-------旬のお知らせ------------
★「京都東山花灯路」3月11日〜21日。幻想的な夜の東山散策 が楽しめます。
★「芦屋小雁氏-個展-思ひ出」。会場は京都東山高台寺塔頭「月真院」。 新選組ゆかりの伊藤甲子太郎が寝泊まりしていたことでも有名な場所。 3月12日〜21日会期も場所も「京都東山花灯路」ど真ん中です。
★「ケータイ国際フォーラム」3月15日〜16日。京都伏見の パルスプラザにて。ケータイの今と未来の目撃者になれます。
確かに「おーーっ!今日は元気一杯やるぞぉぉぉぉ!」って感じの
日が少なくなってきたように思います。(歳のせいかも?!)
そういえば「死ぬほど腹の底から笑う」ってことも少なくなったような。
いかんなあ、知らず知らずに「心の安楽死」が進行しているなあ。
元気の出ない原因って「文字に書け」と言われて書いてみると、
たかが数十字。なあんだこの程度のことか、と思わず笑ってしまいます。
その数十字の中の漢字が間違っていたりすると、これまた大笑い。
悩み事や苦しい事、「ああ、大問題だ!!」と頭をかかえる事も
「文字にしてみなさい」と言われると、「えっ?こんだけ?」となって
しまうことが多いものです。文字に出来ればそれだけでほとんどが
「問題でなくなる」つまり、具体的に文字に出来たら、それが恐怖で
なくなってしまうものなのですね。
大自然の驚異に立ち向かう場合は別として、「人」が原因である
場合は、「人」で解決できることがほとんどでしょうね。
所詮は大宇宙の法則の中で活かされている人同士。
宇宙を創った訳じゃないんだから、大したことはない。
怖い上司も悩みの主も名前4文字程度。それを見れば可愛いい
もんですよ。(「昔昔の可愛い子供」に託した親の思いを名前から汲み取
ってみると、鬼のような上司・先輩もいとしく思えませんか???)
さて、少々元気の素が不足しているかも知れない皆様へ。
京都府山城広域振興局の若手スタッフからのお誘いです。
多分、いや、きっと・・・おもろい・・と思いますので。
おそらく、まちがいなく・・・・元気・・出ると思います。
だから・・・・来てください。僕(青柳)はお薦めします。
**********山城いきいき文化力シンポジウム
「文化力」って聞いたことありますか?
文化は、わたしたちに心の豊かさをもたらすだけでなく、地域やわたしたちを
元気にするパワーがあります。
「シンポジウム」というと、なんだか固っ苦しいイメージですが、
今回講師としてお迎えする鷲田先生は、とっても愉快で楽しく「元気」なお話し
をしてくださいます。
パネリストの皆さんも、個性豊かな面々が揃っています。
ぜひ、鷲田先生やパネリストの皆さんの「文化力」を吸収しに来てください。
■日時
平成18年3月21日(祝日・火曜日) 午後2時から
■場所
文化パルク城陽 大会議室(東館4階)・・近鉄「寺田」駅下車。徒歩5分。
■内容
シンポジウム
1 講演(鷲田清一 大阪大学副学長)
テーマ 文化と「元気」
2 パネルディスカッション
パネリスト
上嶋伯協氏(和束町:ほっこりサークル 会長)
大槻弘幸氏(精華町:けいはんなフィルハーモニー管弦楽団 団長)
松村 茂氏(京田辺市:山城松明講 講社長)
*鷲田先生にも、ディスカッションに参加していただきます。
総合司会:FMうじ パーソナリティ 木田朱美さん
■定員 200名
■申込み方法
ハガキ、FAX、又はe-mailで。
氏名、住所、電話番号、参加希望人数を明記の上、京都府山城広域振興局
企画振興室へ。
■申込み・問い合わせ先
京都府山城広域振興局企画振興室(〒611-0021宇治市宇治若森7-6)
電話 0774-21-2049 FAX 0774-22-8865
「ほんまもん」という言葉を良く聞くようになりました。
京都独特の言い方ですが、「本物」という言葉よりも、もっと洗練された、
時間と空間と人々に認められた、京都認定・・・というニュアンスが
あるように思います。
「新日本様式」という取り組みが動き出しています。「和」がブームでも
ありますが、やっぱり京都で感じるものは、もっともっと日本の和の本質的
なことなのでしょう。
五感だけでなく、第六、第七くらいの感覚に響いてくる「ほんまもん」の
波動を感じる地。京都はそういう場なんだと思います。
幾重にも連なる北山の四季の彩り、世界的にも珍しい三川が合流する
京都山崎に漂う清浄で力強い大地と水の気、京都の都の盛衰を奥座敷
