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京都府南部ニュース 2006年

その1 大学が「まちづくり」を「フルサポート」
その2 京すずめ学校 京都木気物語「自然と共生する京町家」
その3 けいはんな学研都市「日本原子力研究開発機構」の「1月度S-cube」
その4 家族に感謝し、家族を応援しながら、次のことをやります。

2006年1月10日配信

◆今年は、全国高校総合文化祭が京都で開催されます◆

□文化庁地域文化振興室メールマガジン好評配信中□
http://www.bunka.go.jp/1bungei/bunkasinkou/

□関西元気文化圏構想は「あなた」も参加できます□
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/

◇協力:文化庁文化広報推進室、文化庁地域文化振興室◇


大学が「まちづくり」を「フルサポート」

★こんな方への緊急のお知らせです★

市町村、観光、まちづくり、ベンチャー、NPO、ボランティア、商工会、 婦人会、青年会議所、熟年世代(セカンドライフを考えている方)など

大学が「まちづくり」を「フルサポート」する!? 自立するまちづくりを「コンサルティングから実行」まで応援します!

-NPO同志社大学産学官連携支援ネットワーク- 『地域リソース再起動シンポジウム』

------------緊急のご案内です--------------

「地域をもっと元気にするには?」「ホテル・旅館等を含めた地域の企業を 再生するには?」「新しい観光名所を創るには?」「観光客を集客するには?」 地域資源を活用して夢を抱く方、地域資源活用の課題をお持ちの方、 どうぞお越しください。

そんな皆様のためにNPO同志社大学産官学連携支援ネットワークが 「地域リソース再起動シンポジウム」を開催致します。 当日は交流会も開催されます。まちづくりのキーマンや産学官の人材も 集合。人的ネットワークも大切な資源です。 地域づくりを楽しく、効果的に進めるきっかけやヒントも得られるのでは! シンポジウム終了後も地域づくりやの課題解決に向けたコンサルティングと サポートの体制を整えています。お気軽にご相談ください。

■ 日時:平成18年1月28日(土)13:00〜16:20、(交流会16:30〜18:00)

■ 場所:同志社大学 今出川キャンパス

■ 主催:NPO同志社大学産官学連携支援ネットワーク

■ 後援:同志社大学リエゾンオフィス、近畿経済産業局

■ スケジュール
【プロローグ】
13:00 主催者挨拶(理事長 八田英二)
13:20 「NPO同志社大学産官学連携支援ネットワーク」について
【パネルディスカッション】
13:20〜14:20「地域のリソースを活かした活性化策に対する具体的提言」
※パネリスト
横山健一郎 ハイアットリージェンシー京都総支配人
福崎文伸 近畿経済産業局地域経済部地域振興課長
中村政温 中村公認会計士事務所・公認会計士
今川晃 同志社大学政策学部教授
※コーディネーター
五島洋 副理事長・弁護士
【分科会】
◆14:50〜15:30「インターネットを活用した地域リソースの発信」
 小泉寿宏 (有)小泉ビジネスソリューションズ代表取締役
◆15:20〜16:20「学生の力を活かした地域再生-そうだ、また京都へ行こう-」
 今川晃 同志社大学政策学部教授
◆15:40〜16:20「法務と会計からみた再生スキームの生の現場」
 五島洋 副理事長・弁護士
 中村政温 中村公認会計士事務所・公認会計士
【交流会】16:30〜18:00
参加希望者は受付にて参加費3000円をお支払いください。

■ 詳細:以下のURLをご覧ください。
http://www.doshisha-net.org/

■申込み、問合せ:
参加希望の方はメール・電話・FAXのいずれかで、御所属(団体名・部署)、 御氏名、お役職、電話&FAX番号、FAX、Eメール、交流会出欠を お知らせください。
NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク事務局
〒610-0394京都府京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学京田辺キャンパス ラウンジ棟1階(リエゾンオフィス内)
TEL:0774-65-6223 FAX:0774-65-6773


京すずめ学校 京都木気物語「自然と共生する京町家」ご案内
愛染工房&三上家京長屋訪問

京町家ブームが続いていますが、再生した京町家ではなく、本来の京町家2ヶ所 を拝見し、家の中でお講義を拝聴します。1軒は職人さんの京町家、1軒は豪商の 京町家で50人が入る大きなお屋敷です。大英博物館で永久保存されている掛け軸 を納められた藍染めの工房で、同じものが床の間に飾ってあります。あまりにも見 事な京町家で、お楽しみいただけると思いますので、是非、ご受講をご案内申し上 げます。

愛染工房の命名は谷崎潤一郎、看板の書は河井寛次郎です。なお、寒い時期で もありますので、20分ほど歩いて町家のフィールドワークに適した服装でお越し下さ い。フィールドワークに参加されずに講座のみのご参加もできますので、お問い合わ せください。

■(日時)平成18年1月15日(日)  午後1時30時 西陣織会館1階ロビー (愛染工房での講義 午後2時〜)

■(講師)愛染工房 宇津木家17代目当主 宇津木憲一氏 (花園大学歴史博物館館長、茶道部顧問) ※プロフィール
昭和23(1948)年生まれ。西陣で生れ。織物業を営んでいた祖父から織物の 影響を受け、祖母より茶道芸能の影響を受ける。日本大学で数学を学んだ後、 京都産業大学外国語学部英米語学科卒業。父から天然醸造建て本藍染及び 本草木染を学び、独自の境地を展開している。平成9(1997)年本藍染紺紙金 泥軸“雪月花'が英国国立大英博物館に永久保存。

