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京都府南部ニュース 2006年

京都府立植物園は「旭山動物園」よりも実は「面白い」・・・・・。
地域検定の次はこれ!地域百科の草分け!「京田辺大百科」発売中!!
京都発・災害時のボランティア派遣など機動支援を行う基金をつくります
連続講演会「アジアの発展と日本の未来」第1回「アジア経済の発展と日本の役割」

2006年9月4日配信

植物園が面白い!京都府立植物園は「旭山動物園」よりも実は「面白い」・・・・・。

名物園長「松谷」さんのファンが多い。何しろ、園長さんと歩く 植物園の世界は動物の世界よりも活き活きしている。

植物ってこんなに表情が豊かで、活動的だったと、松谷園長さんの話を 聞くと植物たちと対話がしたくなる。 京都府立植物園には園長さん以外の専門スタッフも植物の世界を 楽しく説明してくれる。「なるほど」「そうか!」と、うなずき、 見知らぬ植物であっても愛情が湧いてくる。

そして、「あの植物たちはどうしているのかなあ」と気になって、 何度も足を運び、四季折々の生き物の世界と触れあうこととなる。 都会にあって、世界の植物とスローな時間が過ごせる京都府立 植物園。園内のレイアウトも見事。観光スポットとしても注目され つつある。京都のホテルに宿泊された人が朝夕の散策に来られたり、 園長さんやスタッフの説明を楽しみに団体で来られる観光客も。 心の豊かさや癒しを求める人、植物の表情をカメラに納める人、 スケッチブックを持って淡い絵の具で見事に草花を描く人、 好きな本を片手に温室や休憩室でのんびり過ごす人・・・・ 小さな子供さんと芝生で触れあうお母さん。子供が素足で走り回れる 安心感もいいなあ。

京都市営地下鉄「北大路」駅又は「北山」駅下車。 交通の便も良い。周辺商店街や加茂川も楽しめる。下鴨神社、上賀茂神社 の散策途中に立ち寄れる。こんないいとこ、本当は教えたくありません が・・・・・。

最新情報は下記アドレスで。
http://www.pref.kyoto.jp/plant/


地域検定の次はこれ!地域百科の草分け!「京田辺大百科」発売中!!

地域検定が盛んですが、本格的な地域百科となるとまだまだ。 地域検定の次には「地域百科」のブームがやってくるのでは・・。

京都の南部「京田辺市」は、一休寺やお茶で有名なところ。 最近では「同志社大学のまち」として全国的に知られています。 良質の玉露の産地として知られる市郊外の飯岡という地域に一歩足を 踏み込めば、そこは隠れ里。時間の流れがスロー。「こんなええとこ 知らなんだわ〜」という京都弁がつい口から出て「ほっこり」できる 町です。さて、京田辺市の魅力はそれだけではありません。 この大百科には「ほー!」「へぇー!」と、は行が次々出てくる 面白、びっくり情報満載。 こんな大百科が今静かなブームとなっています。

京田辺市観光協会では、「今なら割引で販売しています」ということ。 私も手に入れました。皆様にもお薦めします。


京田辺市観光協会では、「京田辺大百科」を好評発売中です。 文化・風俗・慣習などをまとめた「歴史・風物篇」と公共施設や店舗・ 病院等の暮らしの便利帖としての「生活情報篇」の2冊セットです。 京田辺市民はもちろん、市外の方もぜひぜひご一読ください。 今なら定価2,800円のところ2,000円で販売しています。

お問い合わせ・ご購入は下記まで
◆京田辺市観光案内所(〒610-0334京田辺市田辺中央4丁目3-3 京田辺市商工会館(CIKビル)内)
電話0774-68-2810FAX0774-68-2817)まで
http://www.ikkyu-land.gr.jp/


京都発・災害時のボランティア派遣など機動支援を行う基金をつくります。

NPO法人「京都災害ボランティアネット」吉村理事長からの投稿です。 このNPO法人には、私(青柳)も理事として参画しています。 初動体制を確立し、その後の活動を円滑に行うためにも、「お互い様」 を基本とする災害ボランティアの機動的活動にご理解いただき、 温かいご支援をよろしく御願いいたします。

