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地域ニュース

相楽郡の地域ニュース(2001/03/16-2003/1/25)

新聞社等のサイトに掲載された情報をもとに、モモがコメントをつけています。
このコーナーは、ニュースそのものを伝えることを目的とはしていません。
もとのニュースは、各新聞社のサイトを参照してください

2004/1/29(木)

地域サイト

京都新聞によると、「地域をパンフレット的に説明するのではなく、人間の目で紹介したい」とがんばっているサイトがあるそうだ。全国からアクセスがあり、テーマごとにわかれた掲示板にもさまざまな人が書き込みしている。地域情報とは、ネタが尽きがちだし、閲覧者も限定されがち。地域性をもたないテーマと二本立てにするのは地域を広く紹介することに有効だろう。そのサイトの名は、相楽ねっと。「No.1」でなく「Only one」が、目標です。(←京都新聞の記者さんが、ステキな評価をくださいました)

2003/7/25(金)

スズサイコ

京都新聞によると、相楽郡の東部地域で、府レッドデータブックで絶滅危ぐ種に指定されている植物、スズサイコが見つかった。つぼみが鈴に似ていて、全体がセリ科のミシマサイコに似ていることから名付けられた。みつかったスズサイコは、池の土手の草むらに育っており、高さ約1メートル。直径1センチほどの黄褐色の花を4つ咲かせ、周辺にもつぼみをつけたスズサイコが数本あったという。このニュース、場所を特定できないよう、「相楽郡東部」とぼかしている。心なき乱獲から守るためだろう。絶滅が危惧されるのは、スズサイコよりも私たちの「自然を愛する心」かもしれない。

2003/1/25(土)

町村合併

京都新聞によると、相楽郡任意合併協議会の最終会議が25日に行われ、解散が決まった。昨年7月に発足し、12月に法定協議会設置案を、木津町議会が否決したため合併は白紙に戻った。学識経験者の委員からは「木津町議会の否決の理由も、それで合併自体が白紙に戻るのも理由が分からない」というような意見があったそうだが、私には、なぜ合併しないといけないのか、お金以外の理由がいまだにわからない。地方自治をお金のみで論じるのは本末転倒。私はごく当然の帰結ではないかと受け止めているのだが。

2003/1/24(金)

私のしごと館

京都新聞によると、関西学研都市の精華・西木津地区(精華町・木津町)で、私のしごと館」が一部完成し、3月30日にプレオープンする。職業について学ぶ5ゾーンのうち、703職種が調べられる「しごと情報ゾーン」の利用がはじまる。職業情報と職業体験の機会を提供して、中・高生など若年層を中心に職業への意識を高めるのを目的のこの施設、さて、どう受け止められるだろうか? 私はけっこう面白いのではないかと思うのだが・・・ しかし、それより、雇用を増やすことの方が先かも。

2003/1/23(木)

お年寄りの交流

京都新聞によると、山城町で、地域のお年寄りの交流を図る「ふれあいクラブ」事業がはじまった。町社会福祉協議会の事業で、ひとり暮らしの65歳以上のお年寄りや、2人でも75歳以上のお年寄りらを対象に、週3回、手芸やグラウンドゴルフ、体操などを行うとのこと。田舎では、自然とお年寄りをふくめたコミュニティが作られるもので、お年寄りがひとりぼっちでほっておかれるということはあまりないのだが、時代が変わったのだろうか。いやいや、山城町は田舎ではない。失礼!! (#^.^#)

2003/1/8(水)

茶摘み

京都新聞によると、木津町の福寿園(会社は山城町)の温室で、今年初めての茶摘みが行われた。この冬いちばんという寒波の中での茶摘みとは・・・。「正月新茶」は、100袋(1袋5グラム入り、1000円)が京阪神の百貨店などで販売されるという。いい値段だが、味はどうなのだろう?

2002/12/24(火)

合併否決

京都新聞によると、木津町議会は、法定合併協議会の立ち上げを目指す「相楽地域合併協議会」設置案を否決した。相楽郡の中心とも言える木津町からすると、精華町をのぞく5町村は「お荷物」なのかもしれない。これで、合併特例法までの合併は難しくなるだろう。合併反対の私には好ましい展開だが、ただ合併を否定するだけでなく、南山城村が独立してどうやって生きていくのか、その具体的なビジョンを描くことが必要。

2002/10/22(火)