■西陣織会館(集合場所)
・堀川今出川下る、市バス堀川今出川下車徒歩3分 地下鉄烏丸今出川下車徒歩15分
・徒歩でフィールドワークの後愛染工房へ

■三上家京長屋
・三上七之助御領織物司 天皇のお召しになる織物を織る時は身を清めて から仕事に取り掛かかり、菊の御紋の御旗を掲げて、紋屋町50軒が日替わ りで夜回りをして火の用心に当たった。現在もその火の用心の夜回りは続 いている。

■愛染工房
・上京区中筋通大宮西入 電話 075-441-0355

■(参加費)
京すずめ倶楽部会員・学生:1000円、一般:1500円(保険料含む)
定員:先着35名

■(問合せ・申込先)
FAX 075-392-4135


新しい年こそ「サイエンス」しましょう!
けいはんな学研都市「日本原子力研究開発機構」がおおくりする「1月度S-cube」
科学する心がここにあります。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://wwwitblpg.kansai.jaea.go.jp/itblpg/seminar/s-cube.html

セミナーの概要を少しご紹介します。


■2006/1/18(水)17:00〜18:00
第119回セミナー
『未来の予測や制御はできるのだろうか? -地震の予知と制御を考える-』
http://wwwitblpg.kansai.jaea.go.jp/itblpg/seminar/s-cube/119/earth.html
雲があってもレーダーで飛行機を見るように、地下に向けて音波や伝播 を送って跳ね帰ってくる波で、地震なまずを監視する方法を開発して、 地下30キロメートルくらいのところまでが、そろそろおぼろげにでも見 えかかってきたんだよ。
【講師:熊澤 峰夫 氏(日本原子力研究開発機構 東濃地科学センター 客員研究員・名古屋大学名誉教授) 】


■2006/1/25(水)17:00〜18:00
第120回セミナー
『学習、発育の脳・神経機構を学んで脳力を高めよう』
http://wwwitblpg.kansai.jaea.go.jp/itblpg/seminar/s-cube/120/synapse.html
脳はコンピュータに比べ、自律的に学習、認識、思考できる柔軟な系で す。脳は環境に応じて、神経のつなぎ目=シナプスでの神経伝達と結合 を変えられる(可塑性)からです。可塑性の研究から、生物の学習、発 育を理解し、脳力アップを考えましょう。
【講師:別所 親房 氏(京都産業大学 理学部 教授) 】


■お問い合わせは下記まで。
〒619-0215 京都府相楽郡木津町梅美台8丁目1番
日本原子力研究開発機構 システム計算科学センター
情報システム利用推進室(関西駐在)(武谷)
TEL:0774-71-3451(直)
FAX: 0774-71-3450


家族に感謝し、家族を応援しながら、次のことをやります。

(1)京都災害ボランティアネットワーク始動の年
昨年12月10日に設立総会が開催された「NPO京都災害ボランティア ネットワーク」に参加。一応、理事という役職だが、自分に何が出来るのか、 自問自答の年末年始。宇治市での痛ましい事件が他人事に思えない。 安心安全な地域づくりに向けて、多くの仲間、専門家とともに学び戦って いきたい。「ハインリッヒの法則」「壊れた窓ガラスの理論」などからも 「ハッ!」とすることが沢山あるが、京都が持つ「地域の力」という「文化力」 に多くの訓えがあるように思う。

(2)引き続き「怠け者の畑」を励むぞ。
休日ファーマーのNさんは隣の畑を立派に耕し「豊作」。僕の畑はあんまり世話 が出来てないのでご迷惑をおかけしている。今年は僕も「豊作」を祈願した。 畑に通うことが何より。「いつもありがとう」と土や草や虫たちに声をかけることも 肥料なんだと思う。命が連鎖していることを感じる。 畑をお借りしている山城多賀みどり農園村田さんに感謝を込めて。

(3)桃山同窓会の総会がある。
今年の5月28日国立京都国際会館で、オール桃山(京都府立桃山女学校から 京都府立桃山高校まで)の同窓会総会が開催される。会員数三万数千人の 大きな同窓会。数年前からこの巨大な同窓会の役員となったが、大きな事業は 僕としては初めてのこと。諸先輩の視線に緊張しながら、「同窓会も文化・桃山 から文化力」を合い言葉に励むぞ。

(4)京都産学地域経営勉強会が発足8年となる。
1998年5月にスタート。なんだかんだと言いながら、発足8年。この場から、 いろんな出逢いがあり、事が起こった。新聞に掲載されるヒットプロジェクトも いくつかあるが、今年はこのシステムをNPOとして再構築し、セカンドステージ に臨む。役所や企業、大学、組織・地域の枠を超えて、「やりたいこと」をやろう。

(5)京都南部の「夢」と「志」
京都南部で「夢」と「志」を抱く人を今年も応援していく。

(6)関西元気文化圏構想 全国高校総合文化祭京都開催の年。その5年後は国民文化祭が京都で。 でも本当にやりたいのは「文化的な発想」による仕事や生活や地域づくり。

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