から見守り続ける京都美山の里、禍福全てを織り込んで粋で艶ややかに
生きぬく智慧を編み続ける京の町衆。比叡、愛宕が競うお咄を幼いころ
から聞き続けた京童。
ほんまにすごいところやなあ・・・と、やっと半世紀生きた青柳はこのごろ
思うのです。
さて、今回も「ほんまもんの京都通」になりまひょかいな、ということで
京すずめの講座をご案内します。「水引の文化」ってほんまに奥が深い。
****************京すずめ京都通認定講座
●京すずめ学校 京都木気物語 “水引の文化史から学ぶ'のご案内
今回の講座は創業が奈良時代という源田紙業の元社長・源田善朗氏 にご講演賜ります。水引の歴史は古く、日本の古き良き伝統を見直し、 四季折々の暮らしを楽しむ視点についてもお話を賜ります。是非ともご 参加を賜りますようご案内申し上げます 。
■日 時:平成18年3月19日(日)午後2時
■場 所:西本願寺・ 聞法会館3階 研修室
■参加費:遊悠舎京すずめ倶楽部会員及び学生 1000円、一般 1500円
■定 員:100名
■講 師:源田紙業(株) 元取締役社長 源田善朗氏
※源田氏プロフィール
昭和19年生まれ。京都大学卒業。サタケ製作所に勤務後、源田紙業
に昭和49年入社。京都府文紙事務機卸商共同組合理事長を歴任。
宝亀2年(771年)の創業と伝えられる源田紙業(株)の元社長。平安京
遷都と共に京都に移住。江戸時代に源田家が八木家善兵衛の商売を
引き継ぎ、八木善源田商店として商いをし、明治期まで、御所御用の水引
を扱う。
昭和61年源田紙業株式会社を設立。現在は営業を停止。
■お問合せ、お申込みは電話・FAX・E-mailでお願い申し上げます。
FAX 075-392-4135
■日時:2006年3月18日(土)〜21日(祝・火) 11:00〜21:00
(最終日は17:00まで)
■入場料:無料
■場所 京都市伝統産業振興館(四条京町家)
京都市営地下鉄「四条」駅、阪急「四条烏丸」駅
下車。四条通りを西へ徒歩5分。
イベント内容
1.作品展示
◇京都伝統産業青年会展 -春舞台 in四条京町家-
◇期間:2006年3月18日(土)〜21日(祝・火) 11:00〜21:00
(最終日は17:00まで)
◇内容:若手・中堅の伝統産業技術者による伝統技術を活かした
新しい試みの作品の展示等
◇後援:京都府 京都市
2.ラジオ放送
◇FM79.7「日曜午後の遊び時間」特別企画
「四条京都町家・春のトークイベント〜京の伝統産業スピリッツ!〜」
◇日時:収録 平成18年3月18日(土) 14:00〜15:00
◇場所:四条京町家http://kyomachiya.org/にて
★放送 平成18年3月19日(日) 14:00〜15:00(1時間放送)
京都三条ラジオカフェ(FM79.7MHz) http://radiocafe.jp/
内容:四条京町家で開催中の京都伝統産業展覧会にあわせて、
同会場にて京都の文化を支える京都伝統産業の明日を語る、
FM79.7の公開収録
出演:京都伝統産業青年会会員
3.単青出品
◇期間:2006年3月18日(土)〜21日(祝・火) 11:00〜21:00
(最終日は17:00まで)
◇場所:京都市伝統産業振興館 2階
内容:京念珠製造業青年会による、実演販売
4.伝統産業の日スタンプラリー
◇期間:2006年3月18日(土)〜21日(祝・火)
◇場所:京都市伝統産業振興館 1階見世の間 受付
◇内容:「伝統産業の日」のイベントを巡るスタンプラリー
★巣立ち、自立の春です。沢山の思い出と友達を宝ものに!★
◆「文化の甲子園」全国高校総合文化祭京都開催!今年8月です。◆
高校生主体で準備が進んでいますよ。
□文化庁地域文化振興室メールマガジン好評配信中□
http://www.bunka.go.jp/1bungei/bunkasinkou/
◇協力:文化庁地域文化振興室
□関西元気文化圏構想は「あなた」も参加できます。国民文化祭が
2011年に京都で開催されます。□
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/
◇協力:文化庁文化広報推進室、文化庁地域文化振興室◇
◆全国3万数千人会員の「同窓会」今年5月28日京都で開催
「桃山同窓会」国立京都国際会館にて。「同窓会も文化」◆
http://momoalum.hp.infoseek.co.jp/