引きこもり

京都新聞によると、木津町で活動する、引きこもりの子を持つ親の会「きらり」が1周年を迎え、参加者を募集している。毎月第4日曜日に、相楽デイセンターで例会を開催。精華、木津両町や奈良県の会員6人が、悩みを話し合ったり、アドバイザーの社会福祉士に相談するなど、情報交換をしているという。なかなか引きこもりの情報。当事者の悩みは深い。活動の火を消さず、地道に継続していってほしい。

2002/10/09(水)

木津川を美しくする会

京都新聞によると、木津町の「木津川を美しくする会木津支部」(事務局・木津町環境課)は、泉大橋周辺の木津川河川敷で一斉清掃を行った。50人が参加し、1時間の作業で、ゴミは業務用袋(90リットル)で約100袋にも達したという。こういう環境ボランティアは、コミュニティ活動において、今後さらに重要になっていくと、私は考えている。地域への愛情を育てるには、地域を対象にした行動が大事。人を愛するには、人を対象にした行動が大事。前者は環境保護活動、後者は福祉に代表される。

2002/10/07(月)

移動茶販売、国立国会図書館オープン

京都新聞によると、山城町の茶問屋、高岡商店が車を使った移動喫茶で、お茶の販売を始める。Webで通信販売をしていたが、注文を待つだけでなく、自ら出向いておいしいお茶を知ってもらおうと、移動販売車を完成させた。通販用Webでは、移動販売への奮闘ぶりが紹介されていて、楽しめる。お茶やさん、がんばってるなぁ。

また、同紙によると、精華町の国立国会図書館が7日に、サービスを開始した。600万冊の収蔵能力をもつ国内最大級の図書館。利用できるのは18歳以上で、貸し出しは行わず、閲覧や複写などのサービスを行う。相楽郡に、またひとつ、知の拠点誕生。

2002/09/25(水)

知能ロボティクス研究所

京都新聞によると、精華町の国際電気通信基礎技術研究所は、人と日常的なコミュニケーションが取れる知能ロボットを開発するために「知能ロボティクス研究所」を設立する。SFの夢物語が、またひとつ、実現に向かうのだろうか? AIBO(飼い主に反応する動物ロボット)にもびっくりしたが、ロボットの進化はどこまで行くのだろう? あんがい、どこかの時点で、人間の「心」の神秘を再認識する結果になるかもしれないなぁ。

2002/09/19(木)

オータムフェスタ2002

京都新聞によると、学研都市で「オータムフェスタ2002」が始まった。研究成果の公開などを行うためのもので、12月1日まで、研究所や関係機関などで、120件を超える多彩なイベントが催される。問い合わせは事務局の関西文化学術都市推進機構(0774-95-5105)へ。ところで、このイベント、Webに情報がないなぁ。事務局のサイトにも。

2002/08/06(火)

七夕、けいはんな

京都新聞によると、加茂町商工会が高さ15メートルの巨大ササ飾りを兎並、JR加茂駅前の駅東公園に設置し、10日までライトアップしている。旧暦七夕の10日に開く「七夕まつり」に向けてのもの。短冊の中から、実現可能な内容を同商工会が選び、後日に願いをかなえる予定というから、いきなはからいではないか。「世界中から戦争がなくなりますように」って願いはかなえてもらえるか?

また、けいはんなメディアフェスティバル2002が29日から3日間、けいはんなプラザなどで開かれる。コンピューターや音楽、映像が融合した総合芸術を紹介するとのこと。夏休みの最後をしめくくるのにいいかも。

2002/07/18(木)

絵本の読み聞かせ

京都新聞によると、京都府加茂町NPO・「夢街道・国際交流子ども館」が、夏休みの間、絵本の読み聞かせを14回開く。このNPOは、今年3月、元中学校長、元保育園長の夫妻が、不登校の子どもたちが落ち着いて過ごせる場所を、と設立し、フリースクールのほか、子育ての悩みを話し合う「井戸端会議」なども行っている。問い合わせは同館0774(76)0129へ。子どもの学力、情操などにおいて、絵本の読み聞かせは基本中の基本と考えているが、最近、おろそかにされがちである。同NPOの取り組み、賛同したい。

2002/07/13(土)

バーミヤンの壁画

京都新聞によると、京都府笠置町仏教写真家・中淳志さんが、アフガニスタンのバーミヤン石窟群の全容撮影に成功した。旧タリバン政権によって巨大石仏などが破壊され、石窟壁画は全滅したのではないかと思われていたが、2-3割程度が残っていた。「シルクロードの十字路」にある世界的な遺跡で多彩な壁画を備えているが、タリバン崩壊後に全容が明らかになったのは初めてのこと。世界中に衝撃を持って伝えられたニュースだが、地道な調査・研究のたまものに他ならないだろう。郷土から偉大な業績が生まれたことを祝うとともに、文化を慈しむ心も、同時に学びたい。

