リンク集
地球・自然
阪神大震災
総合
- 阪神大震災 -- 情報ボランティアとコンピュータ・ネットワーク --
- 阪神大震災について、とくに被災者救援のために活動した情報ボランティアとコンピュータ・ネットワークがはたしたやくわりなどを中心として、情報をまとめたもの。使い勝手の良い震災関連リンク集と考えたらいいかも。
- 阪神大震災アドレスブック(学芸出版社)
- 復興支援のために活動している種々のサイトを中心に、震災直後に活躍した救援関係のサイトも掲載。丹念に集められたリンク集で、貴重な情報源。
- 神戸新聞の震災特集
- 震災関連記事を項目別に整理。膨大な情報がある。モモは避難所へボランティアに行っているとき、取材に来た読売新聞記者が子どもたちに言うのを聞いた。「神戸新聞を読みなさいよ。ボロボロになりながら報道してるんだよ」
資料・情報源
- 阪神・淡路大震災 関連資料
- 震災関連の資料を、広く収集し、データベースとして公開する。本やパンフレットに限らず、個人のメモ類や体験記、ビラやチラシ類、避難所での壁新聞やノート、町の集会を記録したノートやメモ類などといったものまで収集している。
- きんもくせい
- は阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク事務局の機関紙。1997年7月に50号で終刊したが、その後、復刊。すべての記事を閲覧できる。
- HP117 from KOBE by でんがなまんがな
- 震災関連の新聞記事をもとに震災のその後を考える「週刊でんがなまんがな」のすべての記事を閲覧できる。
- 震災資料室
- 神戸市のサイトの中のコンテンツ。市の復興施策を中心に年度ごとに情報をまとめてある。
- 阪神大震災による建造物の損壊と負傷に関する実態調査結果の概要
- 震災における建造物の損壊と負傷・死亡の発生状況等の調査をまとめている。起きてほしくないが、いつかどこかで起きるかも知れない災害。過去の記録を見つめよう。
- Inter-Volunteer Network神戸大学チーム
- 阪神大震災のときにボランティア同士(特にコンピュータ系・オンライン系を)繋ごうとしたボランティアの連絡体である「Inter-Volunteer Network」のいわば別動隊。当時の活動記録を記す。
- サバイバル・ネットワーク
- 「ボランティア型の活動」から「市民参加活動」に変遷してきた活動を記録する。「こころのケア・ネット」に力が入っている。
街のようす
- 沼田英俊さんの震災報告
- 神戸市出身の作者が、震災の記憶が忘れられてゆくのに抵抗し、写真を交えて情報提供。
被災体験
- とーちのぺいじ
- 神戸市長田区で被災した体験を綴る。震災関連サイトでは、かなり有名。「昔の内容」とあるリンク先もチェックしよう。これだけの手記をまとめられる人はなかなかいない。
- 阪神淡路大震災・私的記録
- 家族とともに倒壊した家屋に5時間生き埋め状態になり、娘さんが左脚に重傷を負ったとのこと。命をじんじん感じさせる文章だ。
- えいこさん
- 「大好きな神戸の惨状に泣きながら私は書きはじめました」という「様々な死」は、圧倒的なエッセイ。悲しみは、けっして消えるものではない。
団体
- 兵庫県被災者連絡会
- 避難所や仮設住宅に暮らし続ける被災者を中心に活動を始めた。助け合いと、行政に対する要望のとりまとめが主な内容。時がたてば忘れられていく弱い立場の方たちが主役になってこその復興ではないのだろうか。
- 被災地NGO恊働センター
- 被災地再建の中で、生きがいと仕事の確保が大きな課題となっている。生きがい仕事づくり事業としてまけないぞう事業にとりくむ。広報誌がオンラインで読める。
- すたあと長田オンライン
- 震災直後から、被害の大きかった長田区で、地元の方たちを中心にボランティア活動を展開している団体の情報。復興に向かう被災地の状況を伝える。
- 神戸・週末ボランティア
- 被災者支援のために、週末1度の善意を生かすグループ。余暇を活用し継続的にボランティアができるように、毎週土曜日の午後に活動している。震災直後とくらべると活動の内容は変わってきたが、その心は変わらない。地道な活動の記録が収められている。