リンク集
社会
戦争と平和
総合
- 日本軍事情報センター
- 軍事アナリスト・神浦元彰さんが、戦争や軍事問題について、あまり肩肘張らずに、いろいろな取材や意見を掲載。あらゆる戦争を避け、平和を求めるのは、万民の願いだが、そのためにも、いま何が起きているのか(起きようとしているのか)を知ることは大切。
日本の戦争責任
- 日本の戦争責任資料センター
- 日本がおこなった侵略戦争と戦争犯罪の実態を解明し、戦争責任・戦後補償の課題について正面から研究する、現在日本でただ一つの組織(非営利団体)。豊富な資料が納められている。
従軍慰安婦
- 「従軍慰安婦教科書削除決議問題」資料集
- 自由主義史観の提唱とそれに基づく歴史教科書への攻撃を資料としてまとめたもの。相楽郡加茂町も平成8年に決議を採択しているが、「従軍慰安婦の虚構の記述」という決議文には、正直言って、???
戦争体験
- 原子爆弾による被爆の話
- パソコン通信COARAに寄せられた、故寺尾武治さんの原爆体験の手記とCOARAメンバー達の記録。実体験は、すさまじい迫力。体験者が、つぎつぎと、この世を去っていく。とどめなければならない記録。
- 生き残り
- 第二次大戦を沖縄で戦った作者の詩集。苦しい過去と、未来への希望。なにより、戦死した友への鎮魂歌。
- やまとバーチャル平和祈念館
- 戦時中の写真もさることながら、市民の戦争体験記は、圧巻。悲惨さと、悲しさ、苦しさが、ひしひし伝わってくる。あの戦禍を、繰り返してはいけない。
戦争関連資料
- HIROPRESS.net
- フォトジャーナリストの広河隆一さんが、チェルノブイリやイラクなどのレポートを掲載している。マスメディアとは違った視点で、大切なことを伝えてくれる。
- 立命館大学国際平和ミュージアム
- 戦争と平和の歴史を跡づけた常設展示室やイベントなどの案内。「自分に何ができるか」という視点から考え、「地球規模で考え、地域から行動する」という心で実践活動を願う。
反戦運動
- 戦争のつくりかた
- いままで戦争をしてこなかった国がいつしか戦争のできるしくみを持つようになる、そのようすが淡々と描かれていきます。いま日本で進行中の姿です。ブラックユーモア?しかし現実。
- イラQウェブ〜「戦争をしない道」をすすもう〜
- イラク戦争は、ほんとうに避けられなかったんだろうか? 「戦争をしない道」が可能であると信じたい。このサイトがじっくり検証している。
平和
- 北海道新聞 平和特集
- 世界の格差や地球規模で広がる危機の現状と、平和を築くために何をすべきかを外交の役割から考える。力の入った記事である。
- 酔っさん
- 反戦・平和を訴える情報満載。「戦争ほど悲惨な残酷なものは無い!!」とういコメントを、かみしめたい。
教科書問題をめぐって
「新しい歴史教科書」反対
- 子どもと教科書全国ネット21
- 家永教科書裁判支援会の精神を引継ぎ、1998年に結成された会。地域発信型のネットワーク活動を目指す。「新しい歴史教科書をつくる会」に対する声明文もある。
- 「脱ゴーマニズム宣言」裁判を楽しむ会
- 小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」に対して出版された「脱・ゴーマニズム宣言」が、小林氏によって訴えられた。余裕の「脱ゴー」勝訴の過程をレポートする。
- 「新しい歴史教科書をつくる会」主導の歴史・公民教科書申請本の非科学性・非民主性を憂慮する声明
- 日本科学者会議による声明文。
- 俵義文さん
- 子どもと教科書全国ネット21の事務局長のサイト。「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書に反対する立場で、多くの資料を提示する。
- 藤岡「自由主義史観」批判−そのデマゴギーを暴く
- 富山大学教育学部の広瀬信さんが、「自由主義史観」を批判した論文。わかりやすく論点が整理されていて、示唆に富むところ、大である。
「新しい歴史教科書」推進
- 新しい歴史教科書をつくる会
- 「つくる会」には各地の支部があるが、このサイトがメイン。会の主張や声明が掲載されている。
- 教科書が教えない歴史(自由主義史観研究会)
- 教科書問題のきっかけとなった団体。東大教授・藤岡信勝さんが代表をつとめる。論争最前線、授業ネタなど、主張が盛りだくさん。
- 歴史教科書の夜明け
- つくる会の設立趣旨がわかりやすく記されている。また、学校で使っている歴史教科書や資料集に対する検証も加えられていておもしろい。稚拙な論理に苦笑もするが、否定しきれない論点もある。
イラク問題
- No War
- 「石油のために血を流すな」というメッセージは激しく同意。イラク復興と言うが、なぜ、イラクがこんな状況となったのかを考えれば、日本がすべき「貢献」は自衛隊派遣でないと気づくはず。
- イラク国民の被害を具体的に知らせるインターネット上の報道
- あまり具体的に報道されないイラク国民のはげしい被害について、インターネットで調べることのできる情報にリンクを張ってある。正視できるだろうか? いや、逃げてはいけない。