2002/04/25(木)

学研都市の食彩プラザ

京都新聞によると、精華町光台に大型飲食施設「食彩プラザ」がオープンした。けいはんなプラザのすぐ横で、イタリアンレストラン、回転ずし、居酒屋風レストラン、コンビニなど5店舗がある。1カ月ほど前に、私たちもけいはんなへ立ち寄ったとき、工事中のレストランを見て、えらい立派なのができるんやなぁと、話していたものだ。倒産・閉店の相次ぐこのご時世、ぜひ、繁盛して欲しい。

2002/04/18(木)

南山城小学校、南山城村のお茶

京都新聞によると、南山城村で来年4月に開校する統合小学校の校名が「南山城小学校」に決まった。校名は一般公募されていたが、村の名前をそのままつける「南山城小学校」が80点中、8点と、最も多かった。ふるさとを大切に思う気持ちを育てて欲しいという理由での命名。いっけん平凡な校名にも思えるが、地域とのつながりを重んじるのはすばらしいこと。だれにも愛される学校になっていってほしい。

また、同紙によると、城陽市で、京都府内で今シーズン初の茶の入札販売会となる「初市」が行われ、京田辺市から玉露1点(5キロ)のほか、和束町と南山城村からせん茶計18点(109キロ)が出品された。せん茶の平均価格は、昨年の倍近くの1キロ当たり16,037円になった。南山城村茶手揉み技術保存会が手摘み手揉みで仕上げたせん茶には、1キロ当たり88,800円の最高値が付いた。2年連続で産地賞を受賞した南山城村、がんばってます。

2002/04/15(月)

福祉施設

京都新聞によると、加茂町・和束町・笠置町・南山城村の障害者福祉事業に取り組んでいる社会福祉法人・いづみ福祉会の新しい施設が、加茂町観音寺に完成した。通所授産施設と生活支援センターの機能をもつ。パン製造や草木染、手織などの作業を行うとのこと。高齢者が多い地域ながら、福祉への取り組みは進んでいるとは言い難い。施設をつくるのも大切だし、ハンディキャップのある人たちとともに生きていく生活様式をはぐくんでいくのも大切。

2002/04/03(水)

竹炭

京都新聞によると、山城町は神童子の鳴子川に、竹炭を敷き詰めた石組み堰を設けた。竹炭の浄水効果で、沢ガニの生息環境を確保しようというもの。山城町には、竹藪が多い。タケノコの産地でもある。竹炭を生成するには、技術が必要だが、炭としての浄化作用は大きい。その地にあるものを利用していく取り組みは、基本だと思う。

2002/03/29(金)

新茶

京都新聞によると、京都府立茶業研究所は29日、一番茶の萌芽宣言を出した。1973年以降で、最も早い。平年よりも10日早いとのこと。「生育は順調で、1カ月後の4月下旬には一番茶の茶摘みができそう」と研究所はコメントしている。私が住む童仙房(標高500メートル)でも、ちらほら、芽をふいている。どうなってるの?この暖かさ。南山城村で茶摘みボランティアを募集した2年前は、4月に低温が続いて、時期が遅れ、大勢の名乗りをあげたボランティアさんに来てもらえなくなった。今年はちょうど連休中にピークを迎えるかも。

2002/03/15(金)

荒廃茶園

京都新聞によると、和束町、南山城村の商工会でつくっている「ほっこりサークル」の荒廃茶園再生事業が、茶樹のオーナーが集まらず苦悩しているとのこと。荒廃茶園1ヘクタールをボランティアによって整備しオーナー茶園として再生を目指す。このニュースは、京都府南部ニュースでも詳しく紹介している。1500口募集に対し、来たのは200口。棚田や果樹園のオーナー制はよくあるが、茶園のオーナー制は珍しいと思う。私は、この事業に関わっていないが、傍観者としての感想であるが、「物語のないところにボランティアは成り立たない」と思う。ボランティアは、「無報酬のお手伝いさん」ではない。お金に替わる、いや、お金よりも価値があると信じられるものを求めてやってくるのだ。

2002/02/26(火)

町村合併

京都新聞によると、相楽郡の町村会は合併問題を検討するため、任意の合併協議会を設立することを決めた。いよいよ来たか、って感じ。しかし、7町村の温度差は大きいようだ。一筋縄ではいかないだろう。でも、その前に、日本丸が沈没したら、どうなる?