私たちは、京都府内はもちろん、全国の仲間と連携し、専門的知識や 機動力を活かして、これからも頑張って参ります。


NPO法人「京都災害ボランティアネット」はこのほど、 被災地へ迅速に災害ボランティアを派遣したり、 資機材を送る経費などにあてる救援基金「機動支援専用口座」を 開設しました。

この基金はメンバーや府民の皆様からの寄付で成り立ち、 ボランティアを受け入れる現地センターの 開設支援や緊急時の災害ボランティア派遣経費にも活用します。 実は、災害時に募金が呼びかけられる義捐金は、被災者に直接渡されます。 それはそれで大変意義があります。

被災地において、ライフラインや緊急工事には税金が投入されますが、 例えば個々人の家の浸水被害に対して、泥かきをしたり、災害ボランティア 活動を行う経費、災害ボランティアセンターを運営する経費などは、 ケースバイケースですが、多くは、特に初動期には、主要な民間のセンター 構成団体(例えば社協、JC、など)の持ち出しで賄っている所が多いのが 実情です。

全国的にも未整備であり、福井県が災害ボランティア基金を持っている他は、 静岡県ボランティア協会が整備しつつある基金くらいのものです。 初動の時期に、資機材を買ったり、通信や紙、消耗品を購入する為の10万円 に大変な価値がある事が災害時は多いもので、 災害時に迅速に使える基金をいまのうちに私たちも整備したいと考えています。 もちろん京都府外の災害NPOが被災地に支援する際にも連携し、 使う予定です。

台風23号で多くの人から助けられた感謝の気持ちを、次の被災地で お返ししていきたいと思います。

是非、多くの方々にこの機動支援口座を広めていただき、ご厚志を賜りたく 存じます。

口座は三菱東京UFJ銀行伏見支店(店番508)普通060312 です。宜しくお願い致します。

先日の京都新聞にも掲載されました。
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2006081200041&genre=O1&area=K10


私たちは「アジアの発展」と、どう向き合うべきか!?アジアの今!を感じてみよう!
連続講演会「アジアの発展と日本の未来」第1回「アジア経済の発展と日本の役割」

■主催 京都商工会議所国際ビジネス促進協議会、 第40回アジア開発銀行年次総会京都開催支援推進会議

■京都商工会議所の国際ビジネス促進協議会 創設と2007年5月開催のアジア開発銀行京都総会を 記念いたしまして、「アジアの発展と日本の未来」を テーマとした連続講演会を開催いたします。 世界経済においてアジアの果たす役割がますます高まるなか、 アジアに進出する企業の体験談や アジアの開発支援の第一線でご活躍のゲストを招き、 ‘アジアの今'をお届けいたします。 皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

■日時 2006年9月13日(水)13:30〜15:30

■場所 ホテルグランヴィア京都「源氏の間」

■定員 500名(先着順) 参加無料

■講演 
●「アジアから見た日本の役割(仮題)」   アジア開発銀行 日本代表理事 大村 雅基氏
講師プロフィール
東京大学法学部卒、ハーバード大学留学。1975年旧大蔵省入省、 大臣官房参事官、近畿財務局長などを経て、04年から現職。 福井県出身。53歳。
●「我が社の世界戦略の中のアジア」   株式会社堀場製作所 代表取締役社長堀場 厚 氏
講師プロフィール
甲南大学理学部卒、米カリフォルニア大大学院工学部修了。 1972年堀場製作所入社、 専務などを経て92年から現職。京都経済同友会代表幹事。京都市出身。58歳。

■申込方法 
任意の用紙に「連続講演会「アジアの発展と日本の未来」に参加します」 と題して、団体名、氏名、役職名、参加人数、連絡先住所、電話番号を ご記入の上、Fax 075-231-8247 京都商工会議所会員サービス部宛 てお申込ください。

※参加証を発行いたしませんので、予めご了承ください。 複数名のご参加も歓迎いたします。

■問合せ 京都商工会議所会員サービス部
Tel 075-212-6410 Fax 075-231-8247

※記載いただいた個人情報は、本事業の実施運営のために利用するほか、 本所の各種事業の企画・運営や今後のご案内に利用することがあります。

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