入れ品質基準 表」を作り生産農家に示している。その基準がクリアできていればその評価の値段で 仕入れる。また店舗では全ての商品に「糖度15度以上」など商品の味覚を示すラベ ルが貼られている。いわば果実の「通知簿」だ。おいしさを科学し数値化することで 常に美味しい「くだもの」をお客様に提供し続けている。

(2)テーマ 楽しく正直に 味にこだわった個性化
事例発表者 八幡市 中利缶詰(株) 代表取締役 中川貴由氏
中利缶詰(株) 紹介 栗を中心とした和菓子・洋菓子材料を製造しており菓子業界で は「中利の栗以外使えない」という評価を得ている。これまで職人の勘と経験に頼っ ていた製造工程を科学知識と技術を駆使することで新しい素材提供に臨む。

(3)テーマ 第二創業は経営者の熱意から ネットショップで新展開
事例発表者 京田辺市 (株)山城工芸 代表取締役 田村信夫氏
(株)山城工芸 紹介 1971年日本で始めて合板盾の製造に成功。以来33年間合板 盾 の第1人者として実績を積んでこられました。
その実績を活かし現在ではネットで盾だけではなくあらゆるモ ニーシーンで活用できる記念品の提案・販売を行っている。

(4) テーマ テクニックとノウハウの両輪でオンリーワンへ
事例発表者 井手町アンティ情報設計(株) 代表取締役 高橋信夫氏
アンティ情報設計(株) 紹介 平成12年設立のベンチャー企業 アンティ情報設計は現場の製 造工程を知った上でCGや3次元CADが描ける数少ない会社として顧客から信頼さ れている。お客様が本当に困ってらっしゃることは何か常に先々を考え提案できるの は製造現場で培ったノウハウがあるからこそできること。

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