2002/01/22(火)

町村合併

京都新聞によると、相楽郡内での合併をめぐり、7町村長と町村議会議長の初の合同会議が開かれ、7町村での合併を前提に、早期の法定協議会設立を目指すことで合意した。いままで、合併問題は難しいと思われて来たが、急にピッチが上がってきた。一般に、規模の大きな自治体住民ほど、合併に前向きで、規模の小さな自治体住民ほど否定的。国は、田舎こそ、合併で整理したいのだろうが、田舎こそ、合併によるメリットよりデメリットが多くなるだろう。

2002/01/05(土)

大仏鉄道

京都新聞によると、大仏鉄道の散策マップ「幻の大仏鉄道」を、木津町の会社員・野邊孝男さんが作成した。1898年からわずか9年間、加茂-奈良で営業された大仏線。しかし、開発により、その跡は消えつつある。すべてを残せないかも知れないが、すべてを消してしまうのは、惜しい。

2001/08/21(火)

Webモール恭仁京

京都新聞によると、加茂町・山城町の商工会は、仮想商店街のWebモール恭仁京『右京市』を立ち上げ、10月13日より開店する。加茂町には8世紀に恭仁京という都があったのだが、そのとき、都の市には全国の産物が集まったといわれる。当時のにぎわいをネットに再現しようという試み。全国の特産品をネット上に網羅、直販するという。えらく鼻息の荒さを感じるが、のぞいてみると、ふつうのオンラインモールに見える。1年前あたりからオンラインモールが乱立し、そろそろ撤退の波が押し寄せている。昨年暮れにアメリカでドットコムビジネスの7割が行き詰まってしまったが、日本もその後追いで、ネットバブル崩壊中。この企画、やるなら2年前だったと思う。旬を過ぎにけり。

2001/07/13(金)

恭仁小学校

京都新聞によると、加茂町恭仁小学校長が、京都府教委より3ヶ月の減給処分をうけたことで、同校長は同日付けで依願退職した。大きく報道された事件の結末は、予想されたことだとしても、なんともいたたまれない。「児童の心情に配慮を欠く極めて不適切な指導。厳正に対応した」という教育長のコメントも、もっともなものである。私は同校長と面識がないので、紙面からうかがえる以上の推察をしかねるが、教育現場を預かる同校長にとって、池田小学校の事件はあまりにショックが大きく、対策をとらねばとのはやる気があったものと、推察したい。

2001/07/11(水)

大地震

朝日新聞のWebサイトに「奈良盆地東西縁断層帯、M7.5程度の地震起こす恐れ」という記事が出ている。政府の地震調査委員会は、京都府南部から奈良県桜井市まで南北に延びる奈良盆地東縁断層帯は、将来マグニチュード7.5程度の大地震を起こす可能性があるとの評価結果を発表した。今後30年間にこの地震が起きる確率は最大で5%。評価結果が公表された活断層14の中では、発生確率が3番目に高い。とはいえ、平均活動間隔は5000年程度とのこと。5000年前と言えば、日本ではまだ縄文時代。そろそろ地震が起こるころというが、かなり予想の年代幅は広い。あわてて怖がることもないと思うが、備えはしておいてもいいかも。伊賀地方では安政元年(1854年)、6月15日に大地震があり、奈良から四日市にかけて大きな被害がでた。こちらの周期はそろそろとか。畿央高原が首都機能移転候補の下位にランクされた大きな原因は、伊賀地方の地震の危険だと聞いた。政治も経済も大揺れの時代に入ったが、地面も揺れています。みなさま、気をつけましょう。

2001/06/28(木)

恭仁小学校

京都新聞によると、加茂町の恭仁小学校で、全校朝礼で、校長先生が大阪の校内児童殺傷事件の説明をする中で、1年生の児童8人の腹を刃物で刺すようなしぐさをし、保護者から抗議があった。つい先日に引き続き、行き過ぎ。今回は非難されてもしかたがないかも。この校長先生、その後、辞任することとなった。悪意はなかったと思う。全国ニュースで、加茂町の恭仁小学校が有名になってしまった。校長先生の名誉を擁護したい。

2001/06/23(土)

恭仁小学校

京都新聞によると、加茂町の恭仁小学校で、予告なしに不審者にふんした教諭が、5年生の教室に侵入する避難訓練が行われ、訓練後、女子児童が体調不良を訴えたため、保護者が抗議した。全国のニュースでも流れたが、訓練じたいは悪いことではない。動揺を与えた児童のケアが必要なほどの事態になったのは遺憾なことだろうが、校長先生を責めるのも酷かな、と思う。それだけ大阪の児童殺傷事件が痛ましかったということだ。

