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京都府南部ニュース 2007年

戦火に消えた我が樺太よ「樺太関係資料館 京都移動展」
美山の雪はいずこ
若者が企画しました、「滋賀・京都観光宝さがし百選」の発表会
まだまだやれることはある

2007年1月30日配信

戦火に消えた我が樺太よ「樺太関係資料館 京都移動展」

戦後、樺太から引き上げてこられた方々に出逢った。 昭和20年8月15日の終戦後も樺太ではソ連軍の執拗な攻撃が継続され、 無抵抗な日本人多数が犠牲となった。攻撃は8月22日まで続き、樺太への 攻撃のほか、引き上げ船への魚雷攻撃により、三隻が撃沈されたということだ。 お目にかかった人は、機銃掃射をくぐり抜け必死の思いで生き延びたあと、 二年以上の抑留生活を余儀なくされたと話された。

女性の電話交換手がソ連軍の攻撃のさなか、最後まで電話交換の職場を離れず 全員が犠牲となったという話には涙をこらえることが出来なかった。 「北のひめゆり事件」と呼ばれるこの悲劇は1945年8月20日、樺太庁真岡町に、 ソビエト軍が艦砲射撃を行って進攻した時に、真岡郵便局電話交換手の女性9名が、 通信網を断つまいと交換台を最後まで守りぬき、最後に青酸カリを飲み自決した というものだ。

来る3月2日(金)から5日(月)までの間、「京都アスニー」(京都市中京区 丸太町通り七本松西入る)において、上記移動展が関西で初めて開催される。 (社)全国樺太連盟 近畿支部主催。 会員の多くは高齢者。樺太で何があったのか。私たちは後の世代に伝えていかな ければならないと感じた。


美山の雪はいずこ

去年の秋、京都美山で見た秋の景色はこれまでの錦秋で最高のものだった。 大野ダムから茅葺きの里、そして、芦生まで、どこを切り取っても絵に なった。残念ながら今回は準備をしていなかったので芦生原生林に入ることは 出来なかったが、由良川(美山川)を遡るほどに、山々がこれでもかと 美を競う。ため息の連続だった。

古くからの知り合いである老舗旅館に立ち寄り世間話。 「今年は秋が長いから、冬は遅いかもね」と大女将。 美山川の鮎の網が解禁となる時期に陣取らせてもらう橋の持ち主にも 話しを聞いた。「暖冬だよ。水温が違う」

今年は、雪の降る夜の茅葺きの里ライトアップは厳しいかも知れない。 ほんの少しだけ、雪の女王がいたずらしてくれないだろうか。 もうすぐ美山は「雪灯廊」の季節。雪原に浮かぶ茅葺き民家に、しばし この世と神仏の世界をかいま見るようだ。 http://www.miyamanavi.net/


若者が企画しました、「滋賀・京都観光宝さがし百選」の発表会が行なわれます。

若者は京都や滋賀の魅力をどのように発見したのでしょうか。 とても興味がありますね。 どなたでもご参加できます。 

■日時:平成19年2月10日(土)午後1時30分〜

■場所:京都新聞社7階 京都新聞文化ホール
(京都市中京区烏丸通夷川上ル/地下鉄丸太町駅(7)番出口すぐ

●お申し込みは、電話、FAX、はがき、Eメールにて受け付けています。
(京都新聞企画事業「観光百選」係りにて。
必要事項 お名前、電話番号、所属等

*お申し込みは事前の参加人数把握が目的で行ないますので、聴講券等は お送りいたしません。

*お申し込みされなかった場合の当日入場も可能です。

*当発表会の参加にあたり、応募頂きました個人情報は、 適切に管理するとともに発表会以外の目的には利用いたしません。

〒604-8578 京都市中京区烏丸通夷川上ル  京都新聞企画事業(株)「観光百選」係
TEL 075-255-9760 FAX 075-255-9763


まだまだやれることはある。

DSの「脳年齢チェック」で27歳!が出た!しかし、翌日「46歳」・・ まあゲームなんだから。それでも、まだまだ何でもやってやろうという 気持ちは強い。

時々、深夜に自宅周辺、町内会をパトロールしている。完全装備だから、 パトロールしていると頭を下げてくれる人もいる。どんな効果がある かは分からないが、「ここの地域は、見られている」という状況が それとなく伝わることが大事。不用意にゴミを出す人もいなくなった。 深夜の違法駐車も少なくなったように思う。

「ええ歳して、パトロールなんて、危ない!」と家人は言う。 でも、世の中は、「まあええか」と見過ごした結果、大きな事件になること も多い。自己満足かも知れないが、「今日はなんとなく胸騒ぎ」という 日は、必ず夜回りをする。 もし、不審者と遭遇したらどうするか、僕は迷わず立ち向かうだろう。 もし、相手がナイフを持っていたら、僕はそれを考える前に行動している だろう。理屈より先に身体が動いてしまうだろう。

こんな「危ないおっさん」が夜回りをしている。 今だから、世を憂うことがある。やれることがあればなんでもやろうと 思う。

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