◎地域経済をリードする産業栽培メディア月刊「コロンブス」
9月号「ふるさと読本」で青柳が登場してます!読んでね。
コロンブスは当方通信社発行。
お問い合わせ→TEL03-3518-8843
URL:http://www.tohopress.com
◎秘密のライトアップ
「笠置山もみじ公園」今年は11月1日から30日まで。
午後5時30分〜9時。紅葉の精と笠置の神秘が見事に融合。
お問い合わせ→笠置町役場0743-95-2301
□文化庁月報から「日本」が見える!
http://www.bunka.go.jp/
□多忙を極める秋の「関西元気文化圏」!
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/
◇協力:文化庁文化広報推進室、文化庁地域文化振興室◇
◎熱中症になった。
京都府南部の井手町で畑を借りて休日農業に汗を流している。 とても健康的・・に見えるが実は大きな落とし穴がある。 何しろ農業は素人。休日にたまに行くものだから余計頑張って しまう。ある初秋の休日。久しぶりの畑に出て雑草の多さにびっくり。 ひととおり雑草をとり、ニンジンの芽が出たところに藁を敷き、 秋に栽培するジャガイモを植えた。ここまで午前中に一気にやった。 初秋とはいえ、午前中に気温は30度を超え湿度も高い。 汗がしたたり落ちる。ジャガイモを植え終わり立ち上がったときのこと。 ふらふらする。手がしびれる。めまい、吐き気、身体がどうも 自由に動かない。やばい・・・これは熱中症・・・。自分の車まで どうにか戻り、クーラーを入れ、スポーツドリンクを飲み、凍った 保冷剤やアイスボックスの氷でとにかく身体を冷やす。 あと少し無理をしていたら、畑で倒れていたに違いない。 一緒に畑をやっている友人も心配してアイスキャンディーを持ってきて くれた。これも良かった。アイスを食べながら、ようやく落ち着いてきた が、まだ少し手がしびれ、疲労感が残る。車で横になり快復を待った。
いろいろと考えた。地元の農家の人はもっと早く畑に出て、午前中の早い 段階で戻っている。僕のように休日に一気にせずに、毎日コツコツと余裕 をもって農作業をされている。さらに、欲張って何もかもされない。 「生き方に違いがある」と感じた。つまり、自然に逆らうことなく、 環境と共生しているのが農業であるということ。人々の生活は自然のリズム を基本としている。素人の休日農業は趣味とは言え、自然のリズムを侮る ことなく、決して無理をしてはいけないと悟った。これは現代人の生き方 も同じこと。何かに追い込まれておびえて自然のリズムと違う無理した生 き方をしている自分を省みて、どこかでゆるやかな「熱中症」が進行している かも知れないと思った。その症状はどこに出るのだろうか、身体、心、生活、 家庭、仕事・・・・50歳という節目の年。農業から見えてくるものは多い。
・概 要
京都に都を遷都した桓武天皇の真意に迫り、平安京の昔に思いを馳せて
講座を開催します。
今回の会場となる「大将軍八神社」は、内裏の鬼門、天門の場所に神社を
建造したなかの一つで、宝物館には日本人形のルーツといわれる平安童子
の像(大英博物館をはじめ世界各地で展示)や、天文図(キトラ古墳発掘ま
では日本最古のものとされていた)等々、必見のお宝がありますので、これ
もお楽しみください。
・講 師
大将軍八神社 生嶌暢宮司
(プロフィール)
昭和19年生れ。昭和45年國學院大學神道学専攻科終了
三重県鈴鹿市椿太神社権祢宜、京都市下鴨神社権祢宜を経て平成15年大将軍八神社宮司
・開催日時
平成17年9月18日(日) 午後2時
・参加費
京すずめ倶楽部会員及び学生:1000円、一般:1500円
・会 場
大将軍八神社(上京区一条通御前西入、電話:075-461-0696)
(アクセス) 京都市バス 北野天満宮前下車南西200メートル
北野白梅町下車南東300メートル
・概 要
日本を代表する庭師である第11代小川治兵衛氏の木に対するあ愛情と
土壌改良を丁寧に行う真意等を伺うとともに、山県有朋公の別荘として
建てられ、第7代目の小川治兵衛が作庭した池泉回遊式庭園で名高い
「無鄰菴」を見学し、山縣公の気持ちになって庭園を拝見します。
(お茶室や母屋から眺めるお庭の美しさも見所です。)
・講 師
第11代小川治兵衛氏
・開催日時
平成17年10月16日(日) 午前10時
・参加費
京すずめ倶楽部会員・学生 2000円 一般2500円 (拝観料含む)
・会 場
京都市国際交流会館1F及び庭園「無鄰菴」見学
※ 創立4周年記念行事の懇親会も併せて開催します。
懇親会の参加費は京すずめ倶楽部会員・学生が2000円、
一般が2500円となります。
京すずめ学校と懇親会を併せてお申し込みの方は、キャンセルは
前々日まで受け付ますが、その後のキャンセルについてはキャンセル
料昼食代実費(2000円)を頂戴いたしますのでご注意ください。