2001/06/10(日)

ケイ・オプティコム

関西電力が保有する光ファイバー網を利用して月額3000円のインターネット常時接続サービスが関西で始まった。今は、大阪の一部地域だけだが、今年秋から来年春にかけて、木津町・精華町・山城町が予定に入っている。詳細は、ケイ・オプティコムのサイトを参照。しかし、64Kなので、ISDNと同じく低速通信。しかも、ワイヤレスって、セキュリティは大丈夫なの? フレッツISDNと比べ、値段は安く、セキュリティは不安で、速度は同じで、サービスはプロバイダより少々落ちる。難しい選択かも。フレッツADSLと比べるなら、断然ADSLの勝ちでは?

2001/06/07(木)

収賄

京都新聞によると、木津町の水道工事をめぐる競売入札妨害事件で、役場職員が再逮捕された。これだけのニュースなら、全国至るところにあるだろう。注目したいのは、こういうローカルなニュースまでもが、全世界に配信される時代となったということ。

2001/05/11(金)

フレッツISDN

NTT西日本のフレッツISDNのページに、南山城村と笠置町で4月27日より、フレッツISDNの受付を開始したと書かれている。おっかしいなぁ。つい先日見たときには何もなかったのに。それに、京都府内で、町村エリアでは、南山城村と笠置町だけ。精華町や木津町、美山町、大江町、などといった地域をさしおいて、なぜ、南山城村と笠置町が? なにはともあれ、歓迎、歓迎。

2001/04/25(水)

茶摘み

京都新聞によると、滋賀県信楽町と信楽高原鉄道は、5月23日、体験ツアー「茶摘み体験と高原ハイキング」を実施する。相楽に隣接する信楽町も、茶の生産がさかん。これも、グリーンツーリズムの一形態だろう。

同じ日のニュースに、宇治市で25日、新茶の茶摘みが始まった。例年より3、4日早く、品質も上々とのこと。26日から、店頭に出る。

2001/04/19(木)

蟹満寺

京都新聞によると、18日、山城町の蟹満寺で、蟹供養が営まれた。寺の縁起は、昔話的でおもしろい。毎年、全国の業者がカニを奉納し、供養を行っている。勝手にカニを食べておいて供養するというのもおかしな具合だが、人間とは、殺生しなければ生きていけない動物。そこに「ありがとう」の気持ちを持つかどうかは、根本的に大事な問題だと思う。

2001/04/10(火)

茶の萌芽宣言

京都新聞によると、京都府宇治市の京都府立茶業研究所は、9日、一番茶の萌芽(ほうが)を宣言した。平年より2日遅い。茶摘みの開始は、1ヶ月後と見られる。昨年は、4月10日の萌芽宣言後、低温が続き、芽が伸び悩んだが、今年は順調に発育しそうな気配だ。

2001/04/03(火)

ホームセンターの闘い

伊勢新聞によると、三重県内などでホームセンターを展開するミスタージョン」が、業界大手の「コメリ」の間接的な子会社となる。相楽の生活圏でもある上野市で、狭いエリアにホームセンターが3つもできて、店舗面積で不利なミスタージョンが苦しい立場に立たされているが、とうとう、コメリの傘下に入るらしい。ホームセンターが熾烈な争いを繰り広げてくれているおかげで、上野市のホームセンターは、めちゃくちゃ安いのだが。

2001/03/23(金)

山城町

京都新聞によると、22日に、山城町上狛の茶製造・販売業「福寿園」のハウス茶園で、茶の初摘みが行われたとのこと。このハウスは、露地栽培の茶と品質や生育を比べるために設けている。とはいっても、23日から、直売店やデパートで15グラム1500円で発売されるという。露地栽培の高級煎茶の10倍ほどの値段だが、その味や、いかに。もっとも、手摘みの場合は、値段もそんなものかもしれないが。22日には、「茶摘み娘」のいでたちをした女性らが茶を摘んだというから、この福寿園、話題作りもうまく、なかなかの商売上手。

2001/03/14(水)

木津町

京都新聞によると、木津町梅美台に建設中の新施設の名称がきっづ光科学館ふぉとんに決まったとのこと。日本原子力研究所関西研究所は、同施設の7月10日オープンをめざしている。子どもたちの科学への関心を高めるのがねらい。そういえば、最近の子どもたちの学力低下は深刻なものがあり、とくに理科系の低迷が目を覆うばかり。この施設が、一石を投じられることを願う。



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