office momoのモモとナナです。私たちは相楽郡内の南山城村に住んでいます。二人とも元々この土地の出身者ということではなく、いわゆる外部からこの土地に移り住んできた新参者です。しかし、こちらに来てからたとえ数年しかたっていなくとも、相楽を愛する住民の一個人には変わりありません。
そこで、この地域を地域周辺の人々にはもちろん、日本全国に、果ては世界中の人々に知ってもらいたい、たくさんの人と交流できたらいいなと思い「相楽ねっと」を2000年に立ち上げました。
あくまでも私たちの活動は民間、個人が主体になって情報を収集・発信していきたいと思ってます。できるだけ自分たちの生活に密着した様々な情報を紹介していきたいと思ってます。
私たちがモモとナナと名のるきっかけになった、家の猫ちゃんたちのことをちょこっと紹介。
モモ(本名はモモタロウ)はoffice momoの社長でもあるのですが、白茶のオス猫(推定10歳)です。巨漢で、動物病院の先生に「おデブちゃん」と言われてしまいました。人間の年齢でいうともういい歳をしたおじさんなのですが、とっても甘えん坊さんです。

ナナはモモの奥さんではなくって、娘です。三毛のメス猫(推定9歳)。モモとは違って大人なのに小さいの。性格も小さい頃からとーーーーーっても臆病で、飼い主にもあまりなついていません。でもモモとは仲良し。訳あって今は一緒に住んでいないのですが、今でも元気にしているのかな・・・

ナナはモモに寄り添っているときは安心しているみたいです。

●おはなし 『ぼくちゃんとネコとイヌ』 (1997年、モモ作)