2006 年3 月に野殿童仙房小学校が統合によって廃校となるため地域が跡地利用を模索するなかで住民が京都大学前平研究室へ相談におもむき、京都大学教育学研究科が文部科学省プロジェクトによるフィールドを探していたことが一致し、3 月2-3 日、京都大学教育学研究科が童仙房へ来て、区役員と初会合。4 月より野殿区・童仙房区が自主的な取り組みとして、京都大学大学院教育学研究科と連携していく形が調整された。
4月29 日、京都大学大学院教育学研究科が、小学校跡地で地域住民との寄り合いを開催。
6 月23 日に旧野殿童仙房小学校体育館にて調印式をむかえる運びとなった。