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京都府南部ニュース 2006年

「服を創る 文化を創る」国際シンポジウム

2006年3月1日配信

◆◆今日のお薦めニュース◆◆

◎フレッシュ・ファーマーズ・マーケット 〜 3月5日 新風館で開催 !  〜

新鮮旬野菜、丹後産コシヒカリ、新鮮なお魚天ぷら、素材自慢の手作りお菓 子(プリン、和菓子、シフォン、マフィン)、花苗、などなど府内各地の農村の方 々が自慢の一品を持ち寄って新風館でファーマーズ・マーケットを開催!  みなさん是非、お立ち寄りください。

◇ 主催 京のふるさと交流推進協議会  京の田舎ぐらし・ふるさとセンター

◇ 日時 平成18年3月5日(日)11:00〜16:30

◇ 会場 新風館(京都市中京区) 
http://www.shin-puh-kan.com/guide/guide_access.html

◇ 問合せ先
京のふるさと交流推進協議会(事務局:京都府農村振興課)
TEL:075-414-4917 FAX:075-414-4939
協力/新風館,京都府立大学農学研究科農業経営研究室
ソーシャル・デザイン研究所,京都府農村振興課


★今日は多くの高校で卒業式★

◆「文化の甲子園」国高校総合文化祭京都開催!今年8月です。◆

□文化庁地域文化振興室メールマガジン好評配信中□
http://www.bunka.go.jp/1bungei/bunkasinkou/

◇協力:文化庁地域文化振興室

□関西元気文化圏構想は「あなた」も参加できます□
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/

◇協力:文化庁文化広報推進室、文化庁地域文化振興室◇

◆全国3万数千人会員の「同窓会」今年5月28日京都で開催
「桃山同窓会」国立京都国際会館にて。「同窓会も文化」◆
http://momoalum.hp.infoseek.co.jp/


◎畑はやっぱり土やなあ・・・
畑を借りて作物を作り何年か経つ。東京勤務のブランクはあったが、京都に 戻ってからは熱中症で倒れる夏も乗り越えて、何とか作物も収穫できている。 しかし、お隣で畑をするN氏が「やっぱり土を作らないとね」と、根本的な土の 改良に乗り出した。
畑を始めたころは確かに土に弾力があり、ふんわりとしていたように思う。 最近の土は固くなり、耕すのも一苦労。気のせいか、作物の生育も最初の頃 のように大きく育つのが難しくなったように思う。気のせい・・・ではなかった。 土が疲れている。作物は複数を面を代えてローテーションしていたが、やはり 連作障害もあるようだし、自然のサイクルに素直な作付けも大事だと気づく。 先日はジャガイモを植えた。みんなが喜ぶだろうと沢山の種芋を植えた。 ニンニクも春には収穫できる。大根も春に収穫できるものが育っているし、 タマネギもそれなりに出来つつある。ネギやワケギ、スナックエンドウ、そして ニンジンとゴボウ。広い面積なので欲張ってしまったが、「素人にしてはまずまず のできかなあ」と思いきや、出来た物の大きさが違う!これは如何に? N氏は「土が違う」と分析。根本の土づくりを怠り、肥料に頼っていたことを反省 したという。僕も次の作付け予定面の改良にとりかかることとする。 腐葉土を入れ、馬糞を敷き、土の力を復元させる作業にとりかかろうと思う。 ふと、職場の人材育成のことが気になった。「ジョブローテーション」で仕事を 覚えれば人は育つのだろうか。土が疲れていては、活力あるジョブが生まれない。 固くなり弾力性の無くなった土に気づいているだろうか。そんな中で育つ人は 大きくなれるのだろうか。根本の土をどう作っていくのか。組織をいじくりまわす ことやプロジェクトを沢山作ることは土の改良ではない。作物を代えても 連作障害は起こる。「土」はふんわりとしていて、温かく、自然のサイクルや 仕組みに素直で、育つ芽を大きくできる。良い土は耕すことも容易。 学ぶことが多いなあ。 そういえば・・農業は「アグリカルチャー」文化は「カルチャー」って言うなあ。


「服を創る 文化を創る」来る3月11日に国際シンポジウム

三宅一生氏、深井晃子氏、そしてオリビエ サイヤール氏を迎えて 下記のとおり開催されます。
(入場無料) 是非お誘いあわせの上、お気軽にご来場下さい。
(事前申込要ですが、申込されていなくても当日ご来場可能です)

■京都造形芸術大学 比較藝術学研究センター主催 国際シンポジウム 「服を創る 文化を創る」のご案内

■日時:3月11日(土)13:00-18:00

■場所:京都造形芸術大学内 春秋座

■会場アクセス: http://www.k-pac.org/theatre/access/index.html

■入場無料

■事前申込要: 下記ホームページの申込フォームから (お電話かファックス でも申込可能:お名前、ご住所、電話番号、聴講者数)
http://irccas.kyoto-art.ac.jp/
電話:075-791-9167 Fax:075-791-9181

■シンポジウム・コンセプト:
創り手から届けられると同時に身体の一部となる衣服は、絵画や文学など、 享受する側との距離を保ちながら客体として存在するメディアと異なり、 我々にとってもっとも身近な文化であり、同時に、社会における我々の 自己意識の変幻を可能にする表現手段でもあります。 しかし、身近な存在であるがゆえに、我々がその創造性を認識するに到るまで、 多くの歴史的淘汰を必要としてきたのもまた事実です。 比較藝術学研究センターは、京都服飾文化研究財団を率いる深井晃子氏、 パリ国立衣装美術館のキュレイターのオリヴィエ・サイヤール氏、 そして「服づくり」の概念を変革しつづけてきた三宅一生氏を迎え、 現象としての服飾文化の社会的広がりを検証します。
コーディネーターは本学大学院長の高階秀爾、本学学長の芳賀徹がつとめます。
●司会: 高階秀爾(大原美術館館長 京都造形芸術大学大学院長)
●出演者:
深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、静岡文化芸術大学大学院教授)
「ファッションという文化―展覧会の役割」
三宅一生(衣服デザイナー)
「Making Process」
オリヴィエ・サイヤール(パリ国立衣装テキスタイル美術館キュレーター)
「クリエーター、そしてスーパースターとしてのクチュリエ。19世紀から今日に 至るまでの地位の変容」
芳賀徹(京都造形芸術大学長)

■パネル討論: 深井晃子 オリヴィエ・サイヤール 高階秀爾 芳賀徹 三宅一生

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