◆お薦めその1◆
あの「音」は、どうやって「作る」んだろう????東映京都撮影所に潜入! 波の音は小豆。風の音はホース・・・これってご存じだろか。 映画では実に多くの音が「作られる」。 「音づくりの職人」たちは、身近にあるものを使って、自然の音、都会の音、 機会の音、そして人が出す音もほとんど「作って」しまう。 京都の太秦(うずまさ)は日本のハリウッド。 映画に登場する「音」を作る職人の世界がそこにある。 「京都うずまさ撮影所探訪」という楽しいツアーで、東映京都撮影所の秘密に 迫ろう。体験もできる。俳優さんたちとの「ニアミス」も楽しみだ。
■参加者特典:昼食弁当、嵐電1日乗車券、京都映画祭カタログがついてくる。
■場所:東映京都撮影所
■日時:9月28日(金)午前10時〜午後3時
■定員:30人
■参加費:3千円
■問い合わせ・申し込み先
NPO法人京都映画倶楽部(東映京都撮影所内)
電話・ファクス075-882-1851
http://www.kcc-npo.com/member/index.html
◆お薦めその2◆
お父さんは子供の頃「仮面の忍者赤影」になりたかった!! 痛快!子供映画・アナログ特撮の秘密を探る! デジタル技術の無かった昔、特撮は全て人の智慧と力。 そんな特撮にワクワクしたことが懐かしい。 仮面の忍者赤影はどうやって宙を飛んだり、消えたり出来たのだろう。 巨大怪獣が戦うシーンの秘密は!? 映画づくりフォーラム「痛快!子供映画・アナログ特撮の全て」に参加 すれば「なるほど!そうだったのか!」。親子で参加すれば会話も弾む。
■日時:9月29日(土)午後1時〜3時
■会場:東映太秦映画村「中村座」
■内容:赤影、ワタリ、怪竜大決戦の特撮場面上映と、当時の特撮スタッフ を交えてのトーク。
■参加費:東映太秦映画村見学料のみ。
■定員:150人
■問い合わせ・申し込み先
NPO法人京都映画倶楽部(東映京都撮影所内)
電話・ファクス075-882-1851
http://www.kcc-npo.com/member/index.html
◆お薦めその3◆
太秦戦国祭り
戦国武将が太秦に「上洛」する!
詳しくはホームページで!太秦で何かが起りそうだ!
http://www.joraku.jp/
★お知らせ 9月30日(日)大江山酒呑童子祭り
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000007738&caldate=2007-9-17
千年の森ウオーキング(今回のポイントは酒呑童子の供養塔と鬼嶽稲荷神社を結ぶことです)
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/modules/news/article.php?storyid=1289
第2回大江山鬼検定
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/modules/news/article.php?storyid=1272
全国のご当地検定の結果を集計されたHPに鬼検定も載っていました。
http://www.gotouchidesuyo.com/als/analysis3.htm
京都の海の玄関、舞鶴港に、日本最大の豪華客船「飛鳥2」が、寄港。 9月に2回。舞鶴は初めて。寄港準備に地元の関係者が頑張った。
歓迎行事も心がこもっていて印象的。そして、府民のみなさんが船内見学。 海に浮かぶ豪華ホテルという表現がぴったりだ。 早朝、白い巨大な船体が接岸するときはドキドキ。そして、夕暮れに離岸。 青いハンカチをちぎれんばかりに振って別れを惜しむ。汽笛が2度。 なんだかホロリとするシーン。「また来てねーーーー」。 何度も来て欲しい。
今から二十数年前、「コーラルプリンセス号」という1万トンの客船で、中国を 2週間旅した。その客船も当時は「大きいなあ」と感じた。
全て英国式のマナー。船長は英国人。ドレスコードもちゃんと守っての夕食。 3時はティータイム。夜はバーでくつろぎ、昼はデッキで遊ぶ。 波がきついときは良く揺れる。でも船旅はいいもんだ。 東シナ海に出ると四方は海。何も見えない。陸が見えたときの喜びは格別。 飛鳥2の旅はもっと優雅だろう。
船は国際舞台そのもの。万国共通のルールで運用される。
行き交う船、国籍が違っても、礼を交換。
次に仕事をするなら「船乗り」だなあ。
「スマートで目先が利いて几帳面。負けじ魂これぞ船乗り」
ボンボヤージュ!