◎青柳「大学で教壇に立つ!?」
4月から大学の講師をします。(もちろん本業との兼職許可は得ています。) 同志社大学プロジェクト科目「京都型ニューツーリズムの開発と流通」を 一年間担当します。
少人数のゼミ形式。学生主体でプロジェクトを組み立て、社会へ着地させて いくユニークな授業です。 文学部、政策学部、経済学部など学部横断で、2回生から4回生までの 京都大好き、旅行大好き、地域づくりや観光やビジネスに興味を持つ やる気と熱意と夢を持った17名の若者が登録してくれました。 フィールドワークや現場重視で、新しい京都の観光を大学生と一緒に創造して いきます。とても楽しみです。
このプロジェクト科目は社会との接点を密に、地域や関係者との協働を大切 にしていきますので、皆様には今後御願いすることが沢山出てくると思います。 どうか、若者の情熱を受け止めていただき、ご支援、ご協力をお願いします。
府庁のシンボルとして、歴史的文化財的価値の高い旧本館が公開されます。
■開催期間 4月4日(水)〜8日(日) 午前10時〜午後5時
■開催期間中は普段非公開の旧知事室公開の他、旧館にまつわる展示やDVD の上映、コンサートやワークショップ、府庁茶道倶楽部によるお茶席 (有料、実費)など皆様に楽しんでいただける事業が盛りだくさん。 多くの皆様のご来場をお待ちしています。
■イベント情報は下記へアクセス!
http://www.pref.kyoto.jp/news/event/2007/2/1171009026356.html
■旧本館中庭しだれ桜等開花情報も下記へ!
http://www.pref.kyoto.jp/news/general/2007/3/1174868515768.html
☆府庁旧本館は、「バルトの楽園」やテレビドラマなどロケスポット としても有名です。
千二百年の歴史に培われた豊かな文化、四季折々の美しい自然。 花鳥風月を愛でる繊細な心。このような京都の風土や感性に育まれて、 都びとは伝統を守りつつ革新を繰り返してきました。
そして今も、京都では守るべきものを守りながら、創造性に溢れた活動を続け、 京都ブランドのイメージアップや京都の都市格向上に成果をあげている事例が 多くあります。
こうした取り組みを行っているものを「京都創造者」と位置づけ、その活躍を 国内外に広く発信し、その功績をたたえるため、「京都創造者大賞」が 創設されました。
詳細は、以下のHPをご参照下さい。
http://www.kyo.or.jp/brand/taisyo/
本年で第四回を迎えます。 3月31日(土)〜5月6日(日)の37日間運行されます。
月刊京都4月号(白川書院)に、 「水戸黄門キャスト・スタッフがおくる あの時代劇スターも心奪われた私の一番好きな桜」の タイトルで水戸黄門役 里見浩太郎さんが岡崎疎水の桜を 書いておられ、巻末には岡崎桜回廊十石舟巡りの 案内が出ていますので是非ご一読を。 岡崎桜回廊十石舟巡りにご乗船を宜しくお願い致します。
運行時間等詳しくは、京都府旅行業協同組合のホームページで
ご確認下さい。
http://www11.ocn.ne.jp/~kyoryo/
京都府中部の京丹波町は「丹波」の本家! 全国に知られた丹波の里に、この春、体験型の農業公園「アグリパークわち」 が誕生する。貸し農園のスペースやオートキャンプ場、果樹園など、京都市や 阪神からも近く、「ここで農業やりたい!」と、団塊世代の話題になっている。 農業体験は新しい観光やライフスタイルとして注目されているが、 京都府内のど真ん中で、これだけの規模と内容を持つ施設は初めて。 丹波ブランドの本場として「本物志向」へのこだわりも強い。
貸し農園は19年4月オープン。その他の施設は7月開園。園内には20区画の 貸し農園、季節野菜や山菜などの植え付け等が体験できる体験農園、栗や山椒など の果樹園、オートキャンプ場等の施設があり、開園を間近に迎え、貸し農園の契約者 の募集及びオートキャンプ場の宿泊利用者の予約の受付を行なう。お問い合わせは 下記まで。お早い目に。
◆問い合わせ先
農林業体験公園運営委員会 TEL:0771-84-0011
京丹波町産業振興課 TEL:0771-82-3808
和知支所地域振興室 TEL:0771-84-2207
◆お申込み先
農林業体験公園運営委員会 TEL:0771-84-0011