◎丹後半島・東大阪オールロケNHK関西ドラマ「オトンの宝物」が ついに完成しました!
http://www.nhk.or.jp/osaka/oton/
京都丹後半島の海と山と里の魅力が画面いっぱい に出てきます!
-父は宇宙への夢を抱きながら天国へ旅立っていった。 遺された少年は、あの夏、父の夢と一緒に宇宙へ飛び出して いくことを決意した-
■放映日:平成19年9月7日(金)午後8時〜8時45分
■出演者:森田直幸、栗塚旭ほか。
■NHK総合テレビ
☆関西地方のみの放送です。関西以外の方はスミマセン☆ 青柳です。関西地方の皆様、このドラマ、出演者の心の動きと 丹後の風景がすごくマッチしています。 悲しい設定なんですが、まわりの人と丹後の自然が、全体を 温かく包んでいます。ホロリとするシーンもありました。 そんなときに中山桃ちゃんの天然の明るさが救ってくれて、 栗塚旭さんの言葉にならない思いやりが画面から伝わって きました。
主演の森田くんの心の葛藤が荒々しい丹後の海と一体となって 力強い決意の前触れを告げてくれます。 えっ?まだ放映前なのに、なんでそんなことを知っているの かって? そうです、僕は完成試写会で作品を観てきました。 だから、「本当に見て欲しい」とお薦めしたいのです。
今回はタンゴの話題が続きます。 NHKドラマ「オトンの宝物」でも頻繁に出てくる「北近畿タンゴ 鉄道」。丹後の美しい景色を走るローカル線の魅力が画面 いっぱいに。そして、駅はやっぱり出逢いと別れの場。 そんな駅のブログ駅長を現在募集中です。
●北近畿タンゴ鉄道株式会社(KTR)では、KTR沿線の口コミ情報の 発信を強化し、観光振興や地域振興に寄与していくために、 KTRウェブサイト(http://www.ktr-tetsudo.jp/)に用意するブログで、 情報発信を担っていただける「ブログ駅長」を募集しています。
ブログ駅長の募集要項
■主旨
「KTRのブログ駅長」を募集します。
ブログ上の駅長としてKTRの特定の1つの駅を中心に、駅やその地域での体験や
魅力情報を発信していただき、地域のPRや話題づくりなど地域振興を少し担って
ください。
駅、駅周辺やその地域に関して、お住まいの方々へ、ビジネスや観光で来られる
方々へ
-日頃の暮らし、ちょっとした気付き、季節の移ろい、感動を少しお裾分け。
-昨夜、このお店で食べたとり貝は、こんな風に料理がしてあっておいしかった。
-夕日は、今なら○時頃、路地を抜けたここからが絶景!
-この祭りはここが見所、丹後建国のロマンがこんなところにも。
-フリー切符を使って乗り継いでいくと、こんな思いがけない体験が。
など、写真や体験をもとにその地域の魅力を発信してください。
(ご参考)現在、宮津駅http://miyazu.ktr-tetsudo.jp/、
野田川駅http://nodagawa.ktr-tetsudo.jp/、
西舞鶴駅http://nishi-maizuru.ktr-tetsudo.jp/、
福知山駅http://fukuchiyama.ktr-tetsudo.jp/
の4駅で仮のブログ駅長が情報発信を開始しています。
KTRウェブサイトでご覧いただき、応募の参考にしてください。
情報発信を通じて、一緒にKTR沿線の街づくりや魅力アップに
取り組んで行きませんか!?
■ブログ駅長募集の概要
(1)募集人数
-第1次募集として10名(10駅長)を募集します。
-応募者の希望により対象駅を決定しますが、同一希望多数の
場合は当社で選考いたします。
(2)応募資格
-任期1年間、継続して取り組んでいただける方
-対象駅周辺に何らかの関わりがある方
-沿線地域の振興に想いをお持ちの方、
-PCでブログ発信が出来る方
(3)提供
-KTRオフィシャルのブログを提供します。
KTRドメイン名のブログ 「http://駅名.ktr-tetsudo.jp」を提供します。
-KTRフリーきっぷ を毎月2枚支給します。
-KTRオフィシャルのブログ駅長帽を提供します。(半年経過後)
(4)募集期間
-2007年8月20日から(募集人数に到達した段階で募集を終了いたしま
す。)
(5)選考
-1週ごとに募集を締め切り、当社で選考決定いたします。
(その週で決定した駅は、次週以降募集を行いません。)
(6)発表
-決定後2週間以内を目標に、E-mailにてご本人に連絡させていただきます。
(7)お問合せ先、応募先
*ご応募は次の応募票に必要事項をご記入ください
――応募票―――――――――――――――――――――――――――
お名前(必須)
氏(全角) 名(全角)
氏(全角カタカナ) 名(全角カタカナ)
メールアドレス(半角英数字)
メールアドレス(確認)
生年月日
性別 男性 女性
お住まいの最寄り駅(KTR以外の駅でも大丈夫です。)
ブログ駅長を希望される駅
ブログ駅長として取り組まれる想いをお聞かせください。(150文字程度以内で)
※採用が内定すれば、住所や電話番号などの詳細をあらためて確認させていただ きます。
京都の都市の品格やブランドイメージの向上に取り組まれている事例を 京都全体で称えることを目的に「京都創造者大賞」を創設し、広く 募集致しましたところ、自薦・他薦を含め200件を超えるお申し込みを 頂戴致しました。
