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南山城村/茶どころ

お茶摘みアルバイトの募集(2002年)

関 連 情 報
募集の詳細(終了) /  レポート /  第20回京都府茶品評会 /  第55回関西茶品評会

地図(関西の中の相楽郡)-76k- /  地図(相楽郡周辺の交通)-57k-
2001年の茶摘み /  2000年の茶摘み /  お茶づくりの紹介
募集は終了しました。
参加してくださった方々に、御礼申し上げます。


新芽

南山城村は、宇治茶の産地です。お茶の生産は、村の主要産業でもあります。
最近では、機械で刈って機械で揉むという生産方法が一般的となっていますが、昔ながらの手摘みも行われています。
手摘みは主に、お茶の品評会に出品する目的です。
2000年、京都府宇治市で開催された第53回関西茶業振興大会において、南山城村の茶農家が1等1席(農林水産大臣賞)をはじめ、上位に多数入賞し、また、村としても産地賞を受賞しました
村としても、この伝統産業を守り、育て、次の時代へ向けて、さらに発展させていきたいと努力しています。

そんな中、手摘みを手伝ってくれる人が、年々減少しつつあり、将来的に手摘みを継承していけるかどうか、不安もかかえています。
2000年春には、そういった問題への対策と、村の茶産業のPRを兼ねて、「茶摘みボランティア」を募集しました。
短期間に、学生さんを中心に、多数の応募をいただきましたが、4月に低温が続いたため、予想外に茶の生育が遅れ、予定していた日にちに茶摘みが不可能となり、残念ながら、皆様方のご厚意を生かすことができませんでした。それでも、平日に、3人の方(おふたりは名古屋からです)が駆けつけてくださいました。
茶摘みは、おおぜいの方の手を必要とします。
ひとりひとりの摘みこさんあってのものです。
2000年に農林水産大臣賞を受賞された茶農家の方も、摘みこさんに対し、深い感謝の言葉を述べていらっしゃいました。

2001年は、ボランティアという形がかえって農家の方に負担をかけてしまう側面もあり、アルバイトという形で継続しました。
農家は、茶の収穫時には、息をつくヒマがないほどほど忙しくなります。
2001年も、5人の方が、来てくださって、茶農家は助かっております。
そして、2001年も、関西茶品評会で産地賞を受賞いたしました。煎茶部門は出品点数・産地も多く激戦であり、2年連続受賞は関西茶品評会史上、初めてであることを考えると、すばらしいことだと思います。
関西茶品評会の様子は、別のページにレポートを掲載しています。(2000年2001年)

2002年も、ひきつづき、アルバイトの形で募集を継続したいと思います。



このページの文章は、南山城村役場からの情報をもとに、
モモが作成しています。

募集の詳細(終了しています)




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