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京都府南部ニュース 2006年

坊口でいっしょにイノシシを食べませんか交流会
カッパ研究会の〜水の都・京都の未来を考える〜「京の水といとなみ フォーラム」

2006年1月18日配信

◇-至急のお知らせ-1月28日(土)は同志社がダブルで面白い-◇

(1)同志社大学における「プロデューステクノロジー」成果報告とパネルディス カッション開催
http://rohm.drm.doshisha.ac.jp/gp04/refe.html

(2)同志社大学が「まちづくりをフルサポート」
詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.doshisha-net.org/


◇-オペラ「こうもり」カウントダウン-開演まであと25日!-◇
喜歌劇「こうもり」チケット好評発売中!
このオペラはどうも「面白い」らしい・・・
http://blog.livedoor.jp/pat_koumori/
PAT版【「こうもり」のできるまで】
★チケットはお早めに★
特定非営利活動法人 舞台芸術トレーニングセンター


◆全国高校総合文化祭京都開催!今年8月です。◆

□文化庁地域文化振興室メールマガジン好評配信中□
http://www.bunka.go.jp/1bungei/bunkasinkou/

□関西元気文化圏構想は「あなた」も参加できます□
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/

◇協力:文化庁文化広報推進室、文化庁地域文化振興室◇


坊口でいっしょにイノシシを食べませんか交流会

◇ 主催 ボーゴチ都市住民との交流をすすめる委員会
  協力 京都府中丹東農業改良普及センター

◇ 日時 平成18年2月4日(土曜)10時10分から16時45分

◇ 会場 志賀郷北部集会所(綾部市坊口町竹本)

◇ 内容 
○ 「竹の子祭」の見学
 篠田神社(綾部市篠田町)にて、水稲の豊作祈願と筍による 豊凶の占い神事を見学します。
○ 田舎暮らしの紹介(京都府立大学農学部助手 中西宏彰氏)
○ 坊口町の概要説明(坊口営農組合長 松井基氏)
○ イノシシ鍋を食べながら交流

◇ 集合解散場所・時間
10時10分 JR綾部駅北口集合、16時45分 現地(坊口町)解散
(17時発の綾部駅行きの路線バスがあります)

◇ 募集人数 15名程度(先着順:田舎暮らしを真剣に考えておられる方)

◇ 参加費   3,500円(行きバス代、昼食等)

◇ 締め切り  1月25日(水曜)

◇ 申込み・問合せ先
京都府中丹東農業改良普及センター
〒623-0012 京都府綾部市川糸町丁畠10―2
TEL:0773-42-2255 FAX:0773-42-0191
※珍しい神事「竹の子祭」のHPです
http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/asusuki/myoga.htm


カッパ研究会では、〜水の都・京都の未来を考える〜「京の水といとなみ フォーラム」を開催します。

◇日時:2006年 2月12日(日) 午後1時〜4時(開場は12時半)

◇場所:ひとまち交会館 第4会議室(河原町五条下る電話075-354-8711)

◇内容:
(1)講演: 「京の水と歴史」(仮題)
講 師 村井康彦氏(京都市美術館長)  
(2)座談会 京の水が育んできたいとなみに携わる2人のゲストスピーカーの お話から、京の水の未来に思いを馳せたいと思います
ゲストスピーカー
 馬場孝造氏 馬場染工業(株)代表取締役 
   (名水「柳の水」を黒染と生活水に使い続けておられます)
 小川治兵衞氏 造園植治十一代 
   (琵琶湖疏水の水を造園に利用した七代目の思いを今に伝えておられます)
進行: 星野祐美子(カッパ研究会)

◇料金:500円(資料代等)

◇定員:90人(電話・メールにて予約してください)

◇問合:電話 090-6736-8597


◎青柳メモ

◆和束町の木崎食品の店先には「本物のイノシシの毛皮」が干してある。 木崎さんはイノシシの肉で有名。冬のボタン鍋セットは人気商品。 店内で解体されたイノシシの毛皮が店先でお客さんを呼び込む。 その日の朝、猟で獲れたイノシシが「お肉」となる。皮は干してあるが どう活用されるかは分からない。でも「固い」皮である。小学生が怖々と さわっていたが、「こわごわ」というより「ごわごわ」というところだろうか。

◆何年か前に、加茂町で「流星」を見た。あまりにも見事であったので お祈りをすっかり忘れていた。京都南部で冬の美しい星空と出逢いたいのなら、 南山城村の童仙房高原がよい。標高5百メートル。星の数ほど、「星」と 出逢える。

◆寒さに弱い人は、城陽市の文化パルク城陽のプラネタリウムと、加茂町の プラネタリウム館、そして、木津町のきっづ光科学館ふぉとんがいいだろう。 星もきれいだが、星にまつわる物語や宇宙への旅も良いものだ。暗くなると 寝る人がいる。熟睡できるくらい居心地が良い。

◆春の小川が待ち遠しい。井手町の南谷川、玉川、宇治田原町の田原川、 笠置町の布目川、京都南部で小さな春を見つけに行こう。

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