この度、厳正な審議の結果、受賞者が決定し、以下のとおり授賞式ならびに 記念講演会を開催致しますので、ぜひご参加下さい。
日 時■9月28日(金)14:00〜16:30
場 所■金剛能楽堂〈京都市上京区烏丸通一条下ル〉
内 容■ 舞囃子 「岩船」 金剛永謹氏(金剛流宗家) 開会の辞 千玄室(京都創造者大賞顕彰委員会 委員長) 授賞式・受賞者紹介 講評 芳賀徹(京都創造者大賞選考委員会 委員長) 記念講演 「京都の美とエネルギーを生みだしたもの」 山折哲雄氏(国際日本文化研究センター 名誉教授)
定 員■400名
参加費■無料
主 催■京都創造者大賞顕彰委員会、京都府、京都市、京都商工会議所
※受賞者並びに申込方法等は、下記ホームページをご覧ください。
http://www.kyo.or.jp/brand/taisyo/index.shtml
【本件問い合わせ先】
京都創造者大賞事務局(京都商工会議所産業振興部内)
TEL:075-212-6450 FAX:075-255-0428
各分野でご活躍中の著名な講師陣をお招きし、新しい企業経営や経営戦略 など様々な視点からお話いただきます。
■日 時■ 9月11日(火)13:00〜17:00〈受付開始12:30〉
■会 場■ 京都ホテルオークラ(京都市中京区河原町御池)
■定 員■ 1,000人(先着順・定員になり次第締め切ります)
■プログラム■
【開会式】
【第1部・特別講演】
「世界潮流と日本及び日本企業の進路」
講師:寺島実郎氏((財)日本総合研究所会長・(株)三井物産戦略研究所所長)
【第2部:分科会】
(次の4つの分科会からご希望の分科会を1つお選びください)
〈第1分科会〉 〜雇用・人材育成〜
○「ロック・フィールドの取り組み」
講師:岩田弘三氏((株)ロック・フィールド 代表取締役社長)
○「所得格差の実態と課題」
講師:大竹文雄氏(大阪大学社会経済研究所 所長)
〈第2分科会〉 〜ブランド・観光〜
○「国際交流-京都スタイル」
講師:ダニエルR.ラッセル氏(駐大阪・神戸米国総領事)
○「おもてなしの心」
講師:藤ジニー氏(山形県銀山温泉旅館藤屋 女将)
〈第3分科会〉 〜まちづくり〜
○「われわれが目指すまちづくりとは?」パネルディスカッション
パネリスト:
西川隆善氏(京都市産業観光局 商工部長)
福島貞道氏(京都市都市計画局 景観創生監)
中川 大氏(京都大学大学院 教授)
伊藤義浩氏(京都市小売商総連合会 会長)
岡田充弘氏(NTT都市開発(株)関西支店 開発部長)
堀部素弘氏(四条繁栄会商店街振興組合 理事長)
コーディネーター:長谷川和子氏(プロデューサー)
〈第4分科会〉 〜ものづくり・経営〜
○「小さいことは良いことだ」
講師:南部邦男氏((株)ナベル 代表取締役)
○「今こそジャスト・イン・タイムに挑戦を!」
講師:田中正知氏(ものつくり大学名誉教授・東京大学大学院経済学研究科特任研究員)
※4階ロビーにて: 新たな事業創出にチャレンジする「起業家ギャラリー」(12:30〜17:30)を併設
■参加費■ 京都商工会議所会員・学生…無料、一般…3,000円
■申込み■ ホームページ、E-mail、FAXでお申込みください。
※詳しくは、http://www.kyo.or.jp/kyoto/
■問合せ先■ 京都商工会議所中小企業経営相談センター 細川
TEL 075-212-6467 FAX 075-256-9743
■主催 「防災フェア2007」実行委員会 (内閣府・京都市・防災推進協議会)
■主管 「わたしたちの市民安全フェア2007 inきょうと実行委員会」
京都府災害ボランティアセンター ・ 京都市災害ボランティアセンターNPO法人国際ボランティア学生協会 ・ NPO法人きょうとNPOセンター
NPO法人京都災害ボランティアネット
■開催日時 平成19年8月26日(日) 午前10時〜正午 (開場午前9時30分)
■開催場所 京都市アバンティホール http://www.avanti-kyoto.com/index.htm
■開催内容 パネルディスカッション 「災害に強い街『京都』を作るために、企業・市民・行政・ボランティアは 何が出来るのか…私たちの選択と目標」
■コーディネーター
丸谷 浩明 氏 (京都大学経済研究所教授・前内閣府防災企画官)
■パネリスト
青柳 良明 氏 (京都府商工部観光コンベンション室長)
枡田貞美 氏 (株式会社ジェイアール京都伊勢丹総務部担当部長)
深尾 昌峰 氏 (きょうとNPOセンター事務局長)
吉村 雄之祐 氏 (NPO法人京都災害ボランティアネット理事長)
■内容詳細 年間5000万人(1日平均すると12万人)にのぼる観光客を 受け入れている国際観光都市「KYOTO」。 ここで、地震や水害などの大規模災害が発生した場合、被災した産業は いかにして早期に事業を継続させるか、 更に言えば災害に強いまちづくり、災害に強い産業基盤を形成するために、 企業・市民・行政・ボランティアは普段から何をなすべきなのか、 どう連携すべきなのかについて討議します。