★お申込みは、FAX・E-mailでお願い申し上げます。
FAX:075-392-4135
ともに、主催:NPO法人遊悠舎京すずめ
◆文化庁関西元気文化圏参加事業
◆京都文化祭典05〜KYOTO ART FESTIVL〜協賛事業
■開催日時 2005年10月9日(日)14時〜17時(予定)
■場所 新風館RI-CUEステージ
■主催 FM79.7番組「日曜午後の遊び時間」番組イベント
■共催 新風館
◆参加費 無料
◇放送 10月16日14時〜14時半
京都三条ラジオカフェ・FM79.7MHZでオンエア
■プログラム◇プチ公演 ゴスペルほか 午後2時〜
◆第1部 アートイン京都(アートトーク) 午後2時半〜
トーク・テーマ:「遊びはアート〜表現と文化」
出演:文化庁文化部長・寺脇研さん、
大風流実行委員会・奥崎慎一さん(学生)、
ソプラノ歌手・矢本知里さん、
画家・八十山和代さん、
中崎宣弘さん(空間構想デザイナー・番組パーソナリティ)
◇プチ公演 殺陣ほか
◆第2部 サンデースウィング(音楽ライブ) 午後3時半〜
出演:達矢、キャタピラダーリン、竹中麻美子
特別参加:Les・Ahuris、飛龍、AGUAS!、よさこい連「亀へん」
◆中庭展開 遊び市、特産品市
※中庭の市は午前11時〜17時まで予定。 ブースにより変わります。
■おといわせ
京都ラジオカフェ株式会社 電話075-254-8556(高嶋)
■ 「日曜午後の遊び時間」イベント詳細情報
http://plaza.rakuten.co.jp/nichiyogogo/
〇関西元気文化圏参加事業
9月28日(水)京都三条ラジオカフェで開講!
●日時=2005年9月28日(水)19:00〜21:00
●場所=京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1F)
●内容=
□19:00〜 ゲストトーク『メディアと音楽』
ゲスト/田中 聡さん
(「α-STATION(fm-kyoto)」株式会社エフエム京都 代表取締役専務)
・自分とメディア・音楽業界との関わった経過
・仕事の基本 考える力、表現す力、きずく力
・対価を得る仕事としての厳しさ(継続性、安定、独自性)
などについてお話いただきます。
□20:00〜 アドバイストーク&質問&意見交換
●参加費=1,000円(1ドリンク付)
●参加対象=学生&若者(自分は若いと思っている年配の方もどうぞ!)
●司会=松浦哲朗さん (京都三条ラジオカフェディレクター、元大手映像制作会社勤務)
※定員25人先着順。
※参加お申し込みは
Tel.075-254-8556 Fax.075-253-0323
●主催=若者仕事塾運営事務局(担当:高嶋・松浦)
【田中 聡 さんプロフィール】
(「α-STATION(fm-kyoto)」株式会社エフエム京都 代表取締役専務)
1953年9月 兵庫県姫路市生まれ。
米国・コロンビア大学教育大学院修士課程卒業。
三井物産情報産業本部にて衛星放送、CATV、通信事業などに従事。
2003年6月、株式会社エフエム京都の取締役に就任。現在代表取締役専務。
1970年代に京都のブルース・フォークなどの音楽シーンに触れ、多くの影響を受け、
そのルーツを求め渡米。1980年代の大半をニューヨークで過ごす。
ARTBEATやCOOLBEATなど音楽とアートによる夏のイベントを企画。
京都の産業と街の活性化イベントのプロデュース取り組んでいる。
京都精華大学で集中講義「メディアと音楽」の講師を務める。
本ゼミナールでは伝統工芸に関心を持つ多様な参加者によって伝統 工芸品のもつ技術や強みを活用し、新たな技術や若い感性等を融合 させて、新たな伝統工芸品の開発を試みます。それらの取り組みに 先立ち、「オープンニングセッション」を実施いたします。
■日 時:2005年10月4日(火) 17:30〜21:00
■内 容:「京都の伝統工芸を知る」
講 師:龍谷大学 経営学部教授 西口 光博 氏 「売れるものづくりを考える」
講 師:龍谷大学 経営学部教授 佐藤 研司 氏 「『匠』の技を知る交流会」
伝統工芸関係者から、継承されてきた伝統的技術を ご紹介いただきます。
■場 所:龍谷大学 深草学舎 紫光館5階
■参加費:\2,000〈交流会費込〉 ■定 員:50名
■お申込:E-mailまたはFAXにてお申込ください。
※オープニングセッションに引き続き、実際に新たな伝統工芸 品づくりにチャレンジする「ワークショップセッション」を 実施します。詳細は以下HPにてご確認ください。
詳細情報URL: http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/sankangaku/dentoukougei.pdf
お問合せTEL: 075-645-7892 龍